当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。
出遅れおじさんです。
常々このブログで申し上げておりますとおり、基本的な私の投資スタンスは、
・長期保有
・配当重視
ですので、基本的には株価の上げ下げは本来余り気にしないようにはしており、日々の証券口座残高の集計値の推移は一喜一憂しないつもりでは有りますが、しっかりチェックはしています。
9月第4週末の資産状況のご報告です。
9月第4週のトピックスは、今週開催されたFOMCの結果(今回利上げ見送り、年内一回はアッカモ!・・既に織り込み済み)でも、会議後のパウエル議長の会見(ノーサプライズ)でもなく、公表されたドットチャートにつきるでしょう。
2024年末、2025年末の想定金利(中間値)がいずれもこれまでの中間値より+0.5%上昇していたことにより、不調気味のダウ平均は引き続き低下、金利上昇傾向に弱いとみられるNASDAQは大きく下げました。
国内では、同じく週末に日銀の政策決定会合が開催されましたが、以前は「年内にも安定的物価上昇の確証」なんて言っていた植田総裁が「政策変更の時期? 決め打ちなんて出来ネーヨ!」と開き直りましたが、全ては金曜日の取引終了後でしたので、来週はどう受け止められるでしょうか。
9月第4週末の主だった指標と、いつもながら並べて表記するのも烏滸がましいのですが私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の8月末との対比は以下の通りです。
8月末 4週末
日経平均 32,619 32,402(円)
ダウ平均 34,721 33,963($)
NASDAQ 14,034 13,211
REIT指数 1892.25 1863.91
株式資産 Base △130.2(万円)
私 出遅れおじさんの9月に入ってからの株式資産(配当除く)は、前週より大きく下げましたが、対前月末△130.2万円の増、大台は維持となりました。
8月末の私の株式資産+9月購入費用が6,164.7万円ですので、対前月+2.11%となり、主要指標が全て対前月末マイナス【日経平均(-0.6%)、ダウ平均(-2.2%)、NASDAQ (-6.0%)、JREIT指数(-1.5%)】に沈みましたので、全てに勝ちました。
対前月末の差異の内訳は、大まかに言うと米国株資産がほぼ▲37万円の×、日本株REIT資産が△167万円の○と言う状況です。
米国株については先月末に比べドル円相場はほぼ145円台半ばから148円台前半まで2.75円ほどドル安になりましたので、為替差で△35万円、ドル建てで▼72万円の×という状況です。
私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の月次騰落(対前月末)分布図に9月第4週末を当てはめると大台超えの3本目の中程まで下落しました。
ロシアのウクライナ侵攻の一日も早い収束を願っています。
勿論私の場合はT朝のTM川氏とは逆で、ウクライナが矛を収めることでは無く、ロシア軍の全面撤退とプーチンの国際軍事裁判での断罪です。
相場の上げ下げを気にしないと言っても上がれば嬉しいし、下がれば悲しい、ただ上がり過ぎれば落ち着かないというわがままばかりを言っておりますが、いずれにしても、上がった、下がったと騒いでみても、この◯☓は「含み益」「含み損」である事には変わり有りません。
有り難うございました。