出遅れリタイア日記

年金生活への移行 資産運用等

本日は故安倍晋三元総理の命日です 「安倍晋三回顧展」に行ってきました

当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。

出遅れおじさんです。

 

 本日(7月8日)は、故安倍晋三元総理の命日です。

 

 折から有明の東京ファッションタウンで開催されていた「安倍晋三回顧展」に行ってきました。


 

 「あの日」からもう4年も過ぎました。

 その日、当時、抗がん剤治療中の家内とまんじりともせずに、テレビニュースに見入っていました。

 夕刻になって「死亡が確認されました」のニュース速報を見て、言いようのない虚無感に襲われたのを覚えています。

 

 今頃こういうことを言うのも憚られますが、家内を亡くしたとき、或いはそれ以上のショックを感じた記憶があります。

 

 この回顧展は7月4日~12日は東京のTFT ホール、7月17日~19日は奈良コンベンションセンターで開催されます。

 

 命日なので人出が多いか・・・という懸念は杞憂で入り口のセキュリティチェックのエリアはガラガラでした。

 

 安心して会場内へ足を踏み入れたところ・・・

 

 ものすごい雑踏で・・・

 

 原因はコイツ、もとい・・・写真を勝手に貼り付けておいて「コイツ」呼ばわりも申し訳ないと思いますので、このお方でした。

岸田ソーリ



 各国首脳との歓談の様子等のパネルを見るにつけ、惜しい人を失ったという思いが改めて想起されました。

 

 高市総理にはしっかりと後を受け継いで頂きたいと思います。

 

 

有り難うございました。

【法人投資】オトナを卒業した老人のおもちゃ<CEPI>の分配金の一部を再投資

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 法人口座で保有しているREXシェアーズ クリプトエクイティプレミアムインカムETF<CEPI> 通称「オトナを卒業した老人のおもちゃ」より分配金を戴きましたので、一部を再投資しました。

 

 

 5月末より月次分配から週次分配に変更になりました。

 日付は分配日。

 楽天証券のAIPIはほぼ翌日の金曜日に入金、SBI証券のCEPIは週明け月曜日に入金。

 

 

5月28日 0.278356$

6月 4日 0.2882136$(前回買付)

6月11日 0.27416$

6月18日 0.284496$

6月25日 0.284012$(今回買付)

 

 直近(7月1日)の基準価格33.10$に対して分配金(×52週)利回りは44.6%です。

 

 良い加減に投資口価格も多少戻していますが、十分「買い時ヨ」と誘ってきます。

Google Finance殿サイトより借用

 以前ご紹介のように3回で1口追加購入のペースで1/6≒17%ですので、しばらくこのまま続けます。」

 

 例によって オプションプレミアムの獲得と基準価格の・・・・そんな難しいことは私に聞かないでください。

 

 「理解できないモノに投資をするな!」

 

 だから「おもちゃ」なんです。

 

 

 

 

 今回頂いた分配金と再投資結果は以下の通りです。

 

【CEPI受取分配金】(SBI証券一般口座 6月11日)

単価✕数量   0.276416$✕276口

配当金額    76.29$

米国税     7.62$

国内税     10.47$

手取額     58.20$

 →全額円貨両替

 

【CEPI受取分配金】(SBI証券一般口座 6月18日)

単価✕数量   0.284496$✕276口

配当金額    78.52$

米国税     7.85$

国内税     10.69$

手取額     59.98$

 →全額円貨両替 

 

【CEPI受取分配金】(SBI証券一般口座 6月25日)

単価✕数量   0.284012$✕276口

配当金額    78.39$

米国税     7.83$

国内税     10.73$

手取額     59.83$

 

【CEPI購入】(SBI証券一般口座 6月29日約定)

単価✕数量   33.90$✕1口

手数料     0.16$ (消費税含む)

支払額     34.06$

 

差引手取額   25.77$

 →全額円貨両替 

 

 今回の再投資でCEPIの保有は277口になりました。

 

 CEPIのパフォーマンス(円建て)をグラフにしました。

CEPI資産の推移



黒破線 :株価の推移(2025年3月5日約定価格+手数料基準)

黒実線 :再投資を含んだ資産額推移

赤実線 :再投資されない分配金を含む資産額

 

 

 

 

有り難うございました。

【特段と偏見】出遅れおじさん的 春ドラマランキング【長文恐縮】

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出遅れおじさんです。

 

「毎日が日曜日」の特権を満喫して、テレビドラマを録り溜めして見ています。

 今期(2026年4月~6月)は以下の11番組を・・・

 

 ドラマは録画を一気見する方なので、溜めすぎていまだに見終えていない(≒見る意欲が湧かない)モノもあります。(文中出演者の敬称は省略)

 

 

・月夜行路 (波瑠、麻生久美子)

・コンビニ兄妹 (中島健人)

・GIFT (堤真一)

・エラー (畑芽育、志田未来)

・ボーダーレス (土屋太鳳、佐藤勝利)

・LOVED ONE (ディーンフジオカ)

・刑事、ふりだしに戻る (濱田岳) 

・時すでにおスシ (永作博美)

・未解決の女 (鈴木京香)

 

 (以下の2番組は第1話or第2話くらいしか見ていません)

・リボーン (高橋一生)

・彼女が死刑になる前に (加藤清史郎)

 

 今期は気のせいか「タイムスリップ」モノが多かった気がします。

 リボーンに至ってはタイムスリップ&転生でした。

 

 次点:第四位~第六位

 

・GIFT (堤真一)

 以前の記事

deokureojisan.hatenablog.com

 で、ご紹介しましたように、私は「にわか」では有りますが車いすラグビーのファンで、日曜劇場が取り上げる・・・との期待とは裏腹にイマイチ入り込めませんでした。

 スポーツをテーマにすると純粋な競技の部分と取り巻く周辺のドラマの展開が・・・

 池井戸潤氏の「ルーズベルトゲーム」や「ノーサイドゲーム」と比べるのも申し訳ない気がしますが。

 

・コンビニ兄妹 (中島健人)

 いつも心温まるコメントをくださるよかよか(id:kaze2fukaretex)様が、以前北九州に住んでいたことのある私に「門司港が舞台のドラマ」と紹介してくださいました。

 よかよか様ご自身は、原作との対比で大層ご不満のようでしたが、私は原作を読んでいませんので、肩の凝らない系のドラマで楽しめました。次の「おスシ」同様、食事中にも見ることが出来ます。

 N.H.K.らしく「無駄に脇役が豪華」なのも笑ってしまいました。(まるで○馬や×くじのCM?のような)

 たとえば、柄本明、満田久子、舘ひろし ect. 

ホンの数秒しか写らない中島健人の長兄が加藤シゲアキ。

 

・時すでにおスシ (永作博美)

 コチラも、肩の凝らない系ドラマで、楽しめましたが、アノ最後の展開は・・・

 

 

 以下、春ドラマの出遅れおじさん的ベストスリーです。

 コチラはかなりのネタバレを含んでいます。

 

第三位:エラー (畑芽育、志田未来)

 ビルから飛び降り命を絶った榊原郁恵の娘(志田未来)。

 榊原さんをビルから突き落とした畑芽育(警察では遺書もあり不慮の事故とされますが・・)とその母(栗山千明・・・母娘絶縁中)

 下で巻き添えになった男性(原田龍二)、とその妻(菊川怜・・・離婚相談中)

 等々、複雑怪奇な関係で、それぞれ反発・訴訟沙汰になりつつも次第に・・・と言う面白い人間関係ドラマでした。

 

第二位:月夜行路 (波瑠、麻生久美子)

 ふと知り合った主婦(麻生久美子さん)とクラブのママ(波瑠)が大阪へドライブ。

 いくつかの事件に遭遇しますが、波瑠の推理で事件を解決します。

 ちりばめられた文学ネタをベースの事件エピソードもそこそこですが、波瑠さんの大阪旅行の金銭的スポンサーの存在や、麻生久美子の寝顔写真を「姫はお休みになりました」と送信する相手の存在がチョコチョコ好奇心をくすぐります。

 実は波瑠は高名な小説家で、麻生久美子の夫(田中直樹)が編集担当、費用の負担者であり、寝顔の送信先であったことが中盤以降判明します。

 

 タイトルは志賀直哉の暗夜行路をもじったもので、文学にのめり込みかつ性転換した波瑠さんを許せない(と言いつつ波瑠の作品は全て読破、辛辣な感想文を謎解きPC で・・・)父と波瑠の和解が大きなテーマです。

 

 何よりも、クラブのママという設定なのでこんな美しい波瑠さん見たこと無い・・・

 (波瑠さんは化粧映えが凄く、「フェイクマミー」の名門校のPTAという設定とはダンチです)

 

第一位:刑事、ふりだしに戻 (濱田岳)

 凶悪犯に射殺された刑事(濱田岳)がタイムスリップ、やはり殺害された恋人(石井杏奈)との出会いの直前まで戻ります。

 恋人を守れなかったという自責から、恋人を犯人から守ろうと、過去の歴史を少しずつ換えようとしますが・・・

 途中挟まれるいくつかのエピソードでは、濱田岳の記憶とは異なる(良くも悪くも)結果となりますが、何とか恋人の命は守れます。

 

 ただ、怪しげな占い師(戸田恵子)の助言通り濱田岳と石井杏奈のそれぞれの記憶は失われ、出会いの時と類似のシチュエイションで出会いますが・・・

 

 そう言う設定やストーリーの面白さとは別に、このドラマに惹かれたのは、冒頭のタイトルバックの濱田岳の名前の次に表示される「音楽 岩本裕司 YUIGA」の表示です。

 岩本氏はジャズ作曲家、YUIGA(早川結以雅)氏はSax 奏者です。

 

 フイルム映画のような荒めの画質と、暗いトーンに超オーソドックスな4ビートジャズの秀逸なBGM に引き込まれました

www.youtube.com

 残念ながら、サントラはCD 化されていないので何れダウンロードで入手したいと思います。

 いつもランキング記事で参考にさせて頂いている、「クランクイン」殿サイトでは、上記の次点以上のドラマ(+α)は全てランクインしていますが、このドラマはランク外です。

www.crank-in.net

 単に私のヘソが・・・

 

 7月に始まる夏ドラマは「VIVANT」他力作揃いのようで・・・

 毎日が日曜日生活も忙しいです。

 

有り難うございました。

エイリスキャピタル他の配当金でベライゾン、RexシェアーズAIプレミアムインカムETF を購入

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出遅れおじさんです。

 

 エイリスキャピタル<ARCC>、エヌビディア<NVDA>、及びシン「オトナウェ緒卒業した老人のおもちゃ」ことRexシェアーズAIプレミアムインカム<AIPI>から配当金、分配金を頂きましたので、ウイブル証券でベライゾン<VZ>、楽天証券でAIPIを購入しました。

 

 ARCCの配当金は近年不動の0.48$/株です。

 同社は最大手のBDC(Business Development Company株式市場から資金を調達するベンチャーキャピタル)で、JREIT 等と同様90%以上の利益を株主に分配することにより法人税を減免されています。

 かっては、還付金と言う名の利益調整配当が出たことがありましたが、最近は微妙です。

 

 直近の1株利益は以下の通りです。

 

23年12月期 2.37$(0.5925$/4半期)

24年12月期 2.33$(0.5825$/4半期)

25年12月期 2.00$(0.5000$/4半期)

 

 今期は難しいかな~

 

 頂いた配当金は以下の通りです。

 

【ウイブル証券での再投資】

 

【ARCC受取配当】(ウイブル証券特定口座)

単価✕数量   0.48$✕41株

米国税     1.97$

国内税     3.58$

手取額    14.13$

 

 ウイブル証券では今回の配当金でVZが購入出来ました。

 (米ドル残高 30.37→2.42$)

 

【VZ購入】(ウイブル証券特定口座 7月1日約定)

単価✕数量   42.00$✕1株

手数料     0.08$ (消費税含む)

支払額     42.08$

 

 VZの保有株式は28株になりました。

 

 

【楽天証券での再投資】

 

【ARCC受取配当】(楽天証券特定口座) 7月1日受領

単価✕数量   0.48$✕800株

米国税    38.40$

国内税    70.19$

手取額    275.41$

 

 NVDAは先日の記事

deokureojisan.hatenablog.com

 で、ご紹介しましたように、今回から25倍!!の増配です。

 

【NVDA受取配当】(楽天証券特定口座) 6月29日受領

単価✕数量   0.25$✕81株

米国税     2.02$

国内税     3.74$

手取額     14.54$

 

 

【AIPI受取分配金】(楽天証券特定口座) 6月26日受領(6月25日分)

単価✕数量   0.24439$✕84口

米国税     2.05$

国内税     3.74$

手取額     14.74$

 

 以上をまとめてAIPIを購入しました。

 

【AIPI購入】(楽天証券特定口座 7月1日約定)

単価✕数量   37.18$✕8口

手数料     1.46$

支払額    298.90$

 

 米ドルの残高は 2.06→7.85$、AIPIの保有口数は92口になりました。

 本日(7月5日)現在、もうAIPIの次の分配金14.99$(7月2日分)を受領していますが追加購入出来瑠残高にはなっていません。

 

 AIPIの基準価格と分配金を控除した資産額の推移をグラフにすると以下の通りです。

AIPI資産額の推移



黒破線 :基準価格 最初の購入日(5月15日を基準に指数化しました)

赤実線 :分配金控除後の資産指数

     資産額     :購入日時点の基準価格×口数

     分配金控除資産額:資産額-累積受取分配金

 

     資産指数=基準価格指数×資産額/分配金控除後資産額

 

 

 今回の様に、他の銘柄からの配当金が多いと赤線と黒線は近づきます。

 

有り難うございました。

7月第1週末の資産運用報告・・・久しぶりの対前月プラススタートです

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出遅れおじさんです。

 

 

 常々このブログで申し上げておりますとおり、基本的な私の投資スタンスは、

・長期保有

・配当重視

 ですので、基本的には株価の上げ下げは本来余り気にしないようにはしており、日々の証券口座残高の集計値の推移は一喜一憂しないつもりでは有りますが、しっかりチェックはしています。

 

 7月第1週末の資産状況のご報告です。

 

 米国とイランの紛争はやや膠着状況ですが、ホルムス海峡の船舶の往来は増えているようです。

 (渡邊英徳東京大学教授も仰っているように自由通行では無く管理された通航の用ですが・・・)

 

 一方、今月は第一木曜日に発表された米国の雇用統計は市場の予想を大きく下回り、久々の「Bad news is good news」で、利下げを期待、ダウ平均は最高値を更新しました。

 一方、本来は金利には敏感なはずのNASDAQ市場は前週末のオープンAIの上場延期ショックをまだ引きずっています。

 

 AI銘柄の元気が無ければ日経平均も同様で70,000万円を挟んでの攻防に終始しました。(多少商社株等に資金は戻ってきているようで・・・)

 

 

 7月第1週末の主だった指標と、いつもながら並べて表記するのも烏滸がましいのですが私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の6月末との対比は以下の通りです。

 

     6月末 1週末

日経平均  70,062 66,588(円)

ダウ平均  52,319 52,900($)

NASDAQ    26,213 25,832

REIT指数 185.16 1829.63

 

株式資産 Base  △107.3(万円)

折線:指標推移(対前月 % 左目盛り)、棒グラフ:資産推移(対前月 万円 右目盛り)



 私 出遅れおじさんの7月に入ってからの株式資産(配当除く)の評価益は、対前月末 △107.3万円の○となり、久々の大台超えスタートでした。

 

 6月末の私の株式資産プラス7月売買資産(AIPI、VZ購入)5.5万円の合計が7,922.8万円ですので、第1週末断面で対前月△1.35%となり、JREITを除く全ての株式指標には勝ちました。

 

 

JREIT指数  +1.4%

出遅れ  +1.4%

ダウ平均 +1.1%

日経平均 -0.5%

NASDAQ -1.5%

 

 

 

 日米株等の騰落は以下の通りでした。(単位:万円)

 

       資産額   騰落   騰落率

・総額    7,922.8 △107.3 △1.4%

・日本株   5,502.1 △ 71.6 △1.3%

 (JREIT含)

・米国株   2,420.6 △ 35.7 △1.5%

  為替差       ▼ 16.4 (162.5→161.4)

  ドル建て      △ 52.1 △2.2%

 

 

 私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の月次騰落(対前月末)分布図に7月第1週末を当てはめると、プラス側3本目の左端です。

月次騰落(対前月 万円) 2018.1~ N=102



 ロシアのウクライナ侵攻の一日も早い収束を願っています。

 勿論私の場合はT朝のTM川氏とは逆で、ウクライナが矛を収めることでは無く、ロシア軍の全面撤退とプーチンの国際軍事裁判での断罪です。

 

 相場の上げ下げを気にしないと言っても上がれば嬉しいし、下がれば悲しい、ただ上がり過ぎれば落ち着かないというわがままばかりを言っておりますが、いずれにしても、上がった、下がったと騒いでみても、この◯☓は「含み益」「含み損」である事には変わり有りません。

 

有り難うございました。

(続々)映画「マイケル」・・・スリラーのゾンビダンス

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出遅れおじさんです。

 

 昨日(7月2日)は朝からずっと雨の予報でしたので、マイケルジャクソンの自伝的映画「マイケル」の2度目の鑑賞に出かけました。

(映画が主か? モールウオーキングが主か? 難しいところですが)

 

 先日の記事

deokureojisan.hatenablog.com

 で、ご紹介したときは、パンフレットが完売でしたが、後日入手できました。

deokureojisan.hatenablog.com

 そのパンフレットで気になる記載を発見しました。

 

 スリラーのMVのメイキングシーンは、オリジナルのMVと同じ場所で撮影・・・

 

 エッ??

 

 多分30~40年は経っていると思われますが、同じ場所が同じような状況で・・・

 

 きっと、よく出来たスタジオセットだと思っていたので、びっくりです。

 今の映画人のスキルからすれば・・・

 

 思い出すのは「プラダを着た悪魔2」ではミラノのサンタマリア・デッレ・グラツィエ教会の「最後の晩餐」の前で会食するシーンがありました。

 

 以前、ここを訪ねたことのある娘もこの映画のファンで、映画を見た後、

 「あんなに、セキュリティやなんか厳しかったのに (15分入替制、人数制限ありとのこと) ・・・」

 と言ってきましたので、私が、パンフレットの撮影場所エピソードの部分の写真を添付して、

 「スタジオに作ったレプリカだって」

 と教えてあげました。

 美術館の修復スタッフ等を動員して精密に再現したとのことでした。

 

 実は、私はこの教会(勿論ミラノ自体)には行ったことは無いのですが、そんな場所で撮影させるわけが無い・・・と思ったので、そこを調べたくてパンフレットを買ったのです。

 

 それにしても30年以上経っても同じ雰囲気を保っているというのもびっくりです。

Google earth ストリートビューより

 

 写真の左手の煉瓦塀は大きな工場か倉庫の塀のようです。

 

 ネットで調べたらスリラーのMVのゾンビダンスの撮影場所は、マイケルファンの聖地となっているようで、Google Mapで調べると、住所は以下の通りで、「Thriller dance location」とマーキングされています。

https://www.google.co.jp/maps/place/Thriller+dance+location/@34.0158106,-118.1967359,628m/data=!3m1!1e3!4m6!3m5!1s0x80c2cf0007ed89a1:0x50968139c835aea9!8m2!3d34.0165363!4d-118.1968633!16s%2Fg%2F11lv7t5pm_?entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDYyOS4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D

 

 3677 Union Pacific Ave.Los Angeles CA

 

 当然、映画鑑賞の前にはオリジナルのMVで予習・・・

www.youtube.com

 

 

 その後、映画を見た感想・・・

 

 「ゾンビダンスは、映画の方が上手くない?」

 

 MVはマイケルの意向もあって、フレッドアステアに倣って、足下まで写るように正面から少し引き気味で撮影していましたが、映画は撮影の様子が分かるように少し高いところから俯瞰で撮っていますのでフォーメイションや細かいステップの揃い加減等々、映画のダンススタッフの方がレベルが高いのでは、と言わざるを得ません。

 

 この曲に限らず、マイケルの甥っ子のジャファージャクソン氏のダンス特訓の成果は半端有りません。(もともとの才能もあったのでしょうが・・・)

 

有り難うございました。

(続)6月の資産運用報告

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出遅れおじさんです。

 

 6月の資産運用ご報告の続きで、株式投資(ETF、REIT含む)の運用成績(私の場合、運用と言っても基本はBuy & Hold)をご報告させて頂きます。

 

 「株式資産」の棚卸し結果は以下の通りです。(騰落は何れも配当込み)

 

     比率  対前月  年初来  取得来

・国内株   61.3% ▼ 3.2% △12.7% △161.2%

・米国株   30.5% ▼ 2.7% △ 9.6% △341.0%

・海外債    0.0% 

・国内REIT   8.2% ▼ 1.3% ▼10.3% △  8.7%

・海外REIT    0.0%                             

・株式合計  100.0%  ▼ 2.4% △ 9.5% △176.2%

 

 

【年初来売買】

415.5万円

 

 日本株:JREIT買換、MIRARTH-R、日本R、三菱HCC、NTT、NF日経高配当、SMFG、フジクラ、IDOM購入、東京エレデバ売却(392.0万円)

 米国株:VZ、APCX、AIPI購入(23.5万円)

 

  

【5月までの売買】

407.8万円

 

 日本株:JREIT買換、MIRARTH-R、日本R、三菱HCC、NTT、SMFG、フジクラ、IDOM、NF日経高配当購入、東京エレデバ売却 (392.0万円)

 米国株:AIPI購入(15.8万円)

 

東京エレデバの売却益は源泉税控除後

 

【6月の売買】

7.7万円

 

 日本株: -

 米国株:SPCX、AIPI購入(7.7万円)

 

 

【株式資産運用成績】

 

 株式資産の投資額(受取配当差引後)と資産額の過去の推移は以下の通りです。

 昨年はやや数字の混乱があり掲載を控えておりましたが、「年投資額」の積み上げグラフは

株式購入額-株式売却額-受取配当金

 で、再整理しました。(米国株も同様です)

 なお、米国株は今月SPCXのIPO当選(3株、6.5万円)により 購入額>配当金 となりましたので、

投資額 =購入 -受取配当 は微妙にプラスです。

 

資産額推移(株式全体)

資産額推移(米国株 上のグラフの内数)

 

 年初来の含み益推移をローソク風にまとめました。

 こちらは配当を除く株価の騰落で、髭の両端は日々の終値の最大値最小値です。

 見ておわかりのように、いまだに2月末まで戻れていません。

月次ローソクグラフ



 

 株式資産の対前月騰落を月次騰落の分布に当てはめると、マイナス側6本目の左側まで下落しました。



 

 2018年1月以来の102ヶ月の勝敗は67勝35敗となりました。

 年初来では4勝2敗です。

 

 【受取配当額】

 

 6月の受取配当金と年初来の累計配当金は以下の通りです。

 

 

         6月       2026年累計

・日本円    435,419円         666,127円

・米国$     14,540円(58.23$)     166,474円(963.71$)

・合計     449,959円        832,601円

 

 

ありがとうございました。