出遅れリタイア日記

年金生活への移行 資産運用等

保有銘柄の棚卸し・・・(国内株編)

当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。

出遅れおじさんです。

 

 

 前回の集計

deokureojisan.hatenablog.com

 からほぼ一年になろうとしていますので、保有株の再整理をしました。

例によって、頻繁に売買しているわけではありませんので、保有株数等異動があったもの中心にご紹介します。

写真を使い回したら・・・去年の株価だ



 業種ごとの資産額は7月末時点の値です。

 パーセンテージは日本株の総額5,133.3万円(前回は3,515.3万円)に占めるウエイトです。

 

【化学】   236.5万円 4.6%

・信越化学   <4063> 100株

・花王     <4452> 100株→200株(分割)

・富士フイルム <4901> 300株

 花王の株式分割以外の異動はありません。

何れもパットしないのでシェアは低下(6.2→4.6%)しました。

 

【非鉄】    83.4万円 1.6%

・フジクラ    <5803>  0株→200株(新規)

 ほぼストップ安で買えた、と思ったらさらに下落中。

 

【機械】    36.1万円 0.9%

・アネスト岩田 <6381> 200株

 株価はそこそこ元気なのですが、シェア低下(0.9→0.7%)。

 

【電機】   325.0万円 6.3%

・ニデック   <6594> 100株→ 0株(売却)

・アドバンテスト<6357> 100株

 ニデックはご存じの通りの理由で売却。私史上もっとも短命?

 アドバンテストは爆上げ気味でシェアも上昇(4.0→6.3%)

 

【輸送機器】 306.7万円 8.2%

・トヨタ    <7203>1,000株

 株価自体はイマイチ元気が無くシェも低下(8.2→6.0%)。

 

【卸売業】 2,535.5万円 49.4%

・東京エレデバ <2760> 900株→ 600株(売却)

・IDOM      <7599>    0株→1,000株(新規)

・三井物産   <8031>1,600株

・住友商事   <8053> 200株→ 800株(分割)

・三菱商事   <8058>2,600株

 東京エレデバは他銘柄購入のために部分売却しました。

 IDOMは優待につられて新規購入。(業種が「卸売業」であるとは今日知りました)

シェアは微減(50.2→49.4%)

 

 商社株偏重であることは重々承知しています。

バフェット様のいらっしゃる東方には足を向けて寝ていません。

 

【小売業】  140.5万円 2.7%

・USMH   <3222> 200株(愚息名義と二口持ちです)

・ビックカメラ <3048> 100株

・三越伊勢丹  <3099> 100株

・JフロントR <3086> 100株

・イオン    <8268> 300株

 何れも優待銘柄です。

 USMHは私が保有する事業法人の中で唯一の含み損銘柄です。

と、思っていたらフジクラやIDOM等仲間が増えました。(喜んで良いはずは・・・)

 シェアは低下(3.9→2.7%)しました。

 

【銀行】   824.2万円 16.1%

・三菱UFJ  <8306> 400株

・三井住友   <8316> 900株→1,000株(追加)

 三井住友は優待に惹かれて追加購入しました。

それ以上に、日銀のせいで銀行株は元気、シェアは大きく上昇(12.9→16.1%)。

 

 

【サービス】  31.1万円 0.6%

・SBIGAM <4765> 500株

 優待で頂いたXRPイマイチ元気がありません。

 株価も冴えずシェアは低下(0.9→0.6%)。

 

【証券不動産】 381.0万円 6.6%

・ヒューリック <3003> 600株(愚息名義と二口持ちです)

・オリックス  <8591> 200株

・三菱HCC  <8593> 500株→1,000株(追加)

 三菱HCCは本年NISA枠での追加購入です。

シェアは追加購入分だけ上昇(6.6→7.4%)。

 

【運輸】     31.2万円 0.6%

・ANA    <9202> 100株

 株価は冴えずシェは低下(0.8→0.6%)。

 

【情報通信】  202.2万円 3.9%

・NTT    <9432>5,500株→5,600株

・KDDI   <9433> 200株(愚息名義と二口持ちです)

 本年のNISAの枠埋めで追加購入しましたが、シェアは低下(5.3→3.9%)

 

有り難うございました。

(続)外為特会・・・プラス 君可愛いね 再び

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 昨日の記事、

deokureojisan.hatenablog.com

 で、ご紹介しましたように、本年5月と先週末の7月30日の推定19.25兆円の為替差益の実現益が為替推定110円→160円として、約6兆円と試算しましたが、力強い援軍が現れました。

 

 我らが、日経新聞「随一の良心」(「唯一の良心」と言わないところが・・・)である、滝田洋一氏がXで以下ポストされました。

 

 

 滝田氏は朝日新聞の推定、30日・31日両日の介入規模11兆円をベースとしていますので私の推定とは少し規模が違いますが。

 滝田氏の記事で注目すべきはドル買いの水準は101.99円ですので、為替実現益は私の推定110円→160円に対して、102円→160円ですので、2割近く上積みが・・・

 

 実のところそんなことはどうでも良くて、今回の消費減税が出てきた背景をお忘れではないでしょうか。

 

 将来の給付付き定額減税の制度設計のつなぎの対策であると言うことです。

 

 いつの間にか「給付付き定額減税」から「減税なしの給付」に話がすり替えられそうになっていますが、本来は「減税」が目的の筈です。 

 

 何故「減税」か?

 

 言うまでも無く税収の実績が予定より多すぎるからに他なりません。

 

 経済成長率1に対して税収がどれだけ増えるか? の比を税収弾性値と呼びますが、財務省は1.1~1.2で算出しているようです。

 ところが実際には経済成長1に対して2.7前後ある野が実態のようです。

 収益が増えれば非課税→課税法人が増える、給与が増えれば累進で所得税が増える等々理由として挙げられています。

 

 結果として、実績の税収が見込み額を数兆円規模で上回り最高税収を更新し続けています。

 

 その対応として第一弾として、「103万円の壁」見直しによって、給与の上昇に対する給与所得控除と基礎控除の見直しが行われてきました。

 その第二弾として位置づけられるのが「給付付き定額減税」とその前段階としての消費税減税の筈です。

 

 何故、その「減税」に「財源」が必要か?

 

 今回の減税の財源は「成長による増収」で有るべきです。

 

 

【「君 可愛いね」 再び】

 

 何時までも伊藤咲子さんネタを引きずって恐縮です。

www.youtube.com

 この曲、しげしげと聞いてみると、当時の歌謡曲としては「疾走感」あふれるリズムの乗りとメロディライン、阿久悠氏と三木たかし氏の秀作です。

 

 伊藤咲子さんは決して美人では無い(大変不適切な発言をお詫びします・・・ヒトサマのお嬢さんに何てことを・・・)のですが、笑顔がものすごくチャーミングです。

 満面の笑みで「君可愛いね」というフレーズは素敵です。

 

 特にAメロ直前の「Fu、Fu、Fu」というコーラスは以前も紹介したフレンチポップの「そよ風に乗って」を連想させます。

 

 この動画は「閲覧注意」です。見ると無性にパリに行きたくなります。

www.youtube.com

 

 で、今日出会った「可愛い子」は「ぜんな」です。

 火曜日ですので、いつもの鮮魚と精肉がハイレベルなスーパーへ出陣したら、蛤とアサリに挟まれて「ぜんな」が光り輝いていました。

 今シーズン初お目見え?

 

 「ぜんな」は蛤の稚貝で、九十九里地域から外へ出ない逸品・・・と、店の宣伝文句にかいてあります。

 

 福岡生まれ、イタリア人の血を引く千葉育ちとしては・・・ボンゴレにするしか有りません。

「ぜんな」 君可愛いね

またパスタが見えないとお叱りを受けそうな・・・





 

有り難うございました。

外為特会・・・よかよか様のご質問にお答えします

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 月次の資産運用報告

deokureojisan.hatenablog.com

 でも書かせて頂きましたが、財務省は7月30日と31日二度にわたって為替介入を行いました。

 しかも31日は15年ぶりの日米協調介入とのことです。

 

 

 しかも追い打ちを掛けるように片山財務大臣は本日(8月3日)声明を発表。「今後の協調介入にも躊躇無く・・・」

 

 「エンヤス マンセー!(北朝鮮の女性キャスターの声色で・・・) の出遅れおじさんとしては、

 

ッタク、余計なことしやがって・・・

 

財務省によるオペだとしたら・・・

さぞやタンマリと外為特会の含み益が利確出来たのでしょうね!

2年間の消費減税の財源なんてアっという間に確保出来ましたよネ?

 

 と、イヤミの一つ、イヤイヤ二つですね、を上記の記事に書いたところ、いつも心温まるコメントくださるよかよか(id:kaze2fukaretex)様からご質問を頂きました。

 

 まず、どれくらいの規模の為替介入が今回行われたか・・・

 

 ブルーンバーグの記事

news.yahoo.co.jp

 に、ありますように、7月30日分だけで8.45兆円という推定が妥当のようです。

 

 この記事では日銀の当座預金の残高情報から金額を推定しており、一部or全部が外国為替特別会計(外為特会)から充当されるのが普通です。

 今回の介入がどう処理されるかは8月末にならないと公開されませんが、前回の5月介入 (正確には4月28日から5月27日)の介入規模は10.8兆円で全額米国債が売却されたようです。

finance.biggo.jp

 米国様がお怒りになるから米国債は売れない・・・ナーンてことはありません。

 

 現に外為特会の規模の推移は・・・毎年財務省から残高が公表されています。

www.mof.go.jp

 令和元年末と令和6年末の残高は以下の通りです。

 

R1年外為特会

 

R6年外為特会



 

 基準の為替は脚注にあるので、令和元年の総額144.2兆円を単純に156/109倍すると206.4兆円で実際の残高は28.0兆円減少しています。

一番大きく変化しているのは「外貨証券(≒米国債)」で38.9兆円減少しています。

    R1 為替補正 R6  差額

総額 144.2 206.4  178.4 ▼28.0

証券 124.6 178.3  138.5 ▼39.8

 

 証券が大きく減少していますが、年限が1年以下、5年以下、5年超の債権がほぼ三分の一ずつなので、償還→再購入を繰り返していますので、残高が大きく変動することもあります。

 

 で、幾ら利益が出たのか・・・

 

 過去の介入規模と為替が一つになったグラフを探していたら、ニッセイ基礎研究所の上野剛志氏のレポートが出てきました。

https://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=75733?site=nli

上野氏レポートより

 

 言うまでもありませんが、今の外為特会は過度な円高是正のためのドル買いが原資ですので、円が高いときに購入しています。

 グラフは110円で重なっていますが、実質はそれよりだいぶ安いでしょう。

 

 単純に、5月と今回(7月30日のみ)の介入19.25兆円が110円→160円として、確定利益は最低でも6兆円です。(消費減税の2年分にはやや不足?)

 

 この差益の利用について、財務省は頑なで、こっそり国債償還に充てることが多いようです。

 米国債の利金等の収益は一般会計に組み入れることも多いのですが・・・

 

 

 この辺りを鋭くついたのは、「昔は良いことを言っていた」国民民主党の玉木代表です。

deokureojisan.hatenablog.com

 「ホップステップ肉離れ」と揶揄されるように、今ひとつ最後の押しが足りない(むしろ最近は「暗黒面」に墜ちた?)ようで、代表質問で取り上げたので、一方通行の議論にしかならず、岸田ソーリに一蹴されて議論は深まりませんでした。

 

 上記の過去記事でyoutubeを貼付、ご紹介しましたが、玉木代表は今は国際局為替市場課長と改編されましたが、昔で言う「外国為替資金課長」(略称「タメシカチョウ」という花札みたいな名前)経験者で、外為特会には極めて詳しい方です。

 

 「暗黒面」からの復帰は難しいのでしょうか。(最後は主旨が違う?)

 

有り難うございました。

(続)7月の資産運用報告

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 7月の資産運用ご報告の続きで、株式投資(ETF、REIT含む)の運用成績(私の場合、運用と言っても基本はBuy & Hold)をご報告させて頂きます。

 

 「株式資産」の棚卸し結果は以下の通りです。(騰落は何れも配当込み)

 

     比率  対前月  年初来  取得来

・国内株   62.6% △ 5.7% △19.2% △175.3%

・米国株   29.5% △ 0.4% △10.0% △338.3%

・海外債    0.0% 

・国内REIT   7.9% △ 1.0% ▼ 9.4% △  7.9%

・海外REIT     0.0%                             

・株式合計  100.0%  △ 3.7% △12.8% △184.7%

 

 

【年初来売買】

422.7万円

 

 日本株:JREIT買換、MIRARTH-R、日本R、三菱HCC、NTT、NF日経高配当、SMFG、フジクラ、IDOM購入、東京エレデバ売却(392.0万円)

 米国株:VZ、SPCX、AIPI購入(30.7万円)

 

  

【6月までの売買】

415.5万円

 

 日本株:JREIT買換、MIRARTH-R、日本R、三菱HCC、NTT、SMFG、フジクラ、IDOM、NF日経高配当購入、東京エレデバ売却 (392.0万円)

 米国株:SPCX、AIPI購入(23.5万円)

 

東京エレデバの売却益は源泉税控除後

 

【7月の売買】

7.2万円

 

 日本株: -

 米国株:VZ、AIPI購入(7.2万円)

 

 

【株式資産運用成績】

 

 株式資産の投資額(受取配当差引後)と資産額の過去の推移は以下の通りです。

 昨年はやや数字の混乱があり掲載を控えておりましたが、「年投資額」の積み上げグラフは

 株式購入額-株式売却額-受取配当金

 で、再整理しました。(米国株も同様です)

 なお、米国株は6月SPCXのIPO当選(3株、6.5万円)により 購入額>配当金 となりましたので、

 投資額 =購入 -受取配当 は微妙にプラスです。

資産額推移(株式全体)

 

資産額推移(米国株 上のグラフの内数)

 

 年初来の含み益推移をローソク風にまとめました。

 こちらは配当を除く株価の騰落で、髭の両端は日々の終値の最大値最小値です

 見ておわかりのように、ほぼ6月の負けは取り返しましたが、いまだに2月末までやっと戻れたか・・・と言う水準です。

 アノマリー大好きオジサンとしても、ここで「午尻下がり」なんて、縁起でも無い苔むした投資格言を持ち出すのは憚られますが・・・

月次ローソクグラフ



 

 

 株式資産の対前月騰落を月次騰落の分布に当てはめると、プラス側6本目の右側まで上昇しました。

月次騰落(対前月 万円) 2018.1~ N=103



 

 2018年1月以来の103ヶ月の勝敗は68勝35敗となりました。

 年初来では5勝2敗です。

 

 

【受取配当額】

 

 7月の受取配当金と年初来の累計配当金は以下の通りです。

 

 

         7月       2026年累計

・日本円     43,487円         709,614円

・米国$     66,287円(391.7$)     232,761円(1,452.41$)

・合計     109,774円        942,375円

 

 

ありがとうございました。

7月の資産運用報告

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出遅れおじさんです。

 

 7月分の金融資産の棚卸しです。

 

 結局、何がどうなったのか・・・

 分からんなら書くな! と言われそうですが、イランの意を受けたとおぼしきフーシ派は紅海でのサウジ船への攻撃を宣言しましたが、本日(8月1日)のニュースでは、あっさり撤回したようです。

 サウジ(プラス14ヶ国連合軍)相手では太刀打ち出来ないと悟ったようです。

 

 米国とイランの間では交渉が再開された模様で一旦90$を越えたWTIの先物も80$近辺まで戻ってきました。

 

 結果としてダウ30平均は高値安定ですが、好調なハイテク企業の決算を以てしても過剰な投資に対する懸念が燻りNASDAQは元気がありません。

 

 半導体2銘柄が指標の半分以上を占めるKOSPI の下落に併せて我が国の半導体銘柄も激しく乱高下、一瞬ですが日経平均は61,000円まで下げました。

 

 

 主立った指標と私の株式資産の推移は以下の通りでした。

 

     12月末 6月末 7月末

日経平均  50,399  70,062 64,362(円)

ダウ平均  48,063 52,319 52,485($)

NASDAQ 23,241 26,313 25,373

REIT指数 2013.50 1805.16 1851.77

 

株式資産 Base  △ 607.6 △890.9(万円)

          (対前月 △283.4(万円))

折線:指標推移(対前月 % 左目盛り)、棒グラフ:資産推移(対前月 万円 右目盛り)



 

 6月末残高に7月の取得簿価(VZ、AIPI購入)7.2万円を加算した株式資産合計は7,924.5万円でしたので、対前月末騰落は△3.58%でした。

 

    7月  年初来

出遅れ  + 3.6%  +12.2%

JREIT指数 + 2.5%  - 8.0%

ダウ平均  + 0.3%  + 9.2%

NASDAQ   - 3.4%  + 9.2%

日経平均   -8.1%  +27.9%

 

 全ての指標に勝ちました。

 が、先月の負けを取り返すには至っていません。

 

 そんなことより、この月末、二夜連続の為替介入があった模様。

 

ッタク、余計なことしやがって・・・ デモ

 

 財務省によるオペだとしたら・・・

 さぞやタンマリと外為特会の含み益が利確出来たのでしょうね!

 2年間の消費減税の財源なんてアっという間に確保出来ましたよネ?

 

 とイヤミの一つも・・・

 

 日米株等の対前月騰落は以下の通りでした。(単位:万円)

 

 

      資産額   騰落   騰落率

・総額    7,924.5 △283.4 △ 3.6%

・日本株   5,502.2 △281.4 △ 5.1%

 (JREIT含)

・米国株   2,422.3 △  2.0 △ 0.1%

  為替差       ▼ 70.1(162.5→157.8)

  ドル建て      △ 72.1 △ 3.0%

 

 

 

【資産構成】 7月のリスク性、非リスク性資産の比率の変動要素は以下の通りです。

・リスク性資産変動要因

投資信託の積立 (+5万円 オルカンのみ積立継続)

株式購入    (+7万円) 

株式評価増減  (+283万円)

投信の評価増減 (+2万円)

・非リスク性資産変動要因

投信積立取崩し (-5万円) 上記に同じ

株式購入    (-7万円) 上記に同じ

受取配当    (+11万円)

企業年金取崩し (-万円)

 

 非リスク性資産が1万円減少、リスク性資産が297万円増加しましたので、リスク性資産の比率は大幅に増大しました。

 

 

 申しわけありませんが、明日に続きます。

 

 

有り難うございました。

シン「オトナを卒業した老人のおもちゃ」<AIPI>より頂いた分配金を再投資

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出遅れおじさんです。

 

 

 個人口座で保有しているシン「大人を卒業した老人のおもちゃ」、REX AIプレミアムインカム<AIPI>は5月28日分より週次分配に変更になり、今回2週分で追加購入が可能となりましたので、再投資しました。

 

 REXシェアーズのカバコETFはいずれも設定来分配金はだだ下がり状態のままです。

 

 

【AIPI分配金】

7月17日 0.24358$(ARCC還付金還付金と併せてAIPI購入)

7月24日 0.23549$

7月31日 0.23174$(今回購入)

 

 併せて、基準価格もだだ下がりのままです。

Google Finance殿サイトより借用



 オプションプレミアムの獲得と基準価格の・・・・そんな難しいことは私に聞かないでください。

 

 「理解できないモノに投資をするな!」

 

 だから「おもちゃ」なんです。

 

 今回の分配金(単純に52倍)と7月29日付けNAV33.2$で単純計算すると分配金利回りは36.3%です。

 

 

【AIPI受取配当】(楽天証券特定口座7月24日分)

単価✕数量   0.23549$✕93口

米国税     2.19$

国内税     3.99$

手取額    15.72$

 

【AIPI受取配当】(楽天証券特定口座7月31日分)

単価✕数量   0.23174$✕94口

米国税     2.17$

国内税     3.97$

手取額    15.64$

 

 

 

【AIPI購入】(楽天証券特定口座)

単価✕数量  34.65$✕1口(7月31日約定)

手数料     0.16$

支払額     34.81$

 

 今回の購入で、AIPIの保有は95口、米ドルの残高は16.09$→12.64$となりました。

 

 

 AIPIの基準価格と分配金を控除した資産額の推移をグラフにすると以下の通りです。

AIPI資産額の推移



黒破線 :基準価格 最初の購入日(5月15日を基準に指数化しました)

赤実線 :分配金控除後の資産指数

     資産額     :購入日時点の基準価格×口数

     分配金控除資産額:資産額-累積受取分配金

 

     資産指数=基準価格指数×資産額/分配金控除後資産額

 

 

 

 

 

有り難うございました。

「辺野古沖抗議船転覆事件」 ついに刑事告訴へ

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出遅れおじさんです。

 

 3月16日に発生した辺野古沖抗議船転覆事件(あえて事故では無く事件と言わせて頂きます)から4ヶ月を経て、ついにご遺族による刑事告訴へと発展し、海上保安庁が7月28日同志社国際高校に家宅捜索に入りました。

 

 これまでも「協議会」の無登録有料船舶運航に対して国土交通省が中城海上保安部に告発書を提出していました。

 

 そしてついに今回、武石知華さんのご遺族が「ヘリ基地反対協議会7人」、「同志社国際高校高校(引率教員含む4人)」を刑事告訴するに至りました。

 

 刑事告訴は7月10日前後だったと聞いた記憶がありますが、異例に早く13日には受理されました。

 

 何の忖度が働いたか知るよしもありませんが、28日に高校への家宅捜索を行うに当たって漸く海保からリリースされました。

 

 普段なら家宅捜索(所謂ガサ入れ)するに当たって、事前にマスコミにリリースがあり、カメラの放列の中、意気揚々(?)と行進する捜査関係者の映像が撮られるのですが、今回は、ほぼ事後リリースのようで・・・

 

 余談ですが、私はマスコミのカメラの放列の中を出社した経験があります。

 一時、独立行政法人に出向していたことがあって、同じビルに入居している別の法人にガサ入れが入るとの事で出勤時間前からマスコミが待機していたようでした。

 

 

 これまでもご紹介していきましたが、知華さんのご遺族のno+e

note.com

 を読ませて頂くと、愛する家族を失った悲しみに胸ふたがれる思いと、理不尽きわまりない学校や協議会の対応に対する怒りがこみ上げてきます。

 

 今回の告訴を受けて漸く様々なメディアが報じるようになりましたので、世間の注目を集めることが期待されますが、関係者が厳正に処分されることと併せて、このような歪んだ平和教育が見直されることを望んで止みません。

 

 

 有り難うございました。