出遅れリタイア日記

年金生活への移行 資産運用等

3月の消費者物価指数・・・プラス、年金生活を脅かすもの二題

当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。

出遅れおじさんです。

 

 

 本日(4月24日)、3月の消費者物価指数が公表されました。

https://www.stat.go.jp/data/cpi/sokuhou/tsuki/pdf/zenkoku.pdf

 

 CPI総合は対前年比+1.5%、生鮮食品を除いたコア指数も+1.8%の増となりました。

 一方、生鮮食品・エネルギーを除いたコアコアCPIは対前年同月比+2.4%となりました。

 食品(アルコール除く)・エネルギーを除いた欧米式コアCPIは対前年同月比+1.4%の上昇に留まりました。

 エネルギーを除いた指標はやや上昇、エネルギーを含んだ指標はほぼ変化はありませんでした。

 

 米国によるイランイタイする大規模攻撃からほぼ一ヶ月が過ぎましたが、ガソリン等補助金効果が奏功しています。(電力・ガス等の価格は3ヶ月ほどタイムラグがあります)

 

 

 2022年年初来の各指標の推移をグラフにしました。

CPIの推移



 言うまでも有りませんが、

・CPI総合   :すべての価格の平均

・コアCPI   :生鮮食品を除く価格の平均

・コアコアCPI :生鮮食品・エネルギーを除く価格の平均

・欧米式コアCPI:飲食品・エネルギーを除く価格の平均

 です。

 

 

 高市内閣の発足以降の物価高対策等の仕事のスピード感は、今回の備蓄原油の放出やガソリン等補助金の復活等々、半端ないと言わざるを得ません。

 

 ただ、4月第4週末のマスコミ(ソース元不肖)の世論調査では高市政権による物価高対策は不十分という回答が過半数とのこと。

 

 物価高を煽りたいマスコミと、質問される方も良く分かっておらずこうなったのでしょう。

 

 

【老人の年金生活を脅かすもの二題】

 

【ANAスーパーフライヤーズカード(SFC)改悪】

 

 ANAのSFCとは、ANAのプラチナ以上のステータスを保有した方だけが申し込めるクレジットカードで、会費を払っている限りスターアライアンスゴールドメンバーの特典を受けることが出来ます。

 

 これまでも折に触れ、たまにラウンジで呑む只ビールを一杯16,500円(=カード会費)のビールと自嘲していました。

 

 しかし2028年からは前年のカード決済額が300万円を超えないとゴールドでは無くシルバーステータスに下落してしまうそうです。(一番大きいのはラウンジに入れなくなることでしょうか)

 

 昨夜(4月23日)からネットでは大騒ぎで、今朝はナント地上波のテレ朝のグッドモーニングでも報じられていました。

 

 私がメインに使っているMUFGのアメックスプラチナカードとANAのSFCカードの年間利用額を合計すると凡そ300万円ですので、ラウンジを諦めるか、アメックスのプライオリティパス(海外の空港では有効とのこと)を諦めるか・・・

 

 悩ましいところです。

 

【自動車保険 又上昇?】

 

 アルピナさんの納車日(6月20日)の2ヶ月前になりましたので、東京海上日動から自動車保険の更新の案内が届きました。

 

 前年と同一条件で・・・ナンデこんなに、と言いたくなるほど高くなっています。

 アルピナさん 154,090円→168,070円

 ジムニー君   56,740円→ 58,620円

 

 同封されていた資料には、補修価格の高騰 云々と言い訳が列挙されていましたが。

 

 この際、と思って、火災保険で利用しているソニー損保のサイトにログインして、同じような条件で見積もりを取ろうとしたら・・・

 

 「お客様の車両の車両保険はお引き受けできません。」

 というにべもないメッセージが。

 車両保険料率17等級がネックのようです。

 

 要は、テメエのクルマのような「危険な、高価な」クルマは引き受けられないとのことのようです。

 

 

有り難うございました。