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出遅れおじさんです。
常々このブログで申し上げておりますとおり、基本的な私の投資スタンスは、
・長期保有
・配当重視
ですので、基本的には株価の上げ下げは本来余り気にしないようにはしており、日々の証券口座残高の集計値の推移は一喜一憂しないつもりでは有りますが、しっかりチェックはしています。
4月第4週末の資産状況のご報告です。
国内の報道をみていると、如何にトランプ大統領のやることが無茶苦茶で、行き当たりばったり、被害国のイランは大国に対峙している・・・と見えますが、イランはほぼギブアップ寸前のようです。
が、革命防衛隊が商船に対して攻撃・拿捕を実施していますが、何時米国の堪忍袋の緒が切れるか・・・
これを受けダウ平均こそ2月の最高値には及びませんが、今週もNASDAQもS&P500も史上最高値を更新しました。
NASDAQ特に半導体関連銘柄と強い相関性を持つ日経平均はついに4月23日に一瞬ですが60,000円を突破、終値ベースでもほぼ最高値を連発しました。
後述しますが、私は例によって・・・
4月第4週末の主だった指標と、いつもながら並べて表記するのも烏滸がましいのですが私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の3月末との対比は以下の通りです。
3月末 4週末
日経平均 51,063 59,716(円)
ダウ平均 46,341 49,447($)
NASDAQ 21,590 24,468
REIT指数 1848.45 1901.62
株式資産 Base △259.1(万円)

私 出遅れおじさんの4月に入ってからの株式資産(配当除く)の評価益は、対前月末△259.1万円の○・・・に留まったという感じですが。
3月末の私の株式資産プラス4月売買資産(AIPI購入)5.5万円の合計が7,538.2万円ですので、第4週末断面で対前月+3.44%となり、JREITを除く全ての株式指標に負けました。
言うまでもありませんが、2月下旬辺りまで絶好調であった商社株(勝者株というより敗者株?)が、すっかり元気を無くしたことによります。
日々1,000円を超えて日経平均が上げても、わが保有資産が%単位で下がる・・・拷問のような日が続きました。
日経平均とは単純平均なので値嵩株の影響を受けやすく・・・いやいや負け惜しみ以外の何者でもありませんが。
日経平均 +16.9%
NASDAQ +13.3%
ダウ平均 + 5.8%
出遅れ + 3.4%
JREIT指数 + 2.9%
日米株等の騰落は以下の通りでした。(単位:万円)
資産額 騰落 騰落率
・総額 7,538.2 △259.1 △3.4%
・日本株 5,462.1 △ 35.9 △0.7%
(JREIT含)
・米国株 2,076.2 △223.2 △10.8%
為替差 △ 7.8 (158.7→159.3)
ドル建て △215.4
私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の月次騰落(対前月末)分布図に4月第4週末を当てはめると、プラス側6本目の左端です。

ロシアのウクライナ侵攻の一日も早い収束を願っています。
勿論私の場合はT朝のTM川氏とは逆で、ウクライナが矛を収めることでは無く、ロシア軍の全面撤退とプーチンの国際軍事裁判での断罪です。
相場の上げ下げを気にしないと言っても上がれば嬉しいし、下がれば悲しい、ただ上がり過ぎれば落ち着かないというわがままばかりを言っておりますが、いずれにしても、上がった、下がったと騒いでみても、この◯☓は「含み益」「含み損」である事には変わり有りません。
有り難うございました。