出遅れリタイア日記

年金生活への移行 資産運用等

1月の消費者物価・・・下がり過ぎジャネ、プラス小ネタ集

当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。

出遅れおじさんです。

 

 

 本日(2月20日)、1月の消費者物価指数が公表されました。

https://www.stat.go.jp/data/cpi/sokuhou/tsuki/pdf/zenkoku.pdf

 

 CPI総合は対前年比+1.5%、生鮮食品を除いたコア指数も+2.0%の増となりました。

 一方、生鮮食品・エネルギーを除いたコアコアCPIは対前年同月比+2.6%となり、それぞれ下落しました。

 食品(アルコール除く)・エネルギーを除いた欧米式コアCPIは対前年同月比+1.3%の上昇に留まりました。

 2022年年初来の各指標の推移をグラフにしました。

CPIの推移



 言うまでも有りませんが、

・CPI総合   :すべての価格の平均

・コアCPI   :生鮮食品を除く価格の平均

・コアコアCPI :生鮮食品・エネルギーを除く価格の平均

・欧米式コアCPI:飲食品・エネルギーを除く価格の平均

 です。

 

 

 高市内閣の発足以降の物価高対策等の仕事のスピード感は半端ないと言わざるを得ません。

 

 でも、下がりすぎジャネ?

 

 

【2026年NISA投資枠埋め 第三弾】

 一昨日(2月18日)、日本リート投資法人<3296>が59,000口(+3.3%)の公募増資を公表し、翌19日には3%弱投資口価格が下がりました。

 

 通常の事業法人の増資が1株の価値の希薄化といって嫌われるのは致し方ない気もします。

 特に製造業だとすれば、資金を調達→設備投資→製造販売→利益回収となるので数年以上のタイムラグは覚悟しなければなりません。

 しかし、賃貸を生業とする不動産投資法人の場合は、不動産開発をしているわけでは無いので、物件を取得すれば即日(というのは少しオーバーですが)利益回収が始まるので、それほど毛嫌いすることは無いのでは・・・と思います。

 

 従って、躊躇無く5口購入しました。

 (勿体付けた割にはショボい??)

 

【日本リート購入】(楽天証券NISA成長枠 2月19日約定)

単価✕数量   94,300円×5口

手数料       -

支払額    471,500円

 

 購入後の保有口数は9口になりました。

 

 また、2026年NISA成長枠の投資累計は1,321,750円、55%まで埋まりました。

 

【さようなら 任天堂! 又逢う日まで】

 

 先日の記事

deokureojisan.hatenablog.com

 で、ご紹介しましたが、下落続きの任天堂<7974>の株価は今週に入って上昇の気配です。

 

 一旦は先週末(8月13日)の8,350円という株価を見てしまうと・・・

 

 本日(2月20日)は8,587円で引けました。

 

 値上がりを追うなら、追っかけもしますが、配当中心の私としてはこれ以上の価格で買う意味もありませんので、お別れすることとします。

 

【地元税務署・・・シゴハヤ!!】

 

 先日の記事

deokureojisan.hatenablog.com

 で、ご紹介したように、e-Taxからお知らせがあって、2月17日より還付の手続き開始・・・とのことでしたが、同日午後三菱UFJ銀行にログインしてみると既に還付金が振り込まれていました。

 

 シゴハヤ!!

 

坂本選手、中井選手メダルおめでとう❤

おじさんはイチオシのアリサ・リュウ選手の金メダルが嬉しい❤

 

 

 有り難うございました。