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出遅れおじさんです。
ゴールデンウイーク以来久しぶりに靴を磨きました。
一人暮らしになるとグータラが抜けず、
「何時までも靴を出しっ放しにするんじゃネエ!」
という家内からの有言無言の圧力がなくなったので、今回は三日がかりで磨きました。
もっとも家内は私のPCのモニターの前に地元の八幡様の「勝守」に気づき、
「玄関がちらかっていると運気が下がる。」
と言うようになりました。
ロシア民謡の「一週間ではありませんが、
日曜日は汚れを落とし(ステインリムーバーで表面のクリーム類を落とします)
月曜日はクリーム、ブラシ(クリームを塗布しブラシで馴らします)
火曜日はつま先磨き(つま先と踵をワックスでつや出しします)
で、やっと今日(11月12日)の朝、玄関の撤収作業が終わったところです。

以前は、「置き場問題」から、靴の数はあまり増やせませんでしたが、ここのところレザースニーカーを数足増やしました。
ただ、家内のパンプスも磨いていましたので、今より靴の数は明らかに多かったです。
それをほぼ一日で終わらせていました。
今回の靴磨きの目的の一つは、過去の記事
で、ご紹介しました、ブーツの「履き初め」です。
久しぶり(6年ぶりくらい?)に、所謂「革靴(レザースニーカーではない)」を買いました。
靴を買うことも楽しいですが、買ってはじめての靴磨き、「履き初め」も同様に心ときめきます。

(短い足を晒して申し訳ありません)
ただ、「履き初め」は、苦行難行の始まりでもあります。
本日の履き初めは某ショッピングモールです。
比較的狭い範囲の周回や往復なので足が痛くなれば簡単にリタイヤできます。
「革靴マニア」以外の方々にはなかなかご理解頂けないと思いますが、「履き初め」は足と靴のバトルでもあります。
新しい革靴は革が固いだけではなく、革が伸びる(横方向。靴は縦方向には伸びません)、及び靴底が沈むことにより足の形に馴染むと言うことを前提にサイズを選ぶ必要があります。
買う段階でぴったりだとそのうち緩くなり歩くのも大変になります。
今日は踵から下は適度な圧迫感で想定通りでしたが、思わぬ伏兵(?)が・・・
履き口の革があまりに堅くて、ソックスのゴム編みの辺りですが、脛やふくらはぎの下部の皮がむけたかと思うくらい痛かったです。
何年か後の最上の履き心地のために苦行に励む・・・
靴マニアって、アホです。
有り難うございました。