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出遅れおじさんです。
先週末の米国株不調の要因は以下に収束されると思います。
・AI過熱への警戒
・政府機関閉鎖長期化に伴う不安
等々

そのうちの「AI過熱への警戒」の一つとなり得る不穏なニュースが先週末に報道されました。
こちらの方が全体感が分かるので・・・
元ネタはこの記事だと思います。(英文サイトですが・・・)
この記事の意味するところは、メタ<META>の売上げの一割(約160億$)が詐欺や禁止品の広告による収益という事のようです。
メタ社のAI投資は2025年には650億$に達する計画と言われておりますが、その四分の一に相当する額が詐欺等不適切な広告によるものであると言うことになります。
口の悪いアナリスト等は、メタ社のAI投資の一部が不適切な広告による収益に依っており、批判は避けられないと、警戒感を強めています。
以前からメタ社の媒体(フェイスブックやインスタグラム、ワッツアップ)等が広告収入を前提とした無償提供をベースにしていることから、詐欺等不適切な広告に対して、やや「甘い」と評されていることは周知の事実です。
そうして得られた収益がAIに投資されている、となればAI過熱に対してネガティブな印象は拭えません。
AI投資に対して冷や水を浴びせかけないニュースではあります。
有り難うございました。