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出遅れおじさんです。
先日の記事
で、ご紹介した、法人の少額固定資産であるユタカ電機の無停電電源装置(UPS)が届きましたので、久しぶりにPCをシャットダウンして、PC回りの電源取り回しを整理いたしました。

ナンヤ! その汚い配線の取り回しは!!
と、お叱りを受けそうですが。
そうなんですよ・・・
繋がっている機器の数は同じ。
ケーブルのボリュームが増えただけで片付くはずもありません。
で、配線の取り回しは・・・
UPS電源に接続したのは、言うまでも無く、心底ケチな性分を遺憾なく発揮して、
・PC本体
・JCOMモデム
と、最低限に絞りました。
プリンターやスピーカー、電話モデム、照明スタンド等は停電して使えなくなっても仕方ないと言うことで。
マニュアルに従って電源を差し込んで「ON」ボタンをプッシュ。
上記の写真の薄ぼやけている青いLEDライト(このパネル自体が半透明のカバーで覆われている)の隣のボタンを押せばOKです。
上記の危機を差し込んでPCの電源を「ON」
何もあろう筈はありませんが、「自作派」だったころのPCの初電源投入に近い緊張感が・・・
上記の機器はナンのトラブルも無く立ち上がりました。
(電源の取り回しを換えただけなので当たり前と言えば当たり前ですが)
折しも本日は月末。
証券会社ごとのそれぞれの銘柄の株価をエクセルシートに転記・・・
月末の「お勤め」のために一旦は全部閉じたエクセルファイルを7~8個開いて国内株の株価は転記完了。
お勤めが一段落して、改めて気になったのが・・・
コイツの冷却ファン ウルセエ!!
ブーンでもゴーでも無くギュイーンという甲高い呻り音が耳障りです。
実はこの機種を選んだ最大の理由は、常時インバータ給電で「高品質」の電源が供給可能、と言うものでした。
私のようなオールド、トラディショナル、アナログオーディオマニアから見れば、インバータの発生するサインカーブが高品質なんて笑止千万ですが、事故時の切り替えより安定しているに違いない、と言うことでこの方式を選択しました。
実は、パソコンのある仕事部屋はオーディオルームを兼ねているので、この騒音は絶えがたいと言わざるを得ず、取説をアレコレ読みあさったら・・・
常時インバータモード :強制電動ファン冷却
エコモード(常時商用電源):自然冷却、条件により電動ファン冷却
と、あります。
切り替えはパネルのカバー下の下図6のDIPスイッチの7番を操作する必要があります。
何年、何十年ぶりだろう・・・DIPスイッチなんて操作するのは。

何も変化はありません。
さらにマニュアルを読む。
ガーン!!!
DIPスイッチの設定変更は初期スタート時のみ有効!!!
せっかく開いたエクセルファイルを全部閉じて、PCをシャットダウン。
UPSごと再起動。
漸く静かな室内が戻りました。
有り難うございました。