当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。
出遅れおじさんです。
いつも心温まるコメントをくださるよかよか(id:kaze2fukaretex)様より、昨日の記事
で、「速攻で代金を振り込み(娘の口座に)」したことに頂いたブクマコメント
「自分で振り込むのは父の日プレゼントとは言わないかも」
に対して、多少言い訳・釈明・説明・・・(しつこい?) させて頂きます。
言うまでも無く、「当たりくじを引いてくれただけで『父の日』プレゼント」と言う気持ちもありますが、私から購入をお願いしたので私が費用を負担するのは厳然たる我が家のお金の流儀です。
勿論、我が家でも誕生日や父の日、母の日、バレンタイン、クリスマス等でプレゼントのやりとりをすることはありますが、夫婦間でのやりとりは別にして子ども達との間では数千円の範囲で、今回のボトル(16,500円)のような高額(?!)なプレゼントは拙宅のような困窮世帯ではありませんが、そうで無いとも言い切れない(ドッチやねん)な家庭ではなかなか・・・子ども達には負担を掛けないようにしていますし、子ども達も十分理解してくれていると思います。
万円単位の高額なプレゼントは子ども達への就職祝いだけで、娘からの今年の古希の誕生祝いは近縁屋の七味唐辛子(これはなかなか香りよく美味)でした。

黒紫(黒ごま七味)とセットで頂きました
その辺は他界した家内の教育が行き届いていると感謝しています。
子ども達が社会人になって以降の家計管理は完全分離です。
娘と息子は就職後一時的に拙宅で同居していましたが、家賃(3万円/月)や食費(2万円/月)はきっちりと徴収していました。
(家賃は子ども名義で投資信託を積み立てしていました)
それだけではなく、クルマで通勤できない飲み会の日の最寄り駅までの朝夕(大体帰りは深夜です)の送迎費用も1,000円/日(タクシー往復のほぼ半額)徴収していました。
余談ですが、その「ママタクシー」料金は、家計のその他の雑収入(イオンカードのキャッシュバックetc.)と併せて「簿外資産」としてプールして、「お楽しみ貯金」と呼んでいました。
使ったのは、過去の記事
でご紹介した、ディズニーシーお泊まりツアーに使用した一回だけですが。
あまり大きな声で公言できませんが、娘はいまだに同居時代に作った某百貨店のクレジットカードの家族カードを使用しています。
自身でその百貨店の株式を購入して優待カードを保有、セットで利用しており、明細に「○△様 ご利用分」として請求が来ますので、連絡すると振り込んでくれます。
逆に今回私がお願いしたようにお買いものを頼んだときは、こちらから振込します。
これが我が家のお金の流儀です。
ナンダ! 結局ソンナしみったれた話を・・・失礼しました。
有り難うございました。