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出遅れおじさんです。
2024年12月末断面での保有銘柄のランキングをまとめてみました。
なお、米国株資産は年末為替157.18$/円
ドル建て配当は、入金日翌朝為替(あまり厳密ではありません)で積算
で、集計しています。

【資産残高トップ10】
1.三菱商事 6,249.6千円
2.アップル 5,947.7
3.三井物産 5,297.6
4.三井住友FG 3,387.6
5バークシャーハサ3,279.6
6アルファベット 2,977.5
7.エイリスキャピタ2,895.7
8.東京エレデバ 2,749.5
9.トヨタ 1,753.0
10.アマゾン 1,380.3
昨年のランキング
で、トップだったのも三菱商事<8058>で、なんと三連覇達成(!!)ですが、最近株価は絶不調で、ここに重心を置きすぎたのが、年間成績で日経平均に勝てなかった主犯(?)の一人です。
銘柄のせいにしてはいけません。運用している本人が悪いのです。
昨年第二位だった東京エレデバ<2760>が大きく順位を下げており、もう一人の犯人です。
記事の最後辺りに、「悲しいお知らせ」があります。
トップ10ランキングから消滅した3銘柄(伊藤忠<8001>、河馬仔兄<QYLD>、武田薬品<4502>)は、法人への貸付資金調達のため売却しました。
【年間騰落率ベスト5】(配当除く)
1.三越伊勢丹 79.4%
2.JFR 65.8
3.三井住友FG 64.1
4.アマゾン 61.0
5.アルファベット 51.1
以下、
6.アップル<AAPL> 45.0%
7.バークシャー<BRKB>41.7%
と続きます。
インバウンド期待で百貨店銘柄がワン・ツー、日銀による利上げ期待で三井住友FG<8316>が第3位です。
4位以下の顔ぶれを見ると、米国ハイテク株恐るべし!(最近バークシャーはAAPLを大量売却と報道されていましたが・・・)と言わざるを得ません。
実はこのハイテク3銘柄は、昨年も2位AMZN、3位GOOGL、4位AAPLとランクインしていましたが、さらにその前年(2022年)はワースト5に名前を連ねていました。
2022年で米国株でプラスだったのは、バークシャーとBHP(正しくは豪州株です)の2銘柄のみでした。
株価は上がるときは上がる、下がるときは下がる・・・当たり前のことですが。
なお、この上位ランキングは配当込みでも同じです。
上位の国内銘柄は何れも配当時価利回り1%台半ばから2%少し超える辺り、米国銘柄は配当無し或いは0.2%程度だからです。
【年間騰落率ワースト5】(配当除く)
1.東京エレデバ -39.9%
2.USMホールディ-25.9
3.星野リゾートR -21.6%
4.サムティRR -15.2
5.大和証券LR -15.2
東京エレデバの≒-40%減は衝撃的です。
なお、昨年の年間騰落では東京エレデバは年間ダブルバガー(+128.5%)でしたので、堂々のトップからワーストワンへの転落です。
2024年3月辺りが最高値だったと思いますが、そのときに売って、買い戻す・・・そんな才覚があればもう少し違った人生があったかも知れません。
これまでも何度かご紹介しましたが、同社は今の株価で時価総額が1,000億円以下の銘柄ですので、上げも激しいですが、下げも激しいです。
2年間通じれば、(1+1.285)×(1-0.399)=1.373、ルートをとれば相乗平均で+17.2%、全体の年間騰落率+15.4%を上回って・・・
申し訳ありませんが悲しくなりましたので、明日に続きます。
有り難うございました。