出遅れリタイア日記

年金生活への移行 資産運用等

10月第4週の資産運用報告・・・やはり「選挙は買い」(全く違う意味で)

当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。

出遅れおじさんです。

 

 常々このブログで申し上げておりますとおり、基本的な私の投資スタンスは、

・長期保有

・配当重視

 ですので、基本的には株価の上げ下げは本来余り気にしないようにはしており、日々の証券口座残高の集計値の推移は一喜一憂しないつもりでは有りますが、しっかりチェックはしています。

 

 10月第4週末の資産状況のご報告です。

 

 10月に入って米国では毎週毎週、雇用統計、消費者物価、そして今週は小売り売上高と米国景気の底堅さを見せつけるような統計データが公表され、マーケットは強気で、「次回FOMCでの金利据え置きカモーン!」と言う雰囲気まで出てきておりましたが、いざ長期金利が上昇し始めると、「株より債権」という空気が出てきたのか、今週のダウ平均はじり貧の一途でした。

 

 国内では、石破内閣・・・というよりは、内閣そのものはナニも仕事はしていないので、自民党執行部の右往左往が悪目立ちし、石破ソーリが目標としていた与党過半数も覚束ない状態です。

 上記のダウ平均同様、下落基調の一週間でした。

 選挙の結果をうけてさらに来週は下げるのではと思っています。

 今回は「選挙は買い(上昇期待)」ではなく、「選挙は買い (下落によって)」と思っています。

 

 皆様におかれましては、「あくまでも投資は自己責任」でお願いします。

 

 

 10月第4週末の主だった指標と、いつもながら並べて表記するのも烏滸がましいのですが私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の9月末との対比は以下の通りです。

 

     9月末  4週末 

日経平均  37,919 37,913(円)

ダウ平均  42,330 42,114($)

NASDAQ    18,189 18,518

REIT指数 1726.24 1684.61

 

株式資産 Base  ▼ 14.2(万円)

折線:指標推移(対前月 % 左目盛り)、棒グラフ:資産推移(対前月 万円 右目盛り)



 私 出遅れおじさんの10月に入ってからの株式資産(配当除く)の評価益は、対前月末▼14.2万円の減となりました。

 

 9月末の私の株式資産+10月購入資産(約5.1万円)の合計が4,683.6万円ですので、第4週末断面で対前月-0.30%となり、日経平均には微妙に負けました。

 

 

NASDAQ +1.8%

日経平均 -0.0%

出遅れ  -0.3%

ダウ平均 -0.5%

JREIT指数 -2.4%

 

 対前月末の差異の内訳は、大まかに言うと米国株資産がほぼ△107万円の○、日本株REIT資産が▼121万円の×と言う状況です。

 米国株については先月末に比べドル円相場はほぼ143円台半ばから152円台前半まで9円弱ほどドル高になっていますので、為替差で△98万円、ドル建てで△9万円の○という状況です。

 

 私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の月次騰落(対前月末)分布図に10月第4週末を当てはめると、水面下ぎりぎりマイナス側に沈みました。

月次騰落(対前月 万円) 2018.1~ N=81



 ロシアのウクライナ侵攻の一日も早い収束を願っています。

 勿論私の場合はT朝のTM川氏とは逆で、ウクライナが矛を収めることでは無く、ロシア軍の全面撤退とプーチンの国際軍事裁判での断罪です。

 

 相場の上げ下げを気にしないと言っても上がれば嬉しいし、下がれば悲しい、ただ上がり過ぎれば落ち着かないというわがままばかりを言っておりますが、いずれにしても、上がった、下がったと騒いでみても、この◯☓は「含み益」「含み損」である事には変わり有りません。

 

 

有り難うございました。