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出遅れおじさんです。
1月分の金融資産の棚卸しです。
年初からトランプ大統領に引っかき回された1ヶ月でした。
グリーンランドを巡るトランプ関税2.0は一夜にしてTACOりました。
懸案のFRB議長はウオーシュ氏に決まりましたが、市場では「タカ派」と警戒されました。
国内でも、突然の衆議院解散で・・・イヤイヤ、引っかき回されるどころか、日経平均は爆上げで最高値を更新しました。
これに冷や水をあびせたのが、「協調介入したカモ」懸念で、一瞬152円近くまで円高が進行、日経平均も乱高下しましたが、52,000円を割ることなく53,000円台で引けました。(結局は協調口先介入でした)
主立った指標と私の株式資産の推移は以下の通りでした。
12月末 1月末
日経平均 50,399 53,322(円)
ダウ平均 48,063 48,892($)
NASDAQ 23,241 23,461
REIT指数 2013.50 1978.31
株式資産 Base △ 318.2(万円)
(対前月 △ 318.2(万円))

12月末残高に1月の取得簿価(JREIT買換、AIPI購入)5.0万円を加算した株式資産合計は6,899.2万円でしたので、対前月末騰落は+4.61%でした。
1月 年初来
日経平均 +5.9% +5.9%
出遅れ +4.6% +4.6%
ダウ平均 +1.7% +1.7%
NASDAQ +0.9% +0.9%
JREIT指数 -1.7% -1.7%
例によって日経平均には付いて行けませんでした。
日米株等の対前月騰落は以下の通りでした。(単位:万円)
資産額 騰落 騰落率
・総額 6,899.2 △318.2 △4.6%
・日本株 4,699.0 △342.2 △7.3%
(JREIT含)
・米国株 2,200.3 ▼ 23.9 ▼ 1.1%
為替差 ▼ 26.7 (156.7→154.8)
ドル建て △ 2.8
【資産構成】1月のリスク性、非リスク性資産の比率の変動要素は以下の通りです。
・リスク性資産変動要因
株式購入 (+5万円)
株式評価増減 (+318万円)
投信の評価増減 (+5万円)
・非リスク性資産変動要因
投信積立取崩し (-5万円) 上記に同じ
株式購入 (-5万円) 上記に同じ
受取配当 (+9万円)
企業年金取崩し (-万円)
非リスク性資産が1万円減少、リスク性資産が333万円増加しましたので、リスク性資産の比率はさらに上昇しました。
申しわけありませんが、明日に続きます。
有り難うございました。