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出遅れおじさんです。
6月分の金融資産の棚卸しです。
6月もトランプ大統領に振り回された一ヶ月でした。
トランプ大統領のバンカーバスター並み破壊力でとりあえずイスラエル・イラン間の紛争は一旦終結(単なる中休み?)の見込みです。
これを受けてNASDAQ総合指数、S&P500は月末には二日連続の史上最高値を更新、日経平均も久しぶりに40,000円台を回復しました。
一方、完全に統治能力を喪失した感のある石破政権は、外交面で失策続きで、関税交渉においてもトランプ大統領に「自動車尾25%は譲らんぞ!」という先制パンチを食らっています。
主立った指標と私の株式資産の推移は以下の通りでした。
24年末 5月末 6月末
日経平均 39,894 37,965 40,487(円)
ダウ平均 42,544 42,270 44,094($)
NASDAQ 19,310 19,113 20,369
REIT指数 1652.94 1736.74 1778.87
株式資産 Base ▼189.2 ▼193.6(万円)
(対前月 ▼ 4.4万円)

5月末残高に6月の取得簿価(トヨタ、AIPI購入、やまや→アネスト岩田入替)138.0万円を加算した株式資産合計は5,214.6万円でしたので、対前月末騰落は-0.08%です。
6月 年初来
日経平均 +6.6% +1.5%
NASDAQ +6.2% +5.5%
ダウ平均 +4.2% +3.6%
JREIT指数 +2.4% +7.6%
出遅れ -0.1% -3.6%
今月は毎週同じ状況でしたが、全ての指標に負けました。
ついに年初来でも日経平均に大きく差を付けられました。
日米株等の対前月騰落は以下の通りでした。(単位:万円)
資産額 騰落 騰落率
・総額 5,214.6 ▼ 4.4 ▼0.1%
・日本株 3,480.3 ▼ 43.5 ▼1.2%
(JREIT含)
・米国株 1,595.9 △ 39.1 △2.5%
為替差 - (144.0→144.0)
ドル建て △ 39.1
【資産構成】6月のリスク性、非リスク性資産の比率の変動要素は以下の通りです。
・リスク性資産変動要因
株式購入 (+138万円)
株式評価増減 (-4万円)
投信の評価増減 (+14万円)
・非リスク性資産変動要因
投信積立取崩し (-5万円) 上記に同じ
株式購入 (-138万円) 上記に同じ
受取配当 (+26万円)
企業年金取崩し (-14万円)
非リスク性資産が131万円減少、リスク性資産が153万円増加しましたので、リスク性資産の比率は57.3→58.7%と上昇しました。(節操なく株を買い進めた報いです)
それぞれの資産毎の騰落は以下の通りです。
(株式の対前月、年初来は配当除く、取得来は配当込み)
比率 対前月 年初来 取得来
・株式 56.2% ▼ 0.1%(▼ 4万円) ▼ 3.6% △125.2%
・投資信託 2.5% △ 6.7%(△ 14万円) △ 4.3% △ 38.5%
・預金 15.8%
・企業年金 25.5%
・合計 100.0% ▼ 1.0% △ 69.0%

2025年6月末時点のリスク性資産(株式+投資信託)の向け先別(株式、債券、不動産及び国内、海外の比率は下のグラフの通りで、日本株下落、米国株上昇の影響で少し海外比率が上昇しました。

申しわけありませんが、明後日に続きます。(明日は八重洲イブニングラボです)
有り難うございました。