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出遅れおじさんです。
9月分の金融資産の棚卸しです。
9月の最大のイベント、FOMCは大方の予想通り0.25%の利下げが決定されましたが、年内残り2回の利下げを暗示させるドットチャートを好感し三指標とも史上最高値を更新しました。
国内では自由民主党総裁選で高市氏の当選を期待して、日経平均は45,000台に乗せましたが、アンチ高市推しのマスコミのキャンペーンを受けてか・・・イヤイヤ、次回金融政策決定会合での利上げが意識され月末に向けてジリジリと大台を割り込みました。
主立った指標と私の株式資産の推移は以下の通りでした。
24年末 8月末 9月末
日経平均 39,894 42,718 44,932(円)
ダウ平均 42,544 45,444 46,397($)
NASDAQ 19,310 21,455 22,660
REIT指数 1652.94 1917.89 1921.07
株式資産 Base △424.8 △657.5(万円)
(対前月 △232.8万円)

8月末残高に9月の取得簿価(ニデック、AIPI購入)0.6万円を加算した株式資産合計は5,959.0万円でしたので、対前月末騰落は+3.91%でした。
9月 年初来
NASDAQ +5.4% +17.3%
日経平均 +5.2% +12.6%
出遅れ +3.9% +11.9%
ダウ平均 +1.8% +9.0%
JREIT指数 +0.2% +16.2%
月次でも、年初来でもNASDAQと日経平均には付いて行けませんでした。
これまでは急激な上げには付いて行けないと行っていましたが、月末の下げ局面では「率先して」下げていました。
日米株等の対前月騰落は以下の通りでした。(単位:万円)
資産額 騰落 騰落率
・総額 5,959.0 △232.8 △3.9%
・日本株 4,127.5 △141.9 △3.4%
(JREIT含)
・米国株 1,831.5 △ 90.9 △5.0%
為替差 △ 19.9 (147.0→148.6)
ドル建て △ 71.0
【資産構成】9月のリスク性、非リスク性資産の比率の変動要素は以下の通りです。
・リスク性資産変動要因
株式購入 (+25万円)
株式評価増減 (+233万円)
投信の評価増減 (+10万円)
・非リスク性資産変動要因
投信積立取崩し (-5万円) 上記に同じ
株式購入 (-25万円) 上記に同じ
受取配当 (+5万円)
企業年金取崩し (-万円)
非リスク性資産が25万円減少、リスク性資産が273万円増加しましたので、リスク性資産の比率は62.4→63.6%とさらに上昇しました。
それぞれの資産毎の騰落は以下の通りです。
(株式の対前月、年初来は配当除く、取得来は配当込み)
尚、この集計では小規模企業共済積立金は企業年金に便宜上含まれています。

比率 対前月 年初来 取得来
・株式 61.0% △ 3.9%(△233万円) △11.9% △149.6%
・投資信託 2.6% △ 4.2%(△ 10万円) △13.0% △ 50.1%
・預金 13.4%
・企業年金 23.0%
・合計 100.0% △ 7.2% △ 81.5%

2025年9月末時点のリスク性資産(株式+投資信託)の向け先別(株式、債券、不動産及び国内、海外の比率は下のグラフの通りで、日本株上昇もありますが、米国株上昇(いや半分以上為替です)の影響でさらに海外比率が上昇しました。
申しわけありませんが、明日に続きます。
有り難うございました。