出遅れリタイア日記

年金生活への移行 資産運用等

【二題話】オルカンの積立状況と3月の消費者物価指数

当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。

出遅れおじさんです。

 

eMaxis Slim 全世界株式(オルカン)の積立運用状況】(4月23日現在)

 

 投資信託については、旧NISAのゼウスを除いては、eMaxis Slim 先進国債券は既に売却しましたので、eMaxis Slim 全世界(オルカン)だけになってしまいましたので、この投信の運用状況をご報告させて頂きます。

 

 オルカンは昨年5月より特定口座を毎月5万円売却、新NISA口座で毎月10万円購入しています(差引5万円/月購入)。

 売却に伴う源泉税を集計はしていますが、この運用成績にはカウントしていません。

 月末の運用報告には包含されています。

 

        (取得) (3月) (4月) (対前月) (取得来)

eMaxis全世界 1,550 1,876 1,705  (▼11.5%) (△10.0%) 毎月50千円積立中

 

 既積立額 : 新NISA口座 1,400千円、特定口座 150千円

 資産額  :   〃    1,267千円、  〃  418千円

源泉徴収税: 当月 2,244円 (累計 35,524円)

 

 オルカンは現在のところ、予定額(250万円)まで積み立てて継続保有の予定です。

三菱UFJ国際投信殿サイトより借用



 円高と米日株式の低迷で散々な状況です。

 

 この機に乗じて買い増ししたい欲望を抑えきれませんが、積立用の資金をトランプ関税ショックで日本株の購入に充ててしまいましたので、手元不如意の状態です。

 

【3月消費者物価指数

 

 一週間遅れの古新聞ですが、先週末(4月18日)3月の消費者物価指数が公表されました

 

 CPI総合は対前年比+3.6%、生鮮食品を除いたコア指数も+3.2%の増となりました。

 一方、生鮮食品・エネルギーを除いたコアコアCPIは対前年同月比+2.9%となり、食品(アルコール除く)・エネルギーを除いた欧米式コアCPIは対前年同月比+1.6%の上昇に留まりました。

 2022年年初来の各指標の推移をグラフにしました。

CPIの推移



 言うまでも有りませんが、

・CPI総合   :すべての価格の平均

・コアCPI   :生鮮食品を除く価格の平均

・コアコアCPI :生鮮食品・エネルギーを除く価格の平均

・欧米式コアCPI:飲食品・エネルギーを除く価格の平均

 です。

 

 国内では「店子」の権利が強いので、「帰属家賃」を除く総合CPIは+4.2%(!!)に達しています。(何れ不動産価格の高騰も反映されてくるのでしょうが)

 コアコアだけ上昇しているように見えますが、言うまでもありませんが、コメ価格の高騰の影響です。

 

 逆に食料品まで除外した欧米式コア指数はむしろ停滞気意味です。

 (手取りが増えないとこうなります)

 

有り難うございました。