出遅れリタイア日記

年金生活への移行 資産運用等

【動画紹介】老後貧乏・老後破綻に転落する欠陥Best7

当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。

出遅れおじさんです。

 

 Youtubeではよく写真orイラストに原稿をAI朗読させている動画が良くアップされていますが、最近はレベルが上がってはいますが、日本語に馴染まないイントネーション、誤読等々あり、あまり見ないようにしています。

 (全く見ていないと言うわけではありませんが)



 その中でGWに入って妙に共感した動画が有りました。

 

 「人生の物語アニメ」というチャンネルの「なぜかお金が残らない。老後貧乏・老後破綻に転落する人が見落としている致命的な欠陥Top7」という動画でした。

www.youtube.com

 部屋の片付けの片手間に聞いていたら、それなりに共感して手を止めてしまいました。

 (片付けは止めたんカイ!!)

 

 主人公は神崎氏(62歳)。紹介はありませんが、定年後2年でしょう。

 トップ営業マンとして部長まで上り詰め、退職時には預金1,000万円(ナンカ少ないような・・・)と、退職金2,500万円。

 ところがみるみる残高が減少して気がつけば100万円以下。奥様も不安そうな・・・

 

 広告の「退職金特別金利キャンペーン」、「プロによる資産運用相談」(なんか、ヤバイ臭いプンプン)を手に取り銀行へ。

 

 銀行の入り口で、仕事の師と仰いだ宮田先輩と遭遇しそのまま喫茶店へ連れて行かれます。

 一瞬さらにヤバイ金融商品でも勧められるのかと思ったら、有らぬ展開に・・・

 

 宮田先輩が叱責した神崎氏の退職生活を破綻させるベスト7は・・・

 (青文字が動画の要約)

 

第7位 「生活レベルを下げられない」

 

 スーツ、クルマ、外食のグレード、お中元、お歳暮・・・すべて現役時代と同じ基準で選んでいないか。

 収入が半分なのに支出がそのままでは破綻まっしぐらだが、プライドが高い人ほどその算数が出来ない・・・

 

 耳が痛いです。しかし、実は私個人について言えば他界した家内に感謝するしか有りません。

 

 拙ブログは2020年9月より開始しましたが、当時家内が家計簿を付けており、私がエクセル集計するのにタイムラグがありますので、給与振込口座の収支(クレジット引落、現金引き出し)で生活費を見ていました。

 (簿記で言う「発生主義」では無く「キャッシュフローベース」です)

 

 2020年10月~12月は記事が残っており、

 3ヶ月平均定常支出 328千円

 (非定常支出は自動車保険165千円のみ)

 それ以前も家計簿の集計を遡ると殆ど同じペースで生活していました。

 

 私の2025年の平均定常支出は 229千円

 

 基本はこれまで通りの生活の価値観で暮らしていますので、二人暮らしが独居老人になったので見事にルート(1/2)倍です。

 

 家内はどちらかというと、「締まり屋」(これをケチと言うと怒られます)でしたので、その価値観を引き続き維持していきたいと思います。

 (エッ? オマエ 最近箍が外れてない??)

 

 

第6位 自分の年金額を把握していない

 

 現役時代高収入の人ほど陥りやすい。

 

 プライドのなせるところかも知れませんが、確かに高収入だったから、それなりに貰えるはずだという思い込みで「ねんきん定期便」を観たことのある、或いは試算したことのある人は少ないとのことです。

 

 厚生年金保険料には上限があって、月額65万円、賞与150万円ですので、年収1,080万円以上は保険料も頂く年金も変わりません。

 

 昔、有る経済アナリストが保険料に上限があるのは「金持ち優遇」とアホなことを言っていましたが、これ以上収入のあるヤツは「お上」を当てにしないで自分で何とかしろ、と言うことです。

 

 しかも実際に頂ける金額は新入社員時代から年功を積むまでの平均値ですのでさらに下がります。

 

第5位 歯医者に行かない

 

 これに関しても、家内に感謝するしか有りません。

 神崎氏も宮田先輩に言われて後日何十年かぶりに歯科医を訪ねますが、私も40近くになって口を酸っぱく家内に言われて歯医者を訪ね歯周病治療をして以降、定期的に検診に言っています。

 

 私のように定期的に検診していても前歯の差し歯のトラブル等で思わぬ出費が出ることがありますので歯のケアは大切です。

 

 申し訳ありませんが長くなりましたので明日に続きます。

 

有り難うございました。