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出遅れおじさんです。
昨日の記事
の続きで、「人生の物語アニメ」というチャンネルの「なぜかお金が残らない。老後貧乏・老後破綻に転落する人が見落としている致命的な欠陥Top7」という動画のご紹介の続きです。

第4位 退職金での住宅ローン一括返済
スミマセン、私も元社の退職金の三分の一は企業年金に(これが上限)、三分の一は個人年金に、そして残り三分の一で住宅ローンを完済しました。
特段資産運用をなさっていないなら、完済して月々の出費を抑える方が正解では無いでしょうか。(残高が大幅に減少した神崎さんは考え処ですが・・・)
ただし、今の私だったら、ここ5年平均の金融資産の運用利回りが10%前後(株式のみでは配当込み15%強)ですので、明らかにローン金利より高いので「繰り上げ返済しない」を選択しますが、どなたにも進められると言うモノではありません。
第3位 生前贈与
親が子に出来る最大の愛情は最後まで自立して生きること
これは名言です。
愛情を振り注いだつもりで、親子共倒れは絶対に避けるべきです。
生前贈与は相続税を心配する余裕がある方に限るべきです。
第2位 プロのすすめで投資(主に銀行窓口等の相談)
知識が無いと搾取される
何を隠そう、2番目の会社の退職金は3ヶ月の「優遇定期」で3行を渡り歩きました。
それぞれの窓口で資産運用を進められましたが、ご丁重にお断りしました。
銀行は投資信託しか勧める事が出来ないので、「1%を超えるような運用手数料は受け入れがたい。自分で株式投資する。」が、最高のキラーワードでした。
最終的には、夫婦二名義分のNISA枠埋め、投信積立(今のオルカン積立)と定期預金に三分割しました。
第1位 プライドを捨てられない
宮田先輩がアドバイスしてくれたように、退職後何の役にも立たない現役時代の肩書きにしがみついていると神崎氏のように再就職始め新たな歩み出しの障害にしかなら無いでしょう。
エッ? オマエこそ「代表社員」という肩書きにしがみついている??
それもソーですな。
実は、この七つの落とし穴の他に私が最も必要な、大切なことだと考えていることがあります。
実際神崎氏は最終的に実践しているのですが、
「夫婦間で家計の収支や資産の状況を共有する」
現役時代から、給料日直前(20日支給、最大口のクレカの引落が10日)には、決済口座の三菱UFJ銀行の残高を見て、10万円単位で四国へ送金(当時愛用していたのは愛媛銀行「四国八十八カ所支店」、香川銀行「セルフうどん支店」)して定期預金にしていました。
だから私は家内の支出がそう大きく変動しないことも知っていました。
子ども達の学費等々の大口支出が見込まれるときはどの定期を解約して・・・等々相談していましたし、私がお小遣い勘定で大きな買い物をしたときは、クレジットの引落までに私が入金していました。
家計の資産を株式運用し始めてからは、年末の運用成績をまとめて家内に渡していました。
2012年から2025年までの14年間で、年間騰落は株価10勝4敗、配当込み12勝2敗というのも家内は知っていましたし、「元本割れさえしていなければ・・・」という感じでした。(元本割れしたのはコロナの2020年3月下旬のみでした)
ナンダ! 結局 テメエの自慢話か!!
それもソーですな。
有り難うございました。