出遅れリタイア日記

年金生活への移行 資産運用等

7月の資産運用報告・・・年初来が漸くプラ転(ドル高のお陰です)

当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。

出遅れおじさんです。

 

 7月分の金融資産の棚卸しです。

 

 7月もトランプ大統領に振り回された一ヶ月でした。

 毎月同じコメントですが、7月は相互関税交渉の合意等々、良い方にと言うか不安税料がやや消えた方向に触れました。

 

 トランプ大統領の有言の圧力(正しい日本語とは言いがたいですが)にもめげずパウエル議長は金利据え置きを決定しました。

 いよいよ8月からの相互関税の発動を控え米国市場はやや元気がありません。

 

 一方、参院選に大敗した石破ソーリは完全に居座りモードを目指しており、長引けばそれ自体が政治空白を招くと言うことは全く無視しています。

 他人に厳しく自分に甘いという人柄は全く変わっていないようです。

 早期の退陣がマーケット的にも好ましいと思います。

 

 主立った指標と私の株式資産の推移は以下の通りでした。

 

     24年末 6月末 7月末

日経平均  39,894  40,487 41,069(円)

ダウ平均  42,544 44,094 44,130($)

NASDAQ 19,310 20,369 21,122

REIT指数 1652.94 1778.87 1859.19

 

株式資産 Base  ▼193.6  △ 69.5(万円)

         (対前月 △263.2万円)

折線:指標推移(対前月 % 左目盛り)、棒グラフ:資産推移(対前月 万円 右目盛り)



 

 6月末残高に7月の取得簿価(アドバンテスト、AIPI購入)104.6万円を加算した株式資産合計は5,314.5万円でしたので、対前月末騰落は+4.95%でした。

 

     7月  年初来

出遅れ  +5.0% +1.3%

JREIT指数 +4.5% +12.5%

NASDAQ +3.6% +9.4%

日経平均 +1.4% +2.9%

ダウ平均  +0.1% +3.7%

 

 全ての指標に勝てました。

 

 久しぶりに年初来でもプラ転しましたが、年初来では日経平均にまだ追いつけていません。

 日米株等の対前月騰落は以下の通りでした。(単位:万円)

 年初来のプラス部分は殆どが為替影響です。

 

      資産額   騰落   騰落率

・総額    5,314.5 △263.2 △5.0%

日本株   3,674.3 △125.7 △3.4%

 (JREIT含)

・米国株   1,640.2 △137.5 △8.4%

  為替差       △ 76.3 (144.0→150.7)

  ドル建て      △ 61.2

 

 

【資産構成】7月のリスク性、非リスク性資産の比率の変動要素は以下の通りです。

・リスク性資産変動要因

投資信託の積立 (+5万円 オルカンのみ積立継続)

株式購入    (+105万円) 

株式評価増減  (+263万円)

投信の評価増減 (+1万円) 

・非リスク性資産変動要因

投信積立取崩し (-5万円) 上記に同じ

株式購入    (-105万円) 上記に同じ

受取配当    (+9万円)

企業年金取崩し (-万円)

 

 非リスク性資産が101万円減少、リスク性資産が374万円増加しましたので、リスク性資産の比率は58.7→60.8%と上昇しました。(節操なく株を買い進めた報いです)

 

資産構成

 それぞれの資産毎の騰落は以下の通りです。

 (株式の対前月、年初来は配当除く、取得来は配当込み)

 

       比率  対前月             年初来   取得来

・株式   58.4% △ 5.0%(△263万円)  △ 1.3% △130.3%

投資信託  2.4% △ 0.6%(△  1万円)  △ 4.9% △ 39.4%

・預金   14.5%

企業年金 24.7%                                         

・合計   100.0%           △ 1.8% △ 72.9%

 

 

 

 2025年7月末時点のリスク性資産(株式+投資信託)の向け先別(株式、債券、不動産及び国内、海外の比率は下のグラフの通りで、日本株上昇もありますが、米国株上昇(いや半分以上為替です)の影響でさらに海外比率が上昇しました。

リスク性資産 向け先構成



 申しわけありませんが、明後日に続きます。(明日は八重洲イブニングラボです)

 

 

有り難うございました。