出遅れリタイア日記

年金生活への移行 資産運用等

2月第1週末の資産運用報告・・・「サナエ大勝利カモ?」フィーバー?

当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。

出遅れおじさんです。

 

 

 常々このブログで申し上げておりますとおり、基本的な私の投資スタンスは、

・長期保有

・配当重視

 ですので、基本的には株価の上げ下げは本来余り気にしないようにはしており、日々の証券口座残高の集計値の推移は一喜一憂しないつもりでは有りますが、しっかりチェックはしています。

 

 2月第1週末の資産状況のご報告です。

 

 AI開発新興企業のアンソロピックが手がける事務系業務に特化したAIエージェントの煽りを受け、既存の業務支援ソフトサービス企業、所謂「SaaS(Software as a Service)」が軒並み暴落、影響は巨大テック企業にも及びました。

 どうでも良いですが、Googleで「SaaS」と入力すると「SaaSとは」に続いて「SaaSの死」という恐ろしい検索ワード例が出てきます

 

 週末になって「革ジャン(少なくとも私のより1桁~2桁高そうな・・・)」ことエヌビディアのファンCEOの超強気メッセージもあり、ダウ30平均は史上初めて50,000$を超えました。

 (それ以外に良いニュースがあったとも思えないのですが・・・ご存じの方教えて下さい)

 

 一方、我が国では早くも総選挙最終週となり、苦戦見通しから一転、「サナエ大勝利カモ?」フィーバーで、今週も日経平均は最高値を更新しました。

 

 

 2月第1週末の主だった指標と、いつもながら並べて表記するのも烏滸がましいのですが私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の1月末との対比は以下の通りです。

 

     1月末 1週末

日経平均  53,332 54,253(円)

ダウ平均  48,892 50,115($)

NASDAQ    23,461 23,031

REIT指数 1978.31 1994.03

 

株式資産 Base  △340.2(万円)

折線:指標推移(対前月 % 左目盛り)、棒グラフ:資産推移(対前月 万円 右目盛り)



 私 出遅れおじさんの2月に入ってからの株式資産(配当除く)の評価益は、対前月末△340.2万円の○でトリプル大台超えのスタートです。

 

 1月末の私の株式資産プラス2月売買資産(VZ購入0.7万円)の合計が7,218.2万円ですので、第1週末断面で対前月+4.71%となり、全ての指標に勝ちました。

 

 と、短くドヤるかどうかはともかくとして、上記の「サナエ大勝利カモ?」フィーバーでは従来の日経平均爆上げ時のAI三兄弟銘柄(アドテスト、東エレ、ソフトバンクG)が独走する上げではなく、経済政策期待及び一部は好決算の反映で商社、金融等全般が上昇しているのでこうなったものと思います。

 

出遅れ  +4.7%

ダウ平均 +2.5%

日経平均 +1.7%

JREIT指数   +0.8%

NASDAQ -1.8%

 

 

 

 日米株等の騰落は以下の通りでした。(単位:万円)

 

      資産額   騰落   騰落率

・総額    7,218.2 △340.2 △4.7%

日本株   5,041.1 △303.1 △6.0%

 (JREIT含)

・米国株   2,177.1 △ 37.1 △1.7%

  為替差       △ 33.8 (154.8→157.2)

  ドル建て      △  3.3

 

 

 私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の月次騰落(対前月末)分布図に2月第1週末を当てはめると、プラス側7本目の右端です。

月次騰落(対前月 万円) 2018.1~ N=97



 ロシアのウクライナ侵攻の一日も早い収束を願っています。

 勿論私の場合はT朝のTM川氏とは逆で、ウクライナが矛を収めることでは無く、ロシア軍の全面撤退とプーチンの国際軍事裁判での断罪です。

 

 相場の上げ下げを気にしないと言っても上がれば嬉しいし、下がれば悲しい、ただ上がり過ぎれば落ち着かないというわがままばかりを言っておりますが、いずれにしても、上がった、下がったと騒いでみても、この◯☓は「含み益」「含み損」である事には変わり有りません。

 

有り難うございました。

【法人投資】「オトナを卒業した老人のおもちゃ」<CEPI>の分配金の一部を再投資しました

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 REXシェアーズ クリプトエクイティプレミアムインカムETF<CEPI> 通称「オトナを卒業した老人のおもちゃ」より分配金を戴きましたので、一部を再投資しました。

 

 先日の記事

deokureojisan.hatenablog.com

 で、ご紹介しましたように、1月下旬から新規買付が再開されたばかりです。

 再開されたタイミング(1月26日)、及び約定日はCEPIの権利確定日でしたので、購入の17口は今回の分配金計算に反映されています

 

 1月末の分配金は1.2516$で11月に下落後ジリジリと持ち直しています。

 

6月 1.3797$

7月 1.4563$

8月 1.4140$

9月 1.4385$

10月 1.49625$

11月 1.22815$

12月 1.2327$

1 月  1.2516$

 

 直近(2月4日)の基準価格31.17$に対して分配金利回りは48.2%です。

 

 良い加減に投資口価格も下がってきており、「買い時ヨ」と誘ってきます。



 例によって オプションプレミアムの獲得と基準価格の・・・・そんな難しいことは私に聞かないでください。

 

 「理解できないモノに投資をするな!」

 

 だから「おもちゃ」なんです。

 

 

 昨年中は分配金を全額再投資(買付停止期間中の分配金は上記の記事で一掃)していましたが、年が明けて以降は他の銘柄同様10~20%を目途に再投資する予定で宇s。

 

 今回頂いた分配金と再投資結果は以下の通りです。

 

【CEPI受取分配金】(SBI証券一般口座)

単価✕数量   1.2516✕209口

配当金額   261.58$

国税    26.15$

国内税     35.53$

手取額    199.90$

繰越米ドル    6.83$(1月26日購入算)

 

【CEPI購入】(SBI証券一般口座 1月30日約定)

単価✕数量   33.90$✕1口

手数料     0.16$ (消費税含む)

支払額     34.06$

 

差引手取額  172.67$

 

 

円建てでの今回の分配金と再投資等々の結果は以下の通りでした。

 

繰越米ドル  1,004円

受取分配金   39,621円(為替 151.47円/$)

国税    3,960円

国内税    5,461円(為替 153.56円/$)

再投資    5,323円(為替 156.29円/$)

円貨両替    26,662円

 

 

 繰越米ドルと税引き後の手取り分配金とそれ以下の合計額は一致せず、差額781円(プラス)は為替差益として整理しました。

 

 CEPIのパフォーマンスをグラフにしました。(1月30日買付での円建てです)

CEPI 基準価格と資産推移



黒破線 :株価の推移(2025年3月5日約定価格+手数料基準)

黒実線 :再投資を含んだ資産額推移

赤実線 :再投資されない分配金を含む資産額

 

 冒頭で記載した先月下旬の記事のグラフの1月末は今回の購入結果に修正しました。

 今回の再投資残額を円貨に両替しましたので少し赤線と黒線が離れました。

 

 漸く、本来の運用パターンが戻ってきました。

 

 

有り難うございました。

「(続)ホクホク」 プラス「期日前投票」の読み方

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【(続)ホクホク】 みずほ銀行レポートの衝(笑)撃

 

 みずほ銀行のレポート

https://www.mizuhobank.co.jp/forex/pdf/market_analysis/econ2600202.pdf

 が、話題を呼んでいます。

 「円安で外為特会はホクホク」という円安容認と取られた1月31日の高市総理の演説に対する批判です。

 

 「訳の分からない」かつ「アンチ高市な」方々からは高市総理の発言が、大きなメガ銀行のチーフエコノミストから否定されたと溜飲を下げている方が多いようです。

 

 でも現政権から見れば、財務省やその広報機関である日経新聞(含む他の全国紙)や銀行業界は「アッチ側」の方々です。

 レポートを書かれた唐鎌大輔氏はよく「モーサテ」に出演されているとおり、「アッチ側」のかたです。

 

 唐鎌氏の主張は大きく以下の2点です。

・円安になっても国内投資は増えない。

外国為替特別会計はいざというときの大切な銃弾だから勝手に使うな。

 

 円安と国内投資について、唐鎌氏は財務省のグラフ

唐鎌氏レポートより



 をもって、直近の円安でむしろ対外投資が増えていると主張されていますが、日本政策投資銀行殿のまとめでは国内投資はそれ以上に増えています。

 (2019年辺りからの増分)

政策投資銀行殿サイトより



 そもそも投資の原資は円安による国内企業の収益の向上であると言うことは全く無視しています。

 円安による不利な条件でも対外投資が出来る体力が生じていると言うことです。

 

 外為特会については、過去の記事

deokureojisan.hatenablog.com

 で、批判させて頂きましたが、我が国は超円高時代の介入の結果としてG7の中で対GDP比最大の外貨準備を積み上げていますが、市場に任せるべき為替の介入のための資金(銃弾)をため込んでいるこの方がおかしいのです。

 

 しかも、高市総理はこれを減税の財源にするとは一言も言っていません

 含み益は使った途端「円高」要因になるので、ウハウハなのは利子等の収益で、「税外収入」として国庫に入れられるのです。

 

 

 このレポートには後日談があって、「訳の分からない」方を代表して、立憲民主党の塩村あやか参議院議員が、「ほーら、否定された」と言わんばかりに唐鎌氏のレポートを引用しています。

 

 

 デモ、塩村センセーイ・・・唐鎌氏が使うなと言っている「外為特会」をファンドの財源にしようとしているのは、「中革連」の斉藤共同代表ですよ。

 

www.komei.or.jp

 

 お得意の「ブーメラン芸」ですか・・・

 

 

 

期日前投票の読み方】

 

 今朝少し早めに目覚めたので、ポチポチとスマホでXを眺めていたら、しょうも無い話題に思わず引き込まれました。

 

 昨日春風亭一蔵氏(存じ上げませんが落語家の方のようです)がXで揚げた写真

 

 についてです。

 

 「期日ぜん投票」と読むのを初めて知ったと言う方が多いようです。

 実は私も「期日前投票」を「期日ぜん投票」と読むというのは初めて知りました。

 

 調べてみたら・・・

 期日前投票という制度自体、2003年(平成15年)の公職選挙法改正によって出来た制度で、総務省によれば「きじつぜんとうひょう」と読むのが正しい読み方だそうですが、N.H.K.のアナウンサーも「きじつまえとうひょう」と読むことが多いようで、実際はどちらでも良いとのことです。

 

 確かに考えてみれば、「期日(きじつ)」も「投票(とうひょう)」も音読みなので、挟まれた「前」も「ぜん」と読むのが日本語として正しいのでしょうね。

 「まえ」だと重箱に湯桶を重ねたような・・・

 

 以前の記事

deokureojisan.hatenablog.com

 で「手当」を「てとう」と読んだ議員をネタにしていましたが、人の事を言えないような・・・

 

 

有り難うございました。

【法人経営】法人税・住民税の申告と納税が完了・・・プラス申告にまつわるアレコレ

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【おことわり】

 今日の記事はやや税務申告の細かい内容に関わるものです。

 

 昨日(2月4日)、漸く 弊 出遅れおじさん強欲分配金商会合同会社(仮称)の法人税、住民税の申告・納税が完了しました。



 エッ? テメエ、先週初めには「税額が確定」なんて・・・

 

deokureojisan.hatenablog.com

 

 

 確かに、弊社の会計システム(「マネーフォワードクラウド」)から税務システム(「法人税の達人」)にデータを移行し、「カガミ」、法人税なら「別表一」、地方税なら「第六号様式」を埋めれば税額を確定することが出来ます。

 

 ただ、事はそうは簡単に進みません。

 

 弊社の、ナーンて格好付けるわけにもいきませんが、私が記帳する段取りは以下のようになっています。(会計システムの「マネーフォワードクラウド」への記帳は別にして・・・)

 

 分配金・配当金を頂く都度、法人税の達人、とe-Taxに記入。

 単に年末決算後記帳するのが面倒なだけです。

 

 法人税の達人は良く出来たシステムで、頂いた金額と、外国税(調整外国税、源泉外国税)、国内税をそれぞれの様式に記入すれば、合計額が自動的に最終的な集計表(別表一、第六号様式)その他の関連様式に転記されます。

 

 株式の売買はe-Taxに記帳します。(「法人税の達人」にはこの様式は無いようです)

 

 年度の一次決算を締めてから、決算データを「マネーフォワードクラウド」から「法人税の達人」にインポートすると、納税すべき税額が確定します。

 

 ここは留意が必要で、会計システムと税務システムの最重要の共通データは「税引き後利益」です。

 

 本来ですと、ここで計算された「確定税額」、というか仮払い納税した税額と確定税額の差額(未払い税額)を会計システムにフィードバックし再度インポート・・・

 と、なりそうですが、「法人税の達人」はここも秀逸で、未払い税額と税引き後利益を「手入力」する機能があるので検算が容易です。

 

 これを会計システムで再決算すれば最終的な決算処理が確定します。

 

 ここまでが上記の1月26日までの進捗です。

 

 その他、税額の計算には関係しないのですが、申告に必要な洋式がいくつかあるのでそれが出来あがったのが、週末30日でした。

 

 一例を挙げれば、中小企業の少額固定資産の即時償却等租税特別措置法の適用を受けようとすれば、適用条項等を全て列挙する必要があります。

 

 「税を免じてやるのだから・・・」という姿勢が見え見えです。

 

法人税:添付の財務諸表は・・・】

 

 週末に申告・納税するのも如何なモノかと思って、週明けに申告手続きをしようとしたら・・・

 

 申告には財務諸表(CSV様式)の添付が必要です。

 

 昨年は訳も分からず、e-Taxの指定様式を利用して数値を入力して添付しました。

 

 そのタイミングでは「法人税の達人」を使いこなせていなくて、申告後に財務諸表のCSV形式の出力が可能である事を知りました。

 

 今年は安心して出力されたCSVファイルを添付しようとしたら「ファイル名が不適合」「データが不適合」・・・と何をやっても受け付けて貰えません。

 

 社名や会計年度等の形式的な(セルの位置等)齟齬以外にも、勘定科目のコード表示や階層表示(階層3の数字の合計が階層2となる等)が欠けていることが分かりました。

 

 結局またe-Taxの様式を埋めて添付できました。

 

 「法人税の達人」は計算チェック等下書き機能は優れているのですが。

 

【又々出てきた eLTaxの謎仕様】

 

 地方税も、いざeLTaxで第六様式を送信しようとしたら、いきなりエラーが・・・

 

 地方税(事業税は別にして)は法人税額割(東京都の場合は法人税額の7%)と均等割(中小企業は7万円)からなっています。

 

 その法人税額割は東京都区部の場合は7%(都1%+区部6%)です。

 

 「法人税の達人」では法人税額は自動的に連携していますので、法人税額は自動で転記されており、法人税額割(下図の7行目)のパーセンテージのところに「7」を入力すると自動的に計算結果が右側に表示されます。

 (下図は某県の県民税申告様式の記入例を借用したので1%となっています)

某県の県民税申告様式より



 確認が終わって送信しようとしたら・・・7行目のパーセンテージに数字が入っている、と、エラー表示されます。

 

 どうしてここに数字が入っているとエラーなのか?

 電卓で計算して7行目の数字を入力せよ! と言うことか?

 (自動で無くても手入力出来る事は確認しました)

 

 謎は深まるばかりです。

 

有り難うございました。

【総選挙終盤 某略(?)ネタ 二題】ホクホク と 消費税12%

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出遅れおじさんです。

 

 史上最短の選挙日程ですので、先月末公示になったかと思ったらもう最終週になりました。

 

 高市自民党の圧勝予想(これこそ謀略という噂も・・・)を受けてか、怪しい謀略ネタが湧いて出てきています。

 

【外為特会はホクホク】

 

 高市総理が1月31日神奈川県内の応援演説で「円安で外為特会はホクホク」と円安容認とも取れる発言をした、と日経新聞が報じました。(会員限定です)

www.nikkei.com

 他の全国紙(読売しか見ていませんが)も「ホクホク」を引用し高市発言を報じました。

 

 どうでも良いですけど、ものすごい「切り取りタイトル」と言わざるを得ません。

 まるでアリバイ造りのように当該部分の全文を記事で紹介していますが、結びは以下の通りです。

 

【引用はじめ】

円安でもっと助かってるのが、外為特会っていうのがあるんですが、これの運用、今ホクホク状態です。

だから円高がいいのか、円安がいいのかわからない。これは総理が口にすべきことじゃないけれども、為替が変動しても強い日本の経済構造を一緒に私はつくりたい。だから国内投資をもっと増やしたい。そう思ってます。

【引用終わり】

 

 記事内では「円安のデメリットについては明確に言及しなかった」との一点で、「ホクホク」と円安誘導をした・・・流石に、某経済評論家の言う「経済以外は一流」と言われる日本経済新聞です。

 

 高市総理自身もXで弁明せざるを得なくなりました。

 

 外為特会がホクホクなのは事実です。

 「最強の為替ディーラー」と言われる財務官の面目躍如で、民主党時代の超円高のためにドル買い介入した米ドルが「2倍弱」になっております。

 過去には差益を部分的に政府の予算への組み入れも行われたそうですが、財務省としては一番触れられたくない話題なのでしょう。

 

 私が常々提唱している「悪い円安教」の忠実な宣教師たる日経新聞(含む他の全国紙)としては、こんな怪しからんことを・・・と叩かざるを得ないのでしょう。

 

 

【消費税12%へ】

 

 元ネタは、minkabuのこの記事

mag.minkabu.jp

 のようですが、大手メディアはスルーしているとしていますが、食品の消費税の2年間の0%の後の財源として、消費税を12%に上げることが検討されていると報じました。

 

 これにさらに火を付けたのが、ReHacQ(リハック)の動画での某自民党の候補者と国民民主党の討論のようで、一部の国民民主党の候補者が火を付け回っているとのことです。

 

 この辺りは、youtubeのSAKISIRUの新田哲史氏のこの動画

www.youtube.com

 でわかりやすく、事実関係を正確に解説してくださっていますが、リハックでの自民党候補者の発言の切り取りも酷いですが、切り取られた部分でもこの候補者は明確に否定していないと言う点も指摘されています。

 慌てて自民党幹部が火消しに回っています。

 

 財務省は常に消費税の増税ストーリーを検討していると言うことは周知の事実ですが、それに押し流されるのか、明確に否定し財務省を押さえつけるのかは時の政権との力関係で決まります。

 

 でも、これを触れ回る国民民主党も、得体の知れないファンド設立を提唱している中革命等々野党もさらに巨額の消費減税を訴えているのですが、凡そ財務省を押さえつけきれるとは思いません。

 

 漸く、千葉の田舎でも「入場券」届きました。早々に期日前投票に行ってきます。

 

 みんな! 選挙に行こうよ!!

 

 私が党員だからと言って自党に入れてくれとは言いません・・・

 

有り難うございました。

シン「オトナを卒業した老人のおもちゃ」<AIPI>から頂いた分配金を再投資しました

当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。

出遅れおじさんです。

 

 

 個人口座で保有しているシン「大人を卒業した老人のおもちゃ」、REX AIプレミアムインカム<AIPI>より分配金を頂きましたので再投資しました。

 

 REXシェアーズのカバコETFはいずれも設定来分配金はだだ下がり状態から一転上昇の気配はありましたが、総じて下落基調です。(1月分は直近の最低水準です)

 

【AIPI分配金】

5月 1.2325$

6月 1.2739$

7月 1.27107$

8月 1.23076$

9月 1.24816$

10月 1.30326$

11月 1.20118$

12月 1.20814$

1月 1.16203$

  

 AIPIの基準価格自体もそれにつれて下落しました。

 

 オプションプレミアムの獲得と基準価格の・・・・そんな難しいことは私に聞かないでください。

 

 「理解できないモノに投資をするな!」

 

 だから「おもちゃ」なんです。

 

 今回の分配金と1月29日付けNAV38.14$で単純計算すると分配金利回りは36.56%です。

Google Finance殿サイトより借用



 

【AIPI受取配当】(楽天証券特定口座)

単価✕数量   1.16203$✕63口

国税     7.32$

国内税    13.36$

手取額    52.52$

 

【AIPI購入】(楽天証券特定口座)

単価✕数量  38.01$✕1口(12月29日約定)

手数料     0.18$

支払額     38.19$

 

 今回の購入で、AIPIの保有は64口、米ドルの残高は15.51$となりました。

 

 上記のように基準価格がだだ下がり、イヤイヤ上に書いたように下落の一途なので、資産額が目減りする一方(分配金の再投資で何とか推移順を維持)を見ていても動じない胆力 もとい鈍感力が必要なのでしょう。

 

 

 AIPIの基準価格と分配金を控除した資産額の推移をグラフにすると以下の通りです。

AIPI資産額の推移



黒破線 :基準価格 最初の購入日(5月15日を基準に指数化しました)

赤実線 :分配金控除後の資産指数

     資産額     :購入日時点の基準価格×口数

     分配金控除資産額:資産額-累積受取分配金

 

     資産指数=基準価格指数×資産額/分配金控除後資産額

 

 

 

 

有り難うございました。

(続)1月の資産運用のご報告

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出遅れおじさんです。

 

 1月の資産運用ご報告の続きで、株式投資(ETFREIT含む)の運用成績(私の場合、運用と言っても基本はBuy & Hold)をご報告させて頂きます。

 

「株式資産」の棚卸し結果は以下の通りです。(騰落は何れも配当込み)

 

     比率  対前月  年初来  取得来

・国内株   61.4% △ 8.4% △ 8.4% △173.7%

・米国株   30.2% ▼ 0.8% ▼ 0.8% △311.3%

・海外債    0.0% 

・国内REIT   8.4% △ 0.6% △ 0.6% △ 23.6%

・海外REIT    0.0%                             

・株式合計  100.0%  △ 4.7% △ 4.8% △188.7%

 

【年初来売買】

5.0万円

 

 日本株:JREIT買換(0.0万円)+ヒャクゴジュウエン

 米国株:AIPI購入(5.0万円)

 

  

【1月の売買】

5.0万円

 

 日本株:JREIT買換(0.0万円) ヒャクゴジュウエンの○

 米国株:AIPI購入(5.0万円)

 

 

【株式資産運用成績】

 

 株式資産の投資額(受取配当差引後)と資産額の過去の推移は以下の通りです。

 昨年はやや数字の混乱があり掲載を控えておりましたが、「年投資額」の積み上げグラフは

 株式購入額-株式売却額-受取配当金

 で、再整理しました。(米国株も同様です)

 

 なお、1月は株式全体でも米国株でも 購入額<配当金 ですので、

 投資額 =購入 -受取配当 はマイナスです。

資産額推移(株式全体)

資産額推移(米国株 上のグラフの内数)

 

【こっそりご報告】

 小さい字では書けないので薄い文字でご報告。

 今月末の個人保有株式と昨年末決算時点での法人の株式の評価額合計が大台を超え「億り人」になれました。

 

 

 年初来の含み益推移をローソク風にまとめました。

 こちらは配当を除く株価の騰落で、髭の両端は日々の終値の最大値最小値です

月次ローソクグラフ



 

 

 株式資産の対前月騰落を月次騰落の分布に当てはめると、プラス側7本目の中程左寄りよりまで上昇しました。

月次騰落(対前月 万円) 2018.1~ N=97



 2018年1月以来の97ヶ月の勝敗は64勝33敗となりました。

 年初来では1勝0敗、白星スタートです。

 

 

【受取配当額】

 

 1月の受取配当金と年初来の累計配当金は以下の通りです。

 

         1月       2026年累計

・日本円     41,139円          41,139円

・米国$     53,513円(342.06$)     53,513円(342.06$)

・合計      94,652円       94,652円

 

 

 

 

ありがとうございました。