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出遅れおじさんです。
1月の家計支出まとめのご報告です。

【定常的支出】
12月 1月 2026年平均
食費 117.9 96.5 96.5千円/月
光熱水 24.6 22.5 22.5
情報通信費 24.8 39.6 39.6
車・交通 11.9 10.2 10.2
医療費 1.1 12.9 12.9
日用・家電 56.6 8.1 8.1
雑費 31.1 9.2 9.2(旧お小遣い的支出)
合計 268.0 198.9 198.9千円/月
1月はさすがに、
・放送大学の単位認定
・個人の確定申告
・法人の決算・申告
等々「自重」した生活を送らざるを得ず、2月末のドック検診も控えて、遊べず、食べず、呑まず(ンナ、事はありませんが)で自制した結果として、20万円切りとなりました。
(遊んだのは29日の暴走 もとい房総ドライブのみです)
情報通信費の内の20千円弱はN.H.K.の受信料です。
今月確定の非定常支出は、トーハク賛助会会費、洗濯機購入と医療保険だけです。
【非定常支出】赤字:当月確定
トーハク賛助会 50.0千円
固定資産税 -
ふるさと納税 -
医療保険 116.2(7月引落)
自動車税 - (5月納付)
自動車保険 - (8月引落)
車・点検費等 - (アルピナ)
車・点検費等 - (ジムニー)
洗濯機購入 78.0
大掃除 -
旅行 -
合計 244.2千円(20.4千円/月)
支出額合計 219.3千円/月
一方、2026年の見込み手取り年金収入は、企業年金(実際は企業年金+個人年金)の内、企業年金から通知が来て、運用環境の改善で4月分以降の月額が
69.4→71.9千円/月
と、2.5千円/月もの増額(年平均では2.1千円の増)となりました。
また、企業年金は所得税が源泉徴収されておりますが、据え置きで集計しています。
また、公的年金は昨年後半以降の住民税増額(本年分は増額後×2で集計)に伴い約5.8千円/月減少となっています。
【手取り年金収入】
公的年金 193.1千円/月(所得・住民税、介護保険料控除後)
収入合計 322.3千円/月
家計収支 △103.1千円/月 (△1,236.8千円)
まだ一年が始まったばかりなので・・・
【選挙関連で一番笑った動画】
総選挙がらみを引きずっていますが・・・
本日(2月11日)配信のニッポンジャーナルは興味深いコメンテーターの取り合わせで・・・
ご存じの通り、上念司氏は保守色の強い方で、「保守の本懐」なる著書もあり、総選挙後は「飯ウマ!!」と言ってはばからない方で、中央大学弁論部「辞達学会」OBで論破力と声の大きさには定評があります。
もう一方は、毎日新聞元記者のコメンテーターの石戸諭氏で、この方はリベラルな思考の方で、選挙後の週明けはリベラルの惨敗に意気消沈しているようです。
石戸氏は弁論部ではないものの同じく声の大きさは有名です。
最初は選挙結果を受けてのマスコミの過剰反応ぶり(軍靴の音が・・・ etc)に対して両方から大声で・・・・
「バトルする」では無く、気がつけば双方同じ主張で同調、思わず爆笑していました。
その後も、高市総理の経済政策やマーケットの反応に対するマスコミの無知ぶりや「中革連」のグダグダぶり等、石戸氏が憤懣をぶちまけ、上念氏が同調するという流れでした。
お昼の片付けもせず最後まで笑いながら見てしまいました。
ただ今回改めて見直したのは、石戸氏が高市総理の経済政策・財政改革をきちんと理解しており、官による投資の是非等課題も把握されていると言うことでした。
有り難うございました。