出遅れリタイア日記

年金生活への移行 資産運用等

【法人投資】GXNDXカバコ<2865>より頂いた分配金を再投資 プラス11月の国内消費者物価指数

当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。

出遅れおじさんです。

 

 グローバルX NASDAQバードコールETF<2865 以下GXNDXカバコ>より分配金を頂きましたので、マイルール(皆様にとっては謎ルール)に則り、10%を目処(のつもりでしたが・・・)に再投資を行いました。

 

 なお、GXNDXカバコの分配金は長らく9円でしたが、10月(11月払い)は11円の大増配。

 11月、12月(12月、1月払い)は10円と公表されています。

 

【GXNDXカバコ受取分配金】(SBI証券一般口座)

単価✕数量   10.0円✕8,096口

配当金額   80,960円

国内税    4,917円

手取額    76,013円

 

 11月10日付けで公表されていた「二重課税必要情報」では、分配金1円当たりの米国税額が「0.1091207702」となっていました。

 

 

国税額=80,960×0.1091207702=8,843円

国内税額=(80,960+8,843)×0.15315-8,843=4,917円

 

 GXNDXカバコの投資口価格はジリジリと上昇しつつありますが、分配金が増えているので12口購入しました。

Yahoo Finance殿サイトより借用



 

【GXNDXカバコ購入】(SBI証券一般口座)

単価✕数量  1,197円✕12口(12月18日約定)

手数料      -

支払額    14,364円

 

差引受取額  61,679円

 

 今回の購入で、保有口数は8,120口になりました。

 

 今回買付時点での、資産額と受取配当金を加味しての資産の推移は下のグラフのようになりました。

 黒破線:円建ての株価推移(初回は手数料含む取得単価)

 黒実線:配当金再投資を含む資産額の推移(円建て)

 赤実線:円貨両替分を含む資産額の推移(円建て)

カバコ資産推移(円建て)



 赤実線と黒実線の間隔(分配金の円貨両替に相当)、及び黒実線と黒破線の間隔(分配金再投資に相当)は今回の分配で少し開きました。 

 

 実際のところ、弊 出遅れおじさん強欲分配金商会合同会社(仮称)の主力銘柄(??)のうち、老人のおもちゃ<CEPI>、GXスーパーディビデント<SDIV>が購入できなくなっていますので、両銘柄の再投資用ドル資金をGXNDXカバコに振り向けたいという思いもありますが、「一本足打法」になるのでは・・・と懸念しています。

 

 

【11月の消費者物価指数

 

 先週末11月の消費者物価指数が公表されました。

https://www.stat.go.jp/data/cpi/sokuhou/tsuki/pdf/zenkoku.pdf

 

 CPI総合は対前年比+2.9、生鮮食品を除いたコア指数も+3.0%の増となりました。

 一方、生鮮食品・エネルギーを除いたコアコアCPIは対前年同月比+3.0%となり、やや上昇しました。

 食品(アルコール除く)・エネルギーを除いた欧米式コアCPIは対前年同月比+1.6%の上昇に留まりました。

 2022年年初来の各指標の推移をグラフにしました。

CPIの推移



 言うまでも有りませんが、

・CPI総合   :すべての価格の平均

・コアCPI   :生鮮食品を除く価格の平均

・コアコアCPI :生鮮食品・エネルギーを除く価格の平均

・欧米式コアCPI:飲食品・エネルギーを除く価格の平均

 です。

 

 今月はほぼ変化はありません。

 

 

有り難うございました。