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出遅れおじさんです。
過去の記事
で、ご紹介しましたが、三井住友フィナンシャルグループ<8316 以下SMFG>が、新たに株主優待制度を創設しました。
2026年3月より、
100株 ×1年で、5,000Vポイント
1,000株×5年で、30,000Vポイント
を頂けるというものです。
上記の保有年数以外にも、Oliveアカウントを保有し、直前の2月末時点で15万円の残高がある事、という条件がつきます。

欲ボケジジイ(色ボケジジイで無いだけでもご容赦を・・・エッ?日頃の言動から十分色ボケ気味?)は、最大限優待効果を保有すべく、SMFGを100株購入して1,000株としました。
併せて、生まれて初めて三井住友銀行(SMBC)でOlive口座なるモノを開設しました。
Oliveアカウントとは、SMBCが提供する総合金融サービスとのことで、銀行口座、クレジット・デビット決済、金融アプリが一体となっており、Vポイント払いも含めて一枚のカードに集約(Olive フレキシブルペイと言うらしいです)されているサービスで、スマホのみで・・・はい、仰る通り即日スマホで口座開設が出来ました。
数日しないうちに、Oliveカードも届きました。
そもそも、クレジットカードとしては私自身コンビニを殆ど利用していない(せいぜいドライブ中のトイレ借用料としてコーヒー&チョコくらい)ので、MUFGAMEXプラチナカードの7%還元より多少有利な8%還元くらいしか 魅力を感じていません。
通常の利用では、ポイント還元は三菱UFJ AMEX プラチナはグローバルプラス含めて約0.6%、Oliveはが0.5%ですので有意差は殆どありません。
せいぜいVポイントは貯まればその都度使えるが、MUFG AMEXプラチナは、一旦商品券に換える必要があるくらいの利便性の差はありますが・・・
事件(と言うほどでも無いですが)は思わぬところから。
先月のことですが、20日過ぎましたので、25日以降(引落は26日MIカードから翌10日のMUFGAMEXまで)の各クレジットの引落を調べた上で資金プール口座である楽天銀行から決済口座である三菱UFJに資金を移動すべくクレジットの引落予定を調べたところ、ANAVISA SFCカードの引落予定額を調べようとVPassサイトにログインしようとしたら、
「新しいカード(4980****)をメインに設定しますか?」
というウインドウが。
70過ぎて耄碌したとはいえこのカード番号に強烈な違和感を感じました。
(ちなみにANA カードも三井住友VISA ですので4980で始まります))
カードケースにしまったOliveカードと一緒に送付されてきた番号が印刷されたカードに記載された4708ではじまる番号とは違います。
(Oliveカード自体はナンバーレスなので銀行口座番号以外の表示はありません)
「イッタイ、ナンナンダ!!」
とOlive カードの番号という用語で検索を始めたら漸く以下の事実が分かりました。
Oliveカードには二つの番号がある。(キャッシュカードとしての口座番号の他に)
カードと一緒に送付されてきた用紙に印刷された番号はデビット等のフレキシブルペイの番号。
クレジット番号(三井住友VISAなので4980で始まる)は別物。
VPass のログイン時に表示された番号はクレジットカードの番号なのでしょうが、有効期限もセキュリティコードも分からなければ使えねえ!
ということで、クレジットカードの番号(プラス付帯情報)を表示させる方法を探したら漸く、クレジットカード番号と、有効期限、セキュリティコードが見えるページが出てきました。
SMBCのアプリで支払方法(クレジット、デビット、ポイントと切り替えられること自体極めて親切です)を「クレジット」に切り替えページを進むと「カード番号」というアイコンが出てきました。
ここまで苦闘半日弱。
まだまだ、Paypay との連携等調べなければならないことが多々あります。
優待でポイントを頂くのも一苦労です。
イヤイヤ、これはボケ防止のために天がくださった試練か・・・
有り難うございました。