出遅れリタイア日記

年金生活への移行 資産運用等

5月の金融資産のご報告・・・失意の全指標最高値更新

当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。

出遅れおじさんです。

 

 5月分の金融資産の棚卸しです。

 

 最終的にはもう一悶着あるとは思いますが、60日の停戦延長に向けて最終的な駆け引きが行われています。

 日米ともに市場では既に「戦後」を見据えて米国の主要3指標、国内の主要2指標ともに週末には史上最高値を更新しました。

 

 

 

 主立った指標と私の株式資産の推移は以下の通りでした。

 

     12月末 4月末 5月末

日経平均  50,399  59,284 66,329(円)

ダウ平均  48,063 49,652 51,032($)

NASDAQ 23,241 24,892 26,972

REIT指数 2013.50 1880.28 1809.65

 

株式資産 Base  △ 740.3 △890.4(万円)

          (対前月 △150.1(万円))

折線:指標推移(対前月 % 左目盛り)、棒グラフ:資産推移(対前月 万円 右目盛り)




 

 4月末残高に5月の取得簿価(SMFG、フジクラ、IDOM、AIPI購入、東京エレデバ売却)191.2万円を加算した株式資産合計8,042.3万円でしたので、対前月末騰落は△1.87%でした。

 

     5月  年初来

日経平均   +11.9%  +31.8%

NASDAQ   + 7.9%  +16.1%

ダウ平均   + 2.7%  + 6.2%

出遅れ  + 1.9%  +12.2%

JREIT指数   - 3.9%  -10.1%

 

 前月からの続きで、JREITを除く全ての株式指標に負けました。

 言い訳する元気もありません。

 

 以前、「昂揚感無き日経平均6万円超え」というタイトルの記事を上げましたが、今はさらに落ち込んで、「失意の各指標最高値更新」という気分です。

 

 

 日米株等の対前月騰落は以下の通りでした。(単位:万円)

 日本株は指標に反して下げ気味でしたが、米国株のお陰で助かっています。

 

 

      資産額   騰落   騰落率

・総額    8,042.3 △150.1 △ 1.9%

・日本株   5,718.6 ▼  1.9 ▼ 0.0%

 (JREIT含)

・米国株   2,322.7 △152.0 △ 6.5%

  為替差       △ 40.0(156.6→159.3)

  ドル建て      △112.0 △ 4.8%

 

 

 

【資産構成】4月のリスク性、非リスク性資産の比率の変動要素は以下の通りです。

・リスク性資産変動要因

投資信託の積立 (+5万円 オルカンのみ積立継続)

株式購入    (+191万円) 

株式評価増減  (+150万円)

投信の評価増減 (+10万円)

・非リスク性資産変動要因

投信積立取崩し (-5万円) 上記に同じ

株式購入    (-191万円) 上記に同じ

受取配当    (+14万円)

企業年金取崩し (-19万円)

 

非リスク性資産が201万円減少、リスク性資産が356万円増加しましたので、リスク性資産の比率は大幅に減少しました。

 

 

 申しわけありませんが、明日に続きます。

 

 

有り難うございました。