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出遅れおじさんです。
昨日(5月21日)のことですが、下旬になったのでそろそろ「老人のおもちゃ」の分配スケジュールでも確認しようと・・・<AIPI>、<CEPI>とも、やたらとスクロールしないと5月分の分配金が出てきません。
最初は何も感じませんでしたが、2銘柄目の<CEPI>で、5月28日分配以降のスケジュールが、「月一」から「週一」に変更になっているようで、これからは毎週木曜分配になるようです。

探してみたら、Rexシェアーズから以下のリリースが出されていました。(英文ですがクリック一つで和訳できます)
「頻繁な配当機会を提供する」事を目的としているようですが・・・
個人口座の場合、全く問題ありません。むしろ他の米国株のドル建て分配金と併せて<AIPI>に再投資していますので、早めの購入→早めの権利確定が期待できます。
一方、法人口座で保有している<CEPI>の場合は話が複雑です。
早めの権利確定の効果は同じですが、法人税の申告はとんでもないことになりそうです。
法人投資の申告は、税込み分配金を収益に計上。源泉徴収された外国税、国内税をそれぞれ一件ずつ、別表六(四)、別表六(一)に記載して合計額を収益から費用を控除した課税所得から計算された納税すべき税額から控除して最終的な税額を決定します。
ところが、このどちらの様式も、複数銘柄で毎月分配がある事業者を想定しているとは思えず、様式1枚に5件しか記載できません。
月一分配だったら<CEPI>だけで2ページと少しですが、週一ですと10ページと少し!!
「老人のおもちゃ」も月一なら何とかですが、週一となると・・・深い意味はありません。
【本日の取引】
以前の記事、
で、ご報告しましたように、東京エレデバ<2760>→フジクラ<5803>買換は、その後の下落を見るに絵に描いたような「高値づかみ」でしたので、「ナンピン買い」を狙っていました。
遅ればせながら本日以下の通り売買をしました。
勿論、最安値では拾えていませんが、優待投資家の桐谷広人氏もこう言っています。
(この格言自体は古くからある投資格言です)

【エレデバ売却】
単価✕数量 4,268円✕100株
手数料 -
源泉税 30,228円(下記)
受取額 396,572円
【フジクラ購入】
単価✕数量 4,656円✕100株
手数料 -
支払額 465,600円
少し買い越しになっていますが、上記記事で買い残しが6万円強有りましたのでチャラと言うことで。
尚、フジクラはまだ含み損状態でしたので、一旦売却し買い戻し(所謂損出し)をしました。
その際、7,700円の差額が発生してしまいましたので、フジクラの取得額に加算しました。(つくづくデイトレードには向いていません)
エレデバ売却では6万円弱、フジクラの損出しでは3万円弱それぞれ税額の徴収と還付があっていると思われますので、上記の税額はその差引額(拘束金で代用)です。
有り難うございました。