出遅れリタイア日記

年金生活への移行 資産運用等

キーボード茶会事件・・・その後(やはりダメでした)

当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。

出遅れおじさんです。

 

 先日の記事

deokureojisan.hatenablog.com

 で、ご報告しましたが、テンバガー達成に浮かれていたら、PCのキーボードの上にほうじ茶のコップを取り落としたトラブルの後日談です。

 

 「キーボードの水滴除去・・・」

 とPCをシャットダウンしようと、開いているファイルを全て保存し、アプリを閉じシャットダウンしました。

 ここまでは、お気づきのとおりマウスだけで操作が可能でした。

 

 水滴を拭き取り、キーの間の隙間からスプレー缶のダスターでブロー・・・きっと水分は飛んだのだろう、と、再びPCを起動。

 

 「TSUKUMO」の起動ロゴとどちらが早いかと言うタイミングで、「キーボードが接続されていません」という無慈悲なお知らせ画面が表示されました。

 

 「やはりダメか」

 

 と、ロッカーから引き出したメンブレン式の古いキーボードと差し替えた、ところまでが先日の記事です。

ピンチヒッターキーボード



 

 その「水没」(とまではいってないのでしょうが)キーボードは、部屋の隅でしばらく蟄居していましたが「処分すべきか?」と思って、念のためもう一度PC前面のUSB端子に差し込んだところ「ピポ」というビープ音が。

 

 水滴で短絡していた端子が乾燥して復活?

 

 ただ、そのまま再利用するのは忍びないため、罪滅ぼしにお掃除をして差し上げました。

上カバーを外したところ
(清掃前です・・・悪しからず)



 表のカバーを外し、キーの乗ったボードを外して、表裏のカバーの内側をウエットティッシューで拭き上げ。

 キーの乗ったボードは表裏をダスターで清掃、ついでにキーの隙間を竹串にウエットティッシューを巻いて・・・

 

 万全 (のつもり の掃除で再度組み立ててPCに接続。

 

 無事です。

 

 試しにワードの空ファイルを開いて、各キーを押したところ何の異常もありません。

 

 F1からF12までのファンクションキーは試しようもありませんでしたが、これなら問題なかろうと、PC前面のUSBですと邪魔ですので、裏の端子に接続してあるメンブレン式のピンチヒッターキーボードと差し替えしました。

 

 ところが・・・

 

 トイレから戻ってくるとPCがスリープしていました。(スリープ操作した記憶は?)

 

 このときまではその後も普通に立ち上がったので異常には気づきませんでした。

 

 後日、同様にPCが勝手にスリープ。

 

 立ち上げ用のPINを入力しようとしたら・・・

 

 数字が入力できないどころか、PIN入力ウインドウに勝手に「123123・・・」と数字が並び削除すら出来ません。

 

 「ヤベ! このキーボード壊れてる!!」

 

 漸く、置かれた状況が把握できました。

 

 どうも「水没」の影響でキーの信号をUSB プロトコルで創出するコントローラー(多分上記写真の「/」キーの上のIC)が駄目なようです。

 

 キーボードの異常で勝手にスリープするか否かは、調べたらすぐに分かりました。

 

 「windows」キー +「X」キー

 その後「U」キー、「S」キーを順に押下(誤送信)すればスリープします。

 

 「危ねー!!」

 

 改めなければならないとは思いつつ、いつもエクセルを10ファイル近く開いたままにしていますので、一歩間違えて「S」の替わりに「U」(シャットダウン)、または「R」(再起動)を誤送出されれば悲惨なことになるところでした。

 

 ということで、再びキーボードを差し替えて、新たなメカニカルキーボード探しを始めます。

 

 Xの広告でたまに見かけるタイプライター式のキーボード・・・気になっているのですが、テンキーは必須ですよね。

 

 探せば似たようなタイプライター式でテンキーの着いたタイプも売っていました。

 しかも「青軸」です。

 私は「青軸」も「黒軸」(水没したのはこれ)も使ったことがあります。

 青軸は「カ」「チ」というクリック感で跳ね返されるタイプ。

 黒軸は一番奥から「ツン」という感じで跳ね返されます。

 

 イカン! 又々浪費の病が・・・

 

 

有り難うございました。