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出遅れおじさんです。
常々このブログで申し上げておりますとおり、基本的な私の投資スタンスは、
・長期保有
・配当重視
ですので、基本的には株価の上げ下げは本来余り気にしないようにはしており、日々の証券口座残高の集計値の推移は一喜一憂しないつもりでは有りますが、しっかりチェックはしています。
5月第3週末の資産状況のご報告です。
日米ともにリベラル色の強いマスコミは14日に開催された世紀の首脳会談について、新華社の報道を垂れ流す傾向にあって、「台湾についてトランプにガツンと言ったったデー!」と言うトーンですが、ホワイトハウスの発表では台湾のタの字もありませんで、Foxとのインタビューでルビオ国務長官は「台湾についての方針は一切変更が無い」と明言していますので、上記のコメントは中国国内向けのプロパガンダのようです。
マーケットは米中首脳会談で目新しい進展が無かったことと、この間イラン問題はフリーズ状態でしたので、日米ともにハイテク銘柄中心にアゲアゲの雰囲気でしたが、週末には一気に意気消沈しました。
5月第3週末の主だった指標と、いつもながら並べて表記するのも烏滸がましいのですが私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の4月末との対比は以下の通りです。
4月末 3週末
日経平均 59,284 61,409(円)
ダウ平均 49,652 49,526($)
NASDAQ 24,892 26,225
REIT指数 1880.28 1838.71
株式資産 Base △516.8(万円)

私 出遅れおじさんの5月に入ってからの株式資産(配当除く)の評価益は、対前月末△516.8万円の○まで上昇しました。
4月末の私の株式資産プラス5月売買資産(SMFG、フジクラ、AIPI購入、エレデバ売却、源泉税含む)51.6万円の合計が7,902.7万円ですので、第3週末断面で対前月+6.54%となり、全ての指標に勝ちました。
と、短くドヤりたいところですが、少し補足すると、第3週に入って保有の総合商社3銘柄(商事、物産、住商:4月末の保有株のシェア30%)のみで、対4月末290万円上昇(騰落率△3.6%に相当)しているのが大きく効いています。
出遅れ +6.5%
NASDAQ +5.1%
日経平均 +3.6%
ダウ平均 -0.3%
JREIT指数 -2.2%
日米株等の騰落は以下の通りでした。(単位:万円)
資産額 騰落 騰落率
・総額 7,902.7 △516.8 △6.5%
・日本株 5,580.0 △358.9 △6.4%
(JREIT含)
・米国株 2,322.7 △157.9 △6.8%
為替差 △ 32.6 (156.6→158.8)
ドル建て △102.2 △5.4%
私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の月次騰落(対前月末)分布図に5月第3週末を当てはめると、プラス側11本目の中程です。

ロシアのウクライナ侵攻の一日も早い収束を願っています。
勿論私の場合はT朝のTM川氏とは逆で、ウクライナが矛を収めることでは無く、ロシア軍の全面撤退とプーチンの国際軍事裁判での断罪です。
相場の上げ下げを気にしないと言っても上がれば嬉しいし、下がれば悲しい、ただ上がり過ぎれば落ち着かないというわがままばかりを言っておりますが、いずれにしても、上がった、下がったと騒いでみても、この◯☓は「含み益」「含み損」である事には変わり有りません。
有り難うございました。