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出遅れおじさんです。
気になる銘柄の決算が昨日公表されて、市場の期待に応えられずにストップ安となっていました。
グラスファイバーケーブルの雄、フジクラ<5803>です。
AIブームというよりデータセンターブームの需要に沸き立って直近高騰を続けていましたが、漸く一旦落ちついたという感じです。
昨夜のニュースを聞いてからまんじりともせず・・・イヤ、十分寝ましたが、寄りつきで100円以上戻しているところを見ると「バスに乗り遅れる」とのおもいで、あわてて発注。
無事約定しましたが、昨日(SMFG<8316>)に続いての購入資金など有ろう筈もありませんので、泣く泣く東京エレクトロンデバイス<2760 以下エレデバ>を一部売却しました。
【エレデバ売却】
単価✕数量 4,123円✕200株
手数料 -
源泉税 111,813円(未確定のため拘束金で仮置き)
受取額 712,787円
【フジクラ購入】
単価✕数量 6,493円✕100株
手数料 -
支払額 649,300円
はい、その後の展開は皆さんご存じの通りで、本日はAI・半導体銘柄の厄日だったようで、気がついたらフジクラの購入価格より大幅に下げて終えました。

いつものことです。(やや開き直り)
【巨大タンカーがワープ?】
すでに、一般のニュースでも報じられていますが、先日の出光のホルムズ海峡通過に続いて、5月14日ENEOSのENEOS ENDEAVERがホルムズ海峡を通過しました。
Marine Traffic(船舶の運航情報サイト)ウオッチャーの間では
「しばらく姿を消していた巨大タンカーが忽然とオマーン湾に出現!」
と、まるでワープしたかのように言われていますが、ホルムズ海峡通過の48時間AIS(自動船舶識別装置)をOFFにしていたようです。
この辺りは、東京大学大学院情報学環教授の渡邊英徳教授が的確に発信してくださっています。
ENEOSオーシャンが運行する原油タンカー「ENEOS ENDEAVOR」が,オマーン湾を航行中。
— 渡邉英徳 wtnv (@hwtnv) 2026年5月13日
ホルムズ海峡はAISを切って通過したようです。日本所有タンカーとして,2隻目の海峡通過です。
目的地は「FOR ORDER」となっています。今後の航行に注目します。 pic.twitter.com/sg4f7VueTR
さすがに「宇宙戦艦ヤマト」の国だけある?
出光丸の時は「1000年の友情の証」(駐日大使館)と恩着せがましく言っていたようですが、今回はイラン国営放送が「忘れてはならないのは、日本は米国の制裁に一番従順に従っている国だ」と泣き言を言っているようです。
高市総理はイランのペゼシュキアン大統領に要請をしたとのようですが、イランは政府と革命防衛隊の二重権力構造ですので革命防衛隊が地団駄踏んでいたのは容易に想像が出来ます。
ENEOS ENDEAVER自体米国の支配海域を通過していたようですし、イランの革命防衛隊の海峡支配能力が無力化しているのは火を見るより明らかです。
徐々に通過する船舶は増えるでしょう。
ありがとう。でも、ミンナ・・・「ご安全に!」
有り難うございました。