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出遅れおじさんです。
修学旅行中の同志社国際高校の2年生女子生徒を含む2名の尊い命が失われた、辺野古沖の抗議船転覆事件(事故では無く事件と呼びます)から、今週末で2ヶ月になろうとしていますが、依然としてメジャーマスコミ(主としてテレビ)は殆ど「ダンマリ」を決め込んでいます。
ネット番組「ニッポンジャーナル」で石戸諭氏(この方は非常にリベラルな方ですが抗議団体やマスコミの対応を厳しく糾弾しています)等が指摘していますように、陸上での交通事故とは違って海難事故は事実認定に時間がかかるため立件まで何年も要することも珍しくは無い、と言うことは理解できますが・・・
亡くなった女子生徒のご遺族だけが事件を風化させまいとnote
で、情報発信をしています。
あわせて、SAKISIRUの新田哲史氏が生徒が録画した転覆持の状況等の動画(生徒さんの顔等が写っているため音声のみ、個人名の部分等は加工済み)を公開しました。
そんななか、きーこ(@hirose_kiKO)様が、昨日(5月11日)抗議船で同じく海に投げ出された生徒さん達から知華さんのご遺族に送られた手紙を公開されました。
勿論、一部の個人情報の秘匿、可読性向上のための添削を施しているそうで、知華さんのご両親、生徒さんの同意を得ての公開とのことです。
今回の事件に関しては、基地拡張(マスコミや反対派が言うように新基地建設では有りません)の賛否に関するイデオロギーは別にしても、反対活動そのものの違法三昧は目に余るものがありますし、当該高校の引率教員や校長はじめとした学校自体の閉鎖ぶり等、生徒をとりまく大人達の異常さが際立っている中、この手紙を記した生徒達の冷静さ、活動団体の異常さを指摘できる常識・知性には脱帽するしか有りません。
引率教員が同乗しなかった事への是非もありますが、引率教員は少なくとも防波堤(及びテント)での活動家の異常さに気がつかなかったのでしょうか。
声を上げ辛い空気が校内にあるのでしょうか。
それに引き替え1つめの手紙は
「知華の告別式に参列させてくださり、直接お別れが言えるようにしてくださって、ありがとうございました。」
という両親へのお礼で結ばれており、大人達のグダグダぶりに対して頭が下がります。
きーこ様が公開された手紙は2通有ります。
2通目には、きーこ様が、【閲覧注意@後半】と首記していますように最後(5/5ページ)はショッキングな内容ですので覚悟して読んでください
(特に、頭に血の上りやすい方はお避けください)
私のポストを見てくださったご遺族より、ある文章を受け取りました。
— きーこ (@hirose_kiKO) 2026年5月10日
同志社国際高の不屈に乗ってた生徒2名からのご遺族宛メールです。
ご遺族、生徒さんともにご了承いただいたので、公開します。
2026年3月16日 辺野古で体験したこと
※ ()は私が付与した補足
※ 可読性向上のため少しだけ添削済 pic.twitter.com/bP0MTL8zgL
以下の手紙は閲覧注意です。
https://x.com/hirose_kiKO/status/2053682080442397066
あまりの胸くその悪さに、反吐が出そうになりました。
コイツらは、人間のクズです。
有り難うございました。