出遅れリタイア日記

年金生活への移行 資産運用等

「返り見し 道のり長き テンバガー」(無季)・・・プラス本日の大失態

当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。

出遅れおじさんです。

 

 今頃言うのも間の抜けた話ですが、私の保有銘柄が所謂投資家憧れの「テンバガー(10倍株)」を達成しました。(正確に言うと達成していたことに漸く気づきました。)


達成したのは米国株投資のかなり初期の頃から保有しているアマゾンです。

 

 

 

Yahoo Finance殿サイトより借用

最初の購入は2016年1月5日

 

【AMZN購入】(楽天証券旧NISA口座)

単価✕数量   635.204$✕5株

手数料     27.00$ (当時の手数料高!!)

支払額    3,203.02$

為替      119.54円/$ !!

円建取得額 382,886円

 

 その後、二度にわたって3株を売却しています。

 

【AMZN売却】(楽天証券旧NISA口座 2020年4月6日)

単価✕数量  1,944.05$✕2株

手数料     19.32$

受取額    3,868.78$

為替      109.16円/$

円建受取額 422,316円

 

【AMZN売却】(楽天証券旧NISA口座 2020年6月3日)

単価✕数量  2,483.82$✕1株

手数料     12.34$

受取額    2,471.48$

為替      108.91円/$

円建受取額 269,168円

 

 売却額はコロナショック直後で低空飛行中であったエイリスキャピタル<ARCC>の購入に充てました。

 また売却益約309千円は米国株全体の所得額から控除しました。

 

 残った2株の1株当たり取得価格は

 

・取得額  640.604$ (為替 119.54円/$で 76,567円)

 

 同株はその後20分割されましたが、2026年4月末の株価(分割前換算)は

 

・評価額 5,301.20$ (為替 156.55円/$で 829,902円)

 

 円建での騰落率は   983%(10.8倍)

 ドル建てでの騰落率は 828%(9.3倍)

 

 となりました。

 

 ほぼ10年で10倍、平均年率△25.9%・・・これはこれで凄い成長力だと思います。

 

 

 尚、上記とは別にその後2017年5月2日に5株特定口座で追加購入しています

 

【AMZN購入】(楽天証券特定口座)

単価✕数量   942.905$✕5株

手数料     27.00$ ( 同上 !!)

支払額    4,741.52$

為替      112.00円/$ !!!

円建取得額 531,050円

 

 この特定口座保有分は同年11月15日に売却して、同日アルファベット<GOOGL>の購入に充てました。(残額はエイリスキャピタル<ARCC>を購入)

 

【AMZN売却】(楽天証券特定口座)

単価✕数量  1,739.57$✕5株

手数料     22.19$

受取額    8,675.66$

為替      108.78円/$

円建受取額 943,738円

 

 

【GOOGL購入】(楽天証券特定口座)

単価✕数量  1,328.62✕5株

手数料     22.00$

受取額    6,665.10$

為替      108.78円/$

円建受取額 725,029円

 

 アルファベットもアマゾンと同様に20分割されましたが、

 同じく、2026年4月30日付けの円建でのアルファベットの評価額は6,024,044円ですので、こちらの騰落率は730.9%(8.3倍)でもう一息です。

 

 いやいや、アマゾン時代の騰落率(278%)を加味すれば・・・

 

 

【テンバガーに浮かれていたら、大失態!!】

 

 本日は日本株の動向を見るのもいやでしたので、上記のデータを拾って集計していたら・・・

 

 手が滑って半分くらい残ったほうじ茶のグラスをキーボードの上に・・・

 メカニカル式ですので、ダスター等で水分を飛ばしたのですが、お亡くなりになりました。

 

 ロッカールームを捜索したらメンブレン式のキーボードが出てきましたが、長らく公私ともにメカニカル式を使っていたので、使いにくい事この上ありません。

ピンチヒッター登板
(メンブレン式はやはり・・・)



 せっせとワインを空けて、次回のお買いものマラソンで・・・全く懲りないオトコです。

 

有り難うございました。