当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。
出遅れおじさんです。
【昨日の記事のお詫び】
昨日の記事、
で、重大な誤りがありましたので、お詫びして訂正します。
「夫婦間で家計の収支や資産の状況を共有する」の流れで、家内と2012年から2025年までの14年間の実績を共有している・・・と書きましたが、家内は2022年11月に他界していますので2022年の実績なんて知るよしもありませんし、2020年12月に癌の確定診断を受けましたので、2020年の実績も共有しているかどうかという状況でした。
天国から見守って応援してくれていると・・・
エッ? 妄想? 失礼しました。
以前もご紹介しましたが、5月1日は総合商社の3月期決算の「集中発表日」(豊田通商は4月30日)でしたが、私が保有する3社(商事、物産、住商)は悲喜こもごもの決算で・・・株価は正直に反応しました。
【三菱商事】<8058>
直近の決算の推移は以下の通りでした。(単位:億円)
売上 純利 1株配当
24年3月期実 195,676 9,640 70円
25年3月期実 186,176 9,507 100円
26年3月期実 189,159 8,004 110円
27年3月期予 - 11,000 125円
物産に次ぐ資源銘柄で、2月末のイアン攻撃を受けて資源価格高騰予想が株価を押し上げましたが、イランのギブアップモードで急速に期待は沈みました。
ただ、27年3月期の予想純利益が1.1兆円で、2023年3月期以来の1兆円超えということで、漸く長いトンネルを抜けたか・・・という感じです。

【三井物産】<8031>
直近の決算の推移は以下の通りでした。(単位:億円)
売上 純利 1株配当
24年3月期実 133,249 10,636 85円
25年3月期実 146,626 9,003 100円
26年3月期実 139,952 8,339 115円
27年3月期予 - 9,200 140円
資源銘柄商社の「雄」ですので、ややじり貧気味で、決算も株価も元気はありません。
次年度の結構大胆な増配予想を持ってしても、株価は下げました。

【住友商事】<8053>
直近の決算の推移は以下の通りでした。(単位:億円)
売上 純利 1株配当
24年3月期実 69,103 3,863 125円
25年3月期実 72,920 5,618 130円
26年3月期実 73,372 6,003 150円
27年3月期予 - 6,300 160円(分割前換算)
比較的資源比率が低いことから堅調な決算で、なおかつ、増配・自社株買い・株式分割の株主還元三冠王です。
これを受けて株価はストップ高、上場来最高値を記録しました。

しばらく国内市場がお休みの間に、雰囲気は「収束」モードで日経平均の先物は6万円を上回っていますが、資源株には逆風で連休明けの動向はいかなる事か・・・
有り難うございました。