出遅れリタイア日記

年金生活への移行 資産運用等

(続)4月の資産運用報告・・・プラス、やっと地上波で辺野古抗議船転覆事件が

当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。

出遅れおじさんです。

 

 4月の資産運用ご報告の続きで、株式投資(ETF、REIT含む)の運用成績(私の場合、運用と言っても基本はBuy & Hold)をご報告させて頂

 

 「株式資産」の棚卸し結果は以下の通りです。(騰落は何れも配当込み)

 

     比率  対前月  年初来  取得来

・国内株   61.6% △ 1.3% △16.4% △185.6%

・米国株   29.6% △12.4% △ 5.7% △330.9%

・海外債    0.0% 

・国内REIT   8.8%  ▼ 0.8%  ▼ 6.1%  △ 13.4%

・海外REIT      0.0%                                                   

・株式合計  100.0%  △ 4.2% △ 6.3% △189.9%

 

 

【年初来売買】

216.6万円

 

 日本株:JREIT買換、MIRARTH-R、日本R、三菱HCC、NTT、NF日経高配当購入(201.4万円)

 米国株:VZ、AIPI購入(15.2万円)

 

  

【3月までの売買】

211.1万円

 

 日本株:JREIT買換、MIRARTH-R、日本R、三菱HCC、NTT、NF日経高配当購入(201.4万円)

 米国株:AIPI購入(9.7万円)

 

【4月の売買】

5.5万円

 

 日本株: -

 米国株:AIPI購入(5.5万円)

 

 

 

【株式資産運用成績】

 

 株式資産の投資額(受取配当差引後)と資産額の過去の推移は以下の通りです。

 昨年はやや数字の混乱があり掲載を控えておりましたが、「年投資額」の積み上げグラフは

 株式購入額-株式売却額-受取配当金

 で、再整理しました。(米国株も同様です)

 なお、米国株は 購入額<配当金 ですので、

 投資額 =購入 -受取配当 はマイナスです。

 

資産額推移(株式全体)

資産額推移(米国株 上のグラフの内数)

 

 年初来の含み益推移をローソク風にまとめました。

 こちらは配当を除く株価の騰落で、髭の両端は日々の終値の最大値最小値です

月次ローソクグラフ



 

 

 株式資産の対前月騰落を月次騰落の分布に当てはめると、プラス側7本目の左側まで上昇しました。

月次騰落(対前月 万円) 2018.1~ N=100



 

 2018年1月以来の100ヶ月(!!)の勝敗は66勝34敗となりました。

 年初来では3勝1敗です。

 

 

【受取配当額】

 

 4月の受取配当金と年初来の累計配当金は以下の通りです。

 

 

         4月       2026年累計

・日本円     14,189円         103,244円

・米国$     55,608円(349.74$)    142,717円(905.48$)

・合計      69,797円        245,961円

 

 

【ついに地上波で辺野古抗議船転覆事件が・・・】

 

 去る3月16日に発生した辺野古基地反対抗議船の転覆事件(私はあえて事故では無く事件と呼びます)について、直後の第一報以降しばらく産経新聞を除く大手メディアの報道が途絶えているとネットで話題になっていました。

 ネット番組では保守色の強いとされている関西地区で放送されている「正義のミカタ」(朝日放送)ですら取り上げない・・・と話題になっていました。

 

 漸く本日(5月2日)「正義のミカタ」で取り上げられ、反対活動家の無法ぶり・異様さ等が論じられました。

 

 私はyoutubeに違法にアップロードされた番組を見ていますが、日曜日(5月3日)以降はTverでも見られます。

 

 

ありがとうございました。