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出遅れおじさんです。
常々このブログで申し上げておりますとおり、基本的な私の投資スタンスは、
・長期保有
・配当重視
ですので、基本的には株価の上げ下げは本来余り気にしないようにはしており、日々の証券口座残高の集計値の推移は一喜一憂しないつもりでは有りますが、しっかりチェックはしています。
4月第3週末の資産状況のご報告です。
国内の報道をみていると、如何にトランプ大統領のやることが無茶苦茶で、行き当たりばったり、被害国のイランは大国に対峙している・・・と見えますが、イランはほぼギブアップ寸前のようで、イスラエルとレバノンの停戦合意を受け、アラグチ外相は海峡の開放を宣言したとのことです。
ただ、強硬派のガリバフ議長は米国が海上封鎖を続ける限り海峡を開放しないと行っていますが・・・
これを受けダウ平均こそ2月の最高値には及びませんが、NASDAQもS&P500も史上最高値を更新しました。
我が国ででも、日経平均はついに4月16日には最高値の59,688円を記録し6万円も見えてきました。
後述しますが、私は例によって・・・
4月第3週末の主だった指標と、いつもながら並べて表記するのも烏滸がましいのですが私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の3月末との対比は以下の通りです。
3月末 3週末
日経平均 51,063 58,475(円)
ダウ平均 46,341 49,447($)
NASDAQ 21,590 24,468
REIT指数 1848.45 1927.36
株式資産 Base △308.4(万円)

私 出遅れおじさんの4月に入ってからの株式資産(配当除く)の評価益は、対前月末△308.4万円の○でトリプル大台超え・・・気分的には留まったという感じですが。
3月末の私の株式資産プラス4月売買資産(AIPI購入)4.3万円の合計が7,537.1万円ですので、第2週末断面で対前月+4.09%となり、全ての指標に負けました。
言うまでもありませんが、3月下旬辺りまで絶好調であった商社株(勝者株というより敗者株?)が、すっかり元気を無くしたことによります。
日経平均 +14.5%
NASDAQ +12.6%
ダウ平均 + 6.5%
JREIT指数 + 4.3%
出遅れ + 4.1%
日米株等の騰落は以下の通りでした。(単位:万円)
資産額 騰落 騰落率
・総額 7,537.1 △308.4 △4.1%
・日本株 5,462.1 △109.9 △2.0%
(JREIT含)
・米国株 2,075.0 △198.5 △9.6%
為替差 ▼ 1.3 (158.7→158.6)
ドル建て △199.8
私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の月次騰落(対前月末)分布図に4月第3週末を当てはめると、プラス側7本目の左端です。

ロシアのウクライナ侵攻の一日も早い収束を願っています。
勿論私の場合はT朝のTM川氏とは逆で、ウクライナが矛を収めることでは無く、ロシア軍の全面撤退とプーチンの国際軍事裁判での断罪です。
相場の上げ下げを気にしないと言っても上がれば嬉しいし、下がれば悲しい、ただ上がり過ぎれば落ち着かないというわがままばかりを言っておりますが、いずれにしても、上がった、下がったと騒いでみても、この◯☓は「含み益」「含み損」である事には変わり有りません。
有り難うございました。