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出遅れおじさんです。
今週、久しぶりに水曜から木曜早朝までの雨の後、晴天のようでしたので、木曜日に根性でクルマを2台洗車して、本日(4月17日金曜日)満を持して箱根にドライブ(早い話がいつもの蕎麦とソーセージの旅)に出かけました。
毎日が日曜日生活の私にとって、土日や祝日に出かけると言う選択肢はありません(キリッ!)。
目前に迫ったゴールデンウイーク中はじっと蟄居する毎日の予定です。
で、箱根に行くからには美しい富士山を拝みたい・・・
東名から小田原厚木道路に入った辺りで、山並みの向こうの雪を頂いた富士山が「やや薄ぼんやり」という状態で見えていました。
小田原市内に入ると、手前の山並みに遮られて、富士山の具合は見えなかったのですが・・・
アネスト岩田ターンパイクを上りきって、大観山のアネスト岩田スカイラウンジ(エッ? 「アネスト岩田」連呼がウザい? 株主なのでご容赦ください)の駐車場にクルマを駐めたら。

多分、これまでの(少なくともメインのクルマがアルピナさんに変わって以降)最高ともいえる富士山ビューが撮れました。
日頃の行いの良さが・・・ンナ訳ネーだろ!!
日頃の行いの良さ(? しつこい?)によって、スカイラウンジの駐車場のお隣は「ロータスエスプリ」でした。

(車高がアルピナさんの窓枠下より少し高いくらい)
オーナーさんに伺ったところ、92年式、即ち34年目だそうですが、恐ろしく程度が良いです。
クルマに対する愛情を感じます。
ロータスには異常に興奮します。
実は昔からロータスの創業者コーリンチャップマン氏には機械技術者として憧れを抱いており、特にロータスヨーロッパ、就中JPSカラー(英国のタバコメーカーで黒金カラー)のヨーロッパは、無性に欲しいと思っていました。

エスプリはヨーロッパの後継モデルですので興奮せざるを得ません。
本日の昼食は随分久しぶりになりますが、箱根湯本の「手打ち蕎麦 彦(げん)」で一九蕎麦と二八蕎麦(彦)の食べ比べセットを頂きました。


「蕎麦とソーセージの旅」と言うように、箱根湯元から箱根駅伝の5区(山登り)コースを辿って、芦ノ湖湖畔の腸詰屋でソーセージを調達して、帰路につきました。
いつもは「宮ノ下」(富士屋ホテルの三叉路)まで戻って乙女峠を目指すのですが、新しいルートを開拓しないと「惚ける」と脅迫観念にとらわれているわけではありませんが、芦ノ湖から仙石原を経由して乙女峠を越えて御殿場インターを経由しました。
単に、往路で宮ノ下辺りが混んでいたというのもありますが、こちらはさらに快適なドライブルートでした。
ただ、この季節の仙石原はただの荒れ地でした。
有り難うございました。