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出遅れおじさんです。
【エイリスキャピタル<ARCC>の配当金でシン「オトナを卒業した老人のおもちゃ」を購入】
ARCCは、米国最大手のBDC(Business Development Company)で、市場から資金を調達するベンチャーキャピタルです。
当然市場から資金を集めて各企業に出資するので、金融庁からは投資ファンドと同様の扱いを受けており、所定の文書(どうも日本語限定らしい)を提出しないと国内販売は許可されないようで、2021年から販売できなくなりました。(保有及び配当金の受領の継続は可能です)
最近少し株価は低位安定気味ですので、0.48$ベースの配当金で利回りは9.2%です。
どうせ買えないんだから、チャートを貼るというのも無意味な・・・

今回楽天証券およびウイブル証券で頂いた配当金は以下の通りでした。
【ARCC受取配当金】(楽天証券特定口座)
単価✕数量 0.4800$✕800株
米国税 38.40$
国内税 70.19$
手取額 275.41$
楽天証券で頂いた配当金をシン「オトナを卒業した老人のおもちゃ」<AIPI>の購入に充当しました。
【AIPI購入】(楽天証券特定口座 4月1日約定)
単価✕数量 34.0463$✕8口
手数料 1.34$
支払額 273.71$
今回の購入でAIPIの保有口数は79株になりました。
米ドルの残高は19.79$です。
AIPIの取得以降の基準価格の推移とAIPIから受け取った分配金を控除した資産の指数の推移は以下の通りです。
自前の配当金以外で購入していますので黒破線と赤実線は近づいています。

黒破線 :基準価格 最初の購入日(5月15日を基準に指数化しました)
赤実線 :分配金控除後の資産指数
資産額 :購入日時点の基準価格×口数
分配金控除資産額:資産額-累積受取分配金
資産指数=基準価格指数×資産額/分配金控除後資産額
一方、ウイブル証券で頂いた配当金は以下の通りです。
【ARCC受取配当金】(ウイブル証券特定口座)
単価✕数量 0.4800$✕41株
米国税 1.96$
国内税 3.59$
手取額 14.13$
これにより米ドルの残高は16.65$となりましたが、ベライゾンコミュニケーションズ<VZ>を購入出来る金額ではありません。
【(続)1月ドラマランキング】想定通りの展開と想定外の・・・
先日の記事
で、ご紹介しました、私のイチオシ1月ドラマ「東京P.D.」が昨夜(4月7日)無事最終回を迎えました。
最終エピソードは3話完結で、刑事vs.公安(終盤はさらにvs.警備)等々の警察内の組織闘争がベースで楽しめました。
主人公(福士蒼汰さん)が広報に異動になったいきさつも伏線回収されました。
私の当初からの想定通り、主人公は周囲からの評価もあって元々希望だった捜査一課への異動を打診されますがそれを断り、「まだ学びたいことがある」という理由で広報に残留することとなりました。
ただ、最後のシーンで・・・
「(続きの) Season2 はF.O.D.で・・・」
コノヤロー(怒)!!!
確かに最終エピソードで登場した政府転覆を企む団体「新生自尊の会」の扱いが消化不良だったとは思いましたが。
有り難うございました。