当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。
出遅れおじさんです。
まず始めに、今回の事故で亡くなられた同志社国際高校2年の「知華さん」と最初に転覆した船の船長のご冥福をお祈り申し上げます。
あの痛ましくも理不尽な辺野古沖での抗議船転覆事故からほぼ3週間になろうとしておりますが、私が購読している読売新聞を初め、在京キー局でもでもすっかり報道されなくなりました。
一部のネットディアと産経新聞だけがその後の状況を伝えているのみです。

そんななか、亡くなった「知華さん」のお父様(及びご家族)がNOTEを通じて情報発信を始めました。
情報発信を始めるに当たって、「報道関係者及び配信者の皆様へ」と記された文章には「遺族である私が発信するので、他の方への取材を控えて・・・」とあります。
同級生や親戚の方々への取材攻勢が続いていたようで、愛娘さんを失った気持ちの整理もつかない段階での情報発信の姿勢には頭が下がります。
ささやかではありますが活動資金をカンパさせて頂きました。
本日(4月5日)時点で5件の記事がアップされていますが、「知華さん」に対する深い愛情がひしひしと伝わってきます。
文章を読ませて頂く限り、お父様は明晰でわかりやすい文章を書かれ得ているので、「知華さん」も聡明な方であったと思われ、残念でなりません。
またお父様は「知華さん」の写真も公開されています。
特に最新記事でのハーバードサマースークルの学生証を手にした写真と構内入り口での写真はこれから始まるサマースクールへの期待と高揚感で輝いており、涙無くしては見られません。
上記の産経新聞掲載の写真もこれです。
今回の事故(事件と言って良いでしょう)は学校の教育現場と沖縄中心の特定の政治死そうに染まった勢力のどす黒い癒着の構造によってもたらされたといえます。
冒頭亡くなった船長を「最初に転覆した船」と形容しています。
このニュースをウオッチしている者の間ではよく知られたことですが、「知華さん」はその船に乗っていたのではありません。
一艘目の転覆を見て救援に向かおうとした「知華さん」が乗っていた二艘目の船長の判断が適切であったのかどうかも問われてしかるべきと思いますが、この船長は名前すら公表されない(ネットでは曝されていますが)ばかりか、のうのうとその後も基地反対活動に参加しています。
冒頭書いたようにマスコミはダンマリを決め込んでいますが、幸い自由民主党の文部科学委員会で文科省や国交省を呼んで議論が始まりました。
自由民主党の広報よりも門ひろこ議員のXでの発信の方が詳しいので・・・
(リプライには「手ぬるい」というコメントが殺到していますが)
今朝、自民党文部科学部会では、3/16発生した辺野古沖転覆事故をめぐり、文科省、国土交通省を呼んで、議論が行われました。
— かどひろこ(門ひろこ🌲)東京8区=杉並区 (@HirokoKado) 2026年4月2日
学校側の安全管理や事前確認の不備、課外活動の政治的中立性、公金を伴う私学助成の妥当性などを出席議員からは厳しく追及がありました。… pic.twitter.com/ZAc4XdjO8j
特定の政治勢力に利用されない本来の平和教育のあり方も模索して欲しいと思います。
有り難うございました。