当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。
出遅れおじさんです。
常々このブログで申し上げておりますとおり、基本的な私の投資スタンスは、
・長期保有
・配当重視
ですので、基本的には株価の上げ下げは本来余り気にしないようにはしており、日々の証券口座残高の集計値の推移は一喜一憂しないつもりでは有りますが、しっかりチェックはしています。
3月第3週末の資産状況のご報告です。
米国による大規模攻撃は3週間が過ぎましたが、こういう言い方は失礼極まりないとは思うのですが、イランはなかなかしぶとく反撃、しかも殆どが民間船舶や施設に対する攻撃を続けてお入り、米イスラエルvs.イランからが米イスラエル他中東諸国vs.イランの争いの様相を呈してきました。(イラン:イラン政府と言うよりイラン革命防衛隊)
主要6ヶ国(日英独伊仏蘭)によるイラン非難声明、及び成功裏に終わった日米首脳会談を受けてイランに対する締め付けは奏功してくると思います。
国内では一旦は高騰(便乗ジャネ?)したガソリン等価格も補助金で落ち着きを見せており早期に落ちつくのではと思います。(マスコミの皆さんは依然煽り報道を続けていますが)
3月第3週末の主だった指標と、いつもながら並べて表記するのも烏滸がましいのですが私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の2月末との対比は以下の通りです。
2月末 3週末
日経平均 58,850 53,372(円)
ダウ平均 48,977 45,577($)
NASDAQ 22,668 21,647
REIT指数 1999.33 1954.38
株式資産 Base ▼277.2(万円)

私 出遅れおじさんの3月に入ってからの株式資産(配当除く)の評価益は、対前月末▼277.2万円の×でトリプル大台割れから復帰しました。
2月末の私の株式資産プラス3月売買資産(三菱HCC、MIRARTH-R、NTT、NH日経平均高配当購入)109.5万円の合計が8,015.3万円ですので、第3週末断面で対前月-3.46%となり、JREIT指数以外の株式指標に勝てました。
全株式指標が下げる中、第2週末に対しては若干浮上してきました。
もう少し真面目に分析すれば・・・原油価格高騰を受けて、勝者株 もとい商社株の資源銘柄が比較的ダメージが少ない事が奏功しています。(2月末→3/19)
三菱商事<8058> 5,290→5,397(△2.0%)
三井物産<8031> 5,872→6,250(△6.4%)
両銘柄で保有株式の28.9%です(2月末)。
JREIT指数 -2.2%
出遅れ -3.5%
NASDAQ -4.6%
ダウ平均 -7.3%
日経平均 -9.3%
日米株等の騰落は以下の通りでした。(単位:万円)
資産額 騰落 騰落率
・総額 8,015.3 ▼277.2 ▼4.6%
・日本株 5,884.9 ▼230.9 ▼6.0%
(JREIT含)
・米国株 2,130.4 ▼ 46.2 ▼0.8%
為替差 △ 42.3 (156.1→159.2)
ドル建て ▼ 88.5
私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の月次騰落(対前月末)分布図に3月第2週末を当てはめると、マイナス側6本目の左側まで浮上してきました。

ロシアのウクライナ侵攻の一日も早い収束を願っています。
勿論私の場合はT朝のTM川氏とは逆で、ウクライナが矛を収めることでは無く、ロシア軍の全面撤退とプーチンの国際軍事裁判での断罪です。
相場の上げ下げを気にしないと言っても上がれば嬉しいし、下がれば悲しい、ただ上がり過ぎれば落ち着かないというわがままばかりを言っておりますが、いずれにしても、上がった、下がったと騒いでみても、この◯☓は「含み益」「含み損」である事には変わり有りません。
有り難うございました。