当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。
出遅れおじさんです。
常々このブログで申し上げておりますとおり、基本的な私の投資スタンスは、
・長期保有
・配当重視
ですので、基本的には株価の上げ下げは本来余り気にしないようにはしており、日々の証券口座残高の集計値の推移は一喜一憂しないつもりでは有りますが、しっかりチェックはしています。
3月第2週末の資産状況のご報告です。
速攻で殺害されたイランの指導者アリ・ハメネイ師の後継として次男のモジタバ・ハメネイ師が指名され、ホルムズ海峡の封鎖延長と徹底抗戦との声明を発したとのことです。
ただ、モジタバ師は両親(即ち父ハメネイ師夫妻)と妻を目の前で殺害されており、自身も重傷を負っていると言うことで肉声もなくアナウンサーが読み上げるだけの声明でした。
我が国では、ホルムズ海峡封鎖の長期化懸念によって株式マーケットは混乱、ジェットコースターのように乱高下し週後半はじり貧でした。
3月第2週末の主だった指標と、いつもながら並べて表記するのも烏滸がましいのですが私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の2月末との対比は以下の通りです。
2月末 2週末
日経平均 58,850 53,819(円)
ダウ平均 48,977 46,558($)
NASDAQ 22,668 22,105
REIT指数 1999.33 1951.23
株式資産 Base ▼366.2(万円)

私 出遅れおじさんの3月に入ってからの株式資産(配当除く)の評価益は、対前月末▼366.2万円の×でトリプル大台割れです。
2月末の私の株式資産プラス3月売買資産(三菱HCC、MIRARTH-R、NTT、NH日経平均高配当購入)107.8万円の合計が8,013.5万円ですので、第2週末断面で対前月-4.57%となり、日経平均、ダウ平均には勝てました。
2月末の私の株式資産の比率は、日本株64%、JREIT9%、米国株27%ですので、
-8.5%×0.64 -2.5%×0.09 -2.4%×0.27 = -6.3%
ほぼ指標の加重平均よりは上というレベルです。
もう少し真面目に分析すれば・・・原油価格高騰を受けて、勝者株 もとい商社株の資源銘柄が比較的ダメージが少ない事が奏功しています。(2月末→3/13)
三菱商事<8058> 5,290→5,211(▼1.5%)
三井物産<8031> 5,872→5,828(▼0.7%)
両銘柄で保有株式の28.9%です(2月末)。
JREIT指数 -2.4%
NASDAQ -2.5%
出遅れ -4.6%
ダウ平均 -5.1%
日経平均 -8.5%
日米株等の騰落は以下の通りでした。(単位:万円)
資産額 騰落 騰落率
・総額 8,013.5 ▼366.2 ▼4.6%
・日本株 5,884.9 ▼349.7 ▼6.0%
(JREIT含)
・米国株 2,128.6 ▼ 16.5 ▼0.8%
為替差 △ 49.1 (156.1→159.7)
ドル建て ▼ 65.6
私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の月次騰落(対前月末)分布図に3月第2週末を当てはめると、マイナス側8本目の中程です。
この2週間で、分布図の右端から左端へ急降下です。

ロシアのウクライナ侵攻の一日も早い収束を願っています。
勿論私の場合はT朝のTM川氏とは逆で、ウクライナが矛を収めることでは無く、ロシア軍の全面撤退とプーチンの国際軍事裁判での断罪です。
相場の上げ下げを気にしないと言っても上がれば嬉しいし、下がれば悲しい、ただ上がり過ぎれば落ち着かないというわがままばかりを言っておりますが、いずれにしても、上がった、下がったと騒いでみても、この◯☓は「含み益」「含み損」である事には変わり有りません。
有り難うございました。