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出遅れおじさんです。
常々このブログで申し上げておりますとおり、基本的な私の投資スタンスは、
・長期保有
・配当重視
ですので、基本的には株価の上げ下げは本来余り気にしないようにはしており、日々の証券口座残高の集計値の推移は一喜一憂しないつもりでは有りますが、しっかりチェックはしています。
12月第1週末(国内全休、米国1営業日のみ)、第2週末の資産状況のご報告です。
「予測不能」のはずのトランプ大統領は着々と駒を進めベネズエラを急襲しマドゥーロ大統領(自称)を拘束しました。
本来地政学リスクが懸念されるところですが、胸のつかえが取れたかのように株価は上昇し、ダウ平均とS&P500は史上最高値を更新しました。
久しぶりに定時公開された雇用統計もほどほどに予想を下回(?)って、更なる利下げの期待を後押ししました。
一方、我が国もそれにつられて日経平均は史上最高値を更新しましたが、2週末深夜の「解散報道」(高市総理本人が否定した痕跡が・・・)を受けて日経平均先物は前人未踏(!!)の53,000円台半ばまで高騰しており、楽しみでもあり、恐ろしくもあります。
(独白:ドーセ付いて行けないんだろうな・・・)
1月第1週末、第2週末の主だった指標と、いつもながら並べて表記するのも烏滸がましいのですが私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の12月末との対比は以下の通りです。
12月末 1週末 2週末
日経平均 50,339 50,339 51,939(円)
ダウ平均 48,063 48,382 49,504($)
NASDAQ 23,241 23,235 23,671
REIT指数 2013.50 2013.50 2038.58
株式資産 Base △ 2.9 △146.3(万円)

私 出遅れおじさんの1月に入ってからの株式資産(配当除く)の評価益は、対前月末△146.3万円の○で大台超えのプラススタートです。
12月末の私の株式資産プラス1月売買資産(AIPI購入、JREIT買換4.4万円)の合計が6,898.7万円ですので、第2週末断面で対前月+2.12%となりましたが、日経平均と、ダウ平均には付いて行けませんでした。
言い訳するほどの・・・と強がってみせる。
日経平均 +3.2%
ダウ平均 +3.0%
出遅れ +2.1%
NASDAQ +1.9%
JREIT指数 +1.2%
日米株等の騰落は以下の通りでした。(単位:万円)
資産額 騰落 騰落率
・総額 6,898.7 △146.3 △2.1%
・日本株 4,699.0 △123.0 △2.6%
(JREIT含)
・米国株 2,199.7 △ 23.3 △1.1%
為替差 △ 16.8 (156.7→157.9)
ドル建て △ 6.5
私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の月次騰落(対前月末)分布図に1月第2週末を当てはめると、プラス側3本目の右端です。

ロシアのウクライナ侵攻の一日も早い収束を願っています。
勿論私の場合はT朝のTM川氏とは逆で、ウクライナが矛を収めることでは無く、ロシア軍の全面撤退とプーチンの国際軍事裁判での断罪です。
相場の上げ下げを気にしないと言っても上がれば嬉しいし、下がれば悲しい、ただ上がり過ぎれば落ち着かないというわがままばかりを言っておりますが、いずれにしても、上がった、下がったと騒いでみても、この◯☓は「含み益」「含み損」である事には変わり有りません。
有り難うございました。