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出遅れおじさんです。
昨日の続きでeLTaxとの苦闘です。
【(個人)住民税関連】
年末調整をしたら、昨日の記事
でご紹介しましたように国税だけではなく、住民税についても役員・従業員の居住の自治体に対して給与支払い報告書を提出しなければなりません。

昨日ご紹介しましたように、弊 出遅れおじさん強欲分配金商会合同会社(仮称)が使用している会計ソフトのマネーフォワードはe-Tax、eLTaxへの源泉徴収票のcsvファイル出力は「開発中」とのことですので、「手入力」するしかありません。
最初の頁は「特別徴収義務者」として弊社を認知(情報登録)して頂かなければなりません。
法人番号、社名、住所、代表者名・・・等々は予め入力されています。
社名、住所、代表者氏名の「フリガナ」を入力するだけです。
一番下は・・・「税務署」・・・?
冷静に考えれば、特別徴収義務者の情報を登録するのですから、会社を管轄する税務署を登録する必要があることは分からなくはありません。
念のため、グーグル様に問い合わせたところ・・・
「特別徴収義務者 情報登録 税務署 eLTax」
で、検索すると・・・
【AIによる概要】
特別徴収義務者としての情報登録や変更は、eLTAX(エルタックス)を通じて行うことが可能です。税務署(国税)ではなく、地方自治体(市区町村・都道府県)への手続きとなります。
検索のキーワード次第では
【AIによる概要】
特別徴収に関する手続きは市区町村が提出先となり、税務署ではありません。
と、恐ろしく「上から目線」で指摘してきます。
こんな事も知らんのか! と、馬鹿にされた気分です。
幸い、「eLTax 特別徴収義務者情報登録 税務署」で検索すると
【AIによる概要】
eLTAXで給与支払報告書を提出する際、「特別徴収義務者情報登録」画面で「所轄税務署」の情報を入力する必要があります。これは、提出された給与支払報告書の内容(個人住民税に関する情報)と、税務署へ提出する源泉徴収票の内容(国税に関する情報)を連携させるために利用されます。
と、AIにしては珍しく痒いところに手の届く情報を影響してくれます。
AIによる概要に続いて、eLTaxのサイトも検索で引っかかりますが、大抵トップページを示してくれるだけなので何の助けにもなりません。
今回は運良くeLTaxの「手続き別ガイド 給与支払報告書提出」というマニュアルがヒットしましたので、「源泉徴収票を提出する税務署」即ち、法人を管轄する税務署である事がここでも分かりました。
ちなみに、このマニュアルはPFDで43頁。
「4 申告の手続きを行う」は294頁。
後述の「エラーメッセージ一覧」は131頁。
等々結構なボリュームのようなので、ネット上で「Ctrl+F」で検索しない限り、目指す場所には凡そたどり着けないでしょう。
それ以降は難なく入力を完了して、e-Tax同様電子署名を付して送信・・・
「未送信」ではじかれました。

上記のエラーメッセージ一覧で調べると・・・
選択された申告データは、□□□□以降に送信が行えます。
エラーメッセージ内に送信可能日が表示されます。
枠を横に拡大して見ると・・・

1月5日にならないと送信できないようです。
コノヤロー!!!
ふと気になってe-Taxの送信結果を開いてみたら・・・
無事2件とも受付されていました。
e-Taxも謎ルールが多いですが、さらにeLTaxは、オンラインではあるものの通常の営業時間+αしか利用出来ない等々さらに謎が深いようです。
有り難うございました。