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出遅れおじさんです。
外交日程をこなすために政治空白を作れない・・・イヤイヤ、政権延命の種に使われている外交行事で石破政権が盛大にやらかしたようです。
8月20日~22日に横浜で開催された第9回アフリカ開発会議(TICAD9)で、国際協力機構(JICA)が「JICAアフリカ・ホームタウン」において、国内4市をホームタウンとし交流を促進することとしたことが波紋を呼んでいます。
千葉県(!!)木更津市 ナイジェリア

東京オリンピック・パラリンピックでも「ホームタウン」としてそれぞれ自治体が海外の国の選手団をキャンプ地として受け入れ交流を行ってきたことは確かです。
ただ、今回のTICADで提起された「ホームタウン」は全く異なったニュアンスで受け取られたようです。
ホームタウンが上記のような本来の「姉妹都市」的なニュアンスから「移民受け入れ先」と言うニュアンスで受け取られ各自治体には抗議が殺到しているようです。
報道では「デマが拡散」という勘違いする奴が悪いと言う言い方ですが、海外の報道が発端となっていることは確かなようです。
元祖(?) 元迷惑系ユーチューバーで現奈良市議会議員のへずまりゅう氏がX(旧ツイッター)に上げたタンザニアタイムスのタイトルが「Dedicates(捧げる)」という動詞が使われていることが波紋を呼んでいます。
勿論へずまりゅう氏のXには「あくまで交流目的であって解釈は誤り」というコミュニティノートがついていますし、外務省やJAICAは火消しに躍起になっています。
が、下のBBC(ピジン語版)報道にもあるように新たなVISAプログラムとも海外では報道されているようで、相手側にそう受け取られても仕方が無い説明があったのでは、と言わざるを得ません。
一体、会議の場で何を約束したんだ!!!
青山繁晴氏のXが端的に物語っています。
アフリカ開発会議(TICAD)で決めたという「国内の4都市をアフリカ諸国のホームタウンにする」などという話は、同じTICADでも、わたしを含めた日本・AU… https://t.co/JuhM0aUjPY
— 青山繁晴 (@aoyamashigeharu) 2025年8月25日
有り難うございました。