当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。
出遅れおじさんです。
今日は、東京国立博物館の特別展「江戸☆大奥」の内覧会に参加しました。
特別展の趣旨は、「大奥」と言えば、人間同士・就中女性同士のいやらしさを前面に出した人間ドラマの舞台として描かれる事が多いのですが、大奥と言う場所そのものを資料や図画、ゆかりの品々等で華々しさを体感する、と言うことのようです。

NHK版の「大奥season1」が8月から再放送されるそうなので・・・
平成館の入り口にカメラを担いだマスコミの方がいらっしゃったので気にはなっていたのですが、実はトーハクを出た後スマホで調べたら、特別展(7月19日~)に先立つ本日の内覧会にて会場で富永愛さんの取材会があったとのこと。
(音声ガイダンスのナビゲーターも富永愛さんでした)
後日ご報告しますが、本日の主目的は伊勢丹メンズ館での散財でしたので、上野に着いたのは入場締め切りの30~40分前でしたので、全てに乗り遅れる私は「出遅れおじさん」です。
というのも・・・
展示会の最初のエリア(ここは写真撮影可)には大奥のセットをバックに出演者の衣装が展示されているブースがありました。
実はここで違和感が・・・
写真の一番左手前の背中向きの衣装は古川雄大さん扮する瀧山ですが、衣装を見る限りそんな大柄な瞳は見えません。
中間の、三番目福士蒼汰さん扮する天璋院、と富永愛さん扮する徳川吉宗の衣装を正面から撮った写真が二枚目です。


どう見ても、富永愛さんに比べて福士蒼汰さんが小柄に見える・・・
富永愛さんは私よりも7~8センチ背が高いことは承知しておりましたが、福士蒼汰さんも古川雄大さんもそんなに小柄な方では無かった記憶があったので、会場の隅で必死に検索したら・・・
(オマエは博物館でナニを調べているんだ!!)
冨永愛さん179cm
福士蒼汰さん183cm
古川雄大さん182cm
と、それぞれご立派な体格・・・
それにしても、冨永愛さんの衣装の肩の位置が高い!
しかも肩幅セマッ!!
突然思い出したのが、カザフスタン出張で見かけたホテルのフロント等にいる女性・・・
この世のモノとも思えない美しさと肩幅の狭さ、スタイルの良さ(多分180cm以上)・・・
富永愛さんを間近で見れば神々しさのあまり卒倒してしまうのでは、と。
今日はクルマを新宿の伊勢丹においていたので、上野界隈でと探したら駅ナカに「たいめいけん」があったので、無性にオムライスが食べたくなったので、オムライス+有頭海老フライを頂きました。

泡の出る麦のジュースは勿論ノンアルです。
有り難うございました。