出遅れリタイア日記

年金生活への移行 資産運用等

【行政システムのグダグダ二題】e-Gov、とe-Tax

当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。

出遅れおじさんです。

 

【e-Gov 電子送達のお知らせ、開くのも一苦労】

 

 昨日、土曜日(1月18日)、PCを立ち上げたら、e-Govからメールが来ていました。

 受信時間が土曜の朝3時というのも驚きですが、それは置いておいて・・・

 

 「オンライン事業所年金情報サービス」社会保険料情報送付のお知らせ

 

 と言うタイトルのメールです。

 

 この時期(毎月20日前後)に来る情報と言えば、1月月末の厚生年金保険、健康保険料の引落の連絡に違いない・・・とは思いつつ、「良識ある経営者」としては、ログインして送達資料をダウンロードしなければ、とe-Govを立ち上げようとしたら・・・

 

 「新しいバージョンへの修正が必要です」

  

 しょうがねえなあ、と思いつつ言われるままに新しいインストールファイルをダウンロード、展開しインストールしようとしたら。

 

 「旧バージョンのプログラムがインストールされています・・・」

 

 最近のスマホのアプリのアップグレードに慣れきっているので、違和感はありますが、一昔以上前のソフトではたまにありましたよね。

 旧バージョンをアンインストールしないと新しくインストールできないソフトが。

 

 米国市場が閉まってしまうではないか・・・

 特に取り急ぎ取引することも無いのですが、気分の問題と言うことで。

 

 「コントロールパネル」を開いてe-Govを探して、アンインストール。

 

 漸く新バージョンにログインすることが出来ました。

 

 勘弁して欲しいです。

 

e-Tax ・・・便利だけど、勘弁して欲しい使い勝手】今日は法人ネタです

 

 いよいよ、法人の確定申告も佳境(?)に入りました。

 手間の係りそうな、勘定科目内訳明細も必要と思われるものはほぼ作成完了しています。

 

 多分この部分はいかなる会計ソフトを持ってしても、シコシコと手で入力しなければなりません。

 

 「一応」財務も管掌する役員であったその昔、決算後税理士さんとのすりあわせののちできあがった申告書・・・そんなに大きな会社ではありませんでしたが、2センチはあろうかという紙の束に押印していたことを思えば、それより遙かに小規模な弊 出遅れおじさん強欲分配金商会合同会社の税務申告書なんて吹けば飛ぶようなものですが、それでも電子申告できるということは便利な世の中と言わざるを得ません。

 

 ただ一つだけ気に入らないところがこのシステムにはあります。

 

 下の図は、作業開始時の帳票一覧画面です。

e-Tax画面より



 リストの下の右側「帳票追加」というボタンを押すと、ポップアップウインドウにダウンロードすべき帳票類がツリー構造で表示されて、選択すると一覧表に追加されます。

 

 ただ、作業していると、アノ帳票も・・・と思うことが多々あります。

 

 本来ですと、ベースの数字を入力すべき帳票を表示し、その集計結果を上位の帳票に入力すべきなのでしょうが、私のようなトーシロは、法人税の計算には何が必要で、それは別の帳票に入力した数字の集計結果を・・・

 

 と、頭から探しに行くのですが、一枚でも帳票が開いていると、上に貼った帳票一覧画面のボタンが「非アクティブ」となってしまって、新たな帳票を追加できません。

 (一覧表に載っている帳票はいくらでも開けます)

 

 勝手の分かった人が、複数の帳票を広げてアレを集計して、これに転記・・・は出来るのですが、新しい帳票を追加するためには、開いている全部の帳票を一旦閉じ(途中経過のデータは保存)なければ新たな帳票をリストに追加することは出来ません。

 

 先達にはどうと言うことは無いようですが、トーシロにはハードルの高いシステム、と言わざるを得ません。

 

 

有り難うございました。