出遅れリタイア日記

年金生活への移行 資産運用等

【法人口座】初めての収益(SDIVの分配金)、と会計処理のグダグダ

当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。

出遅れおじさんです。

 

法人口座で初めての配当・分配金収入、即ち事業収入がありました。

 

今回頂いた分配金は以下の通りです。

 

【GXスーパーディビデント<SDIV>分配金】(一般口座)

単価✕数量    0.19$✕2,142口

国税      40.69$

国内税      56.21$

手取額      310.08$

 

 頂いた分配金については、SBI証券より既に報告書が届いていますので、以下のように仕訳入力します。

 

          (借)   (貸)

配当金・分配金収益      57,730円

法人税等(外国税)  5,771円 

法人税等      7,957円

普通預金      44,002円

 

 また、頂いた分配金の内、約10%を目処にSDIVに再投資しました。

 (マイルールというか、皆様にとっては謎ルールでしょうが・・・)

 

【GXスーパーディビデント<SDIV>購入】(一般講座 9月16日約定)

単価✕数量    22.595$✕2口

手数料      0.22$

支払額     45.41$

 

 実は分配金を頂いた9月12日のSDIVの終値は22.19$でしたので、翌13日22.19$で指し値をしていたらカスリもしませんでした。(終値は22.50$)

 致し方ないので(ここで熱くなるのが私のバカなところ)、

「秘技! どんな高い銘柄も必ず落とせる、必殺高値づかみ

 を発動。週明けの16日、寄りつき後の22.60$で指し値をしたら、翌朝までには上記の値段で約定できました。

Google Finance殿サイトより借用



 「オレが買おうとするときに上がるんじゃネエ!!」

 いつものクレーマー老人ぶりを遺憾なく発揮しています。

 

 法人口座での保有口数は2,144口になりました。

 

 

【法人口座の会計処理に関するグダグダ】

 

 これまでもご報告してきましたが、私は法人の会計ソフトはマネーフォワードクラウドを利用しています。

 

 ただ、このソフトは「専業投資法人」というのは、全く視野に入っていないようです。

 

 配当金を頂くと通常は「受取配当金」と言う勘定科目に仕訳します。

 ただし、これは営業外収益です。

 勿論、株式やETFの売買に伴う売買損益も営業外損益です。

 

 弊社のように配当金受取りを主たる事業とする法人にとっては、この会計ソフトをそのまま利用すると、期末の損益計算書は・・・

 

売上げ     0万円

売上原価    0万円

売上総利益   0万円

販売管理費  100万円

営業損益  ▼100万円

営業外収入  120万円

経常損益    20万円

 

 と言う、何とも格好悪いものにならざるを得ません。

 

 いろいろな、サイトをしらべたら、FXの収益の計上の仕方について、

 「事業の主たる収益なら営業収益に入れるべき」

 とコメントされる方がいらっしゃいましたので、以下のように勘定科目を追加した次第です。何れ有価証券売買損益も追加が必要かも知れません。

 

「売上高」 「配当金・分配金収益」

      「為替差益」

「売上原価」 「為替差損」

 

 言うまでもありませんが、私のこのやり方が「税務当局」に対して通用するか否かは全く未知数です。

 

有り難うございました。