当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。
出遅れおじさんです。
常々このブログで申し上げておりますとおり、基本的な私の投資スタンスは、
・長期保有
・配当重視
ですので、基本的には株価の上げ下げは本来余り気にしないようにはしており、日々の証券口座残高の集計値の推移は一喜一憂しないつもりでは有りますが、しっかりチェックはしています。
9月第1週末の資産状況のご報告です。
9月に入って以降、米国ではISM製造業景況指数、雇用動態調査(JOLTS)、トドメは第1週末恒例の雇用統計に至るまで、ことごとく景気の後退を示すものとなりました。
「Bad news is good news」
は何処へ行った!と言いたくもなりますが、これは肌感覚で景気が良いと感じられるからこそ、「悪いニュース」で引き締めから緩和に期待が転換するのであって、「何だかなー」と感じている状態では「Bad news is bad news」以外の何者でもなく、週末は力なく下落しました。
国内では、イヨイヨ迫ってきた自由民主党総裁選挙に向けて、「金融所得課税の強化」だとか、「年収の壁の撤廃(早い話が社会保険料の徴収対象の拡大)」等々、サディスティックに緊縮を指向する発言が相次ぎ、米国市場の軟化に引きずられるように日経平均も下落しました。
9月第1週末の主だった指標と、いつもながら並べて表記するのも烏滸がましいのですが私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の7月末との対比は以下の通りです。
8月末 1週末
日経平均 38,647 36,391(円)
ダウ平均 41,563 40,354($)
NASDAQ 17,713 16,690
REIT指数 1758.05 1743.10
株式資産 Base ▼269.4(万円)

私 出遅れおじさんの9月に入ってからの株式資産(配当除く)の評価益は、対前月末▼269.4万円の減、月初からダブル大台割れとなりました。(トリプルに近い?)
8月末の私の株式資産+9月購入資産(約46.9万円)の合計が4,800.0万円ですので、第1週末断面で対前月-5.61%となり、日経平均は上回りました。
水面下では「勝っている!」と喜ぶほどでも無いとは思いますが。
JREIT指数 -0.9%
ダウ平均 -2.9%
出遅れ -5.6%
NASDAQ -5.8%
日経平均 -5.8%
対前月末の差異の内訳は、大まかに言うと米国株資産がほぼ▼110万円の×、日本株REIT資産が▼160万円の×と言う状況です。
米国株については先月末に比べドル円相場はほぼ146円前半から142円前半まで4.0円ほどドル安になっていますので、為替差で▼38万円、ドル建てで▼72万円の×という状況です。
私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の月次騰落(対前月末)分布図に9月第1週末を当てはめると、マイナス側6本目中程からの下落スタートです。

ロシアのウクライナ侵攻の一日も早い収束を願っています。
勿論私の場合はT朝のTM川氏とは逆で、ウクライナが矛を収めることでは無く、ロシア軍の全面撤退とプーチンの国際軍事裁判での断罪です。
相場の上げ下げを気にしないと言っても上がれば嬉しいし、下がれば悲しい、ただ上がり過ぎれば落ち着かないというわがままばかりを言っておりますが、いずれにしても、上がった、下がったと騒いでみても、この◯☓は「含み益」「含み損」である事には変わり有りません。
有り難うございました。