出遅れリタイア日記

年金生活への移行 資産運用等

アップルより配当金を頂きました。性懲りも無く河馬仔を・・・

当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。

出遅れおじさんです。

 

 アップル(AAPL)より配当金を頂きました。

 先だって発表された2021年4/四期(10月~12月)及び通年の決算実績は以下の通りで概ね市場予想を上まわりました。(3/四期の売上げのみ未達)

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Yahoo Finance殿より借用



【おことわり】

 アップル社は年度決算が9月25日締めですので、今回の決算発表は同社としては正しくは2022年1/四期の決算発表なのですが、カレンダー通りの2021年4/四期と表記させて頂きます。

 

 また、4/四期は前年同期を売上高で11%、1株利益では25%上まわり、四半期としては過去最高となりました。

 Phone13やiPadの販売が好調のようです。

 

      売上高  1株利益

2021年1/四 89.58B$  1.46$

2021年2/四 81.43B$  1.30$

2021年3/四 83.36B$  1.24$

2021年4/四 123.95B$  2.10$

 

 配当は毎年着実に増配しており、次回2022年1/四期(1月~3月)より増配して頂けるものと期待はしていますが、配当利回りを論じるレベルではありません。

 直近の年間配当の推移は以下の通りです。

 

2017年 0.63$

2018年 0.73$

2019年 0.77$

2020年 0.82$

2021年 0.88$(0.22$✕4) 今期

 

 頂いた配当金は以下の通りで、言うまでもなくカバコ(河馬仔・・・この字が一番可愛い?)購入に充てました。

 

【AAPL受取配当】

単価✕数量   0.22$✕140株

国税     3.08$

国内税     5.61$

手取額    22.11$

 

【QYLD購入】

単価✕数量   20.34$✕1口

手数料      0.09$

支払額    22.43$

 

 何故かと、いちいち言い訳するのも恐縮ですが、QYLDが絶妙な低価格で月開けのQYLDの分配金再投資を待つより、今でしょ!と誘ってきたからです。

 

 先月はXYLDに誘われ、今月はQYLDに誘われ・・・この年になってMMKです。

 (MMK:モテテ、モテテ困る・・・戦時中の帝国海軍の隠語らしいです)

 

 思わず追加資金を投入したくなるところをぐっとこらえて1口に止めました。

 

 今回の購入で

 QYLDの保有口数はNISA口座235口、特定口座525口、計760口

 となりました。

 

 QYLDの投資口価格と、投資額(分配金再投資は除く)当たりの資産額の推移は以下の通りです。

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QYLD 投資口価格の推移と資産額の推移(2021.5.21を1.0とする)



 この下落ぶりは「買い頃」と誘ってきます。

 

有り難うございました。