出遅れリタイア日記

年金生活への移行 資産運用等

GWで暇なので・・配当命! 実績を纏めてみる

当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。

出遅れおじさんです。

 

 「GWで暇なので」と言うタイトルも三日目になりました。

 やっと今日でGWも終了です。

 日々お仕事に励まれている皆様の神経を逆なでするような言い方で、申しわけありません。

 

 現役の頃は、「あっ、あと何日で休暇も終わり・・・」と「その日」が来るのを恐れおののいていたのですが、ほぼ毎日が日曜日状態の生活をしていると、逆に「その日」が待ち遠しくてしかた有りません。

 

 日本はなかなか休暇を取りづらい社会である事を勘案してか、「お上」の定める休暇が非常に多い国ですので、GWと称して休んでいるのは日本だけ(中国、韓国も休暇らしいですが)で、米国市場は月曜から開いています。

 ダウ堅調、NASDAQ軟調で合わせて変化も無く・・・

 (ン? GWが退屈な理由にならん?  失礼しました)

 

 今日は株式資産(含むREITETF)の受取配当と配当利回りの実績を纏めてみました。

 受取配当は税引き後の手取額でしか記録がありませんので、税引き後で集計しています。

 

 利回り計算は、元々取得簿価(下式)で割った所謂「簿価利回り」を管理していました。

(取得簿価)=Σ(現有株式の取得簿価)-Σ(過去の売却益)+Σ(過去の売却損)

 

 ただ、ごく希に、本当に「ごく希」に株価が暴騰して、評価額あたりの利回りが低下して、利益確定をする必要の有無をチェックしなければならない事を想定して、月次集計の株価で割った、「時価利回り」も同時に計算することにしています。

 「簿価利回り」、「時価利回り」の推移(折線グラフ 単位:%)と配当金額(棒グラフ 単位:千円)の推移をグラフにしました。

 併せて、月次のまとめでご報告させて頂いている株式投資額、資産額の推移を再掲します。

f:id:deokureojisan:20210505223011p:plain

配当実績と株式投資、資産残高


 


  「簿価利回り」と「時価利回り」のグラフの乖離の大きいところは、含み益が大きくなった事を表しています。

 

 当初、お小遣い勘定の優待狙い投資の延長線上で株式投資をしておりましたが、途中から老後を見据えて配当重視で購入銘柄を選別しておりますので2016年以降簿価利回りは安定して3%をキープ出来ています。

 また時価利回りも2018年以降はほぼ3%をキープしています。

 

 2020年の日米株式及びREITの簿価利回り、時価利回りを比較すると

    簿価利回り 時価利回り

日本株  3.08%    3.03%

米国株  2.99       2.28

REIT     4.63       5.32

となり、米国株の堅調ぶりと、REITの凋落が顕著に表れています

 

 2020年の手取配当は80万円台前半でした。

 一昨年頂いた退職慰労金と配当金による夫婦二人分のNISA枠一杯240万円の株式投資はあと3年積み上がりますので、「時価利回り」3%を死守して月10万円(年120万円)を実現したいと思っています。

 

有り難うございました。